エアコンはつけっぱなしにすると壊れる?電気代がお得は都市伝説!?

疑問解決方
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エアコンが欠かせない季節がやってきました!

 

ここ数年は梅雨が明けると一気に気温があがって猛暑日が続き、
毎日つけっぱなしにしないといけない日も増えますよね。

 

そんな日は、

「ずっとつけっぱなしで壊れないだろうか…?」

「電気代は大丈夫かな?」

など、心配や疑問が頭をよぎることもあるのではないでしょうか?

 

 

今回は、

  • エアコンをつけっぱなしにすると壊れるのか?
  • どのくらいならつけっぱなしで良いのか?
  • つけっぱなしだと電気代はお得と聞いたことがあるけど本当?

など、エアコンにまつわる疑問についてお答えしますよ!

エアコンはつけっぱなしにすると壊れるの?どのくらいならつけっぱなしで良いの?

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エアコンはつけっぱなしにすると壊れるのでしょうか?

結論から言いますと、
つけっぱなしにしていて壊れることはありません!

 

考えてみれば24時間365日営業しているスーパーなどは、季節問わずエアコンをつけっぱなしにしていますよね(^^)

 

家庭では24時間365日つけっぱなしにする人はあまりいないかもしれませんが、一般的に家庭用エアコンは寿命が10年ほどだそうです。

 

エアコンでなくとも冷媒を使って冷やす冷蔵庫もだいたい寿命が10年ほどと言われています!

冷蔵庫だって10年近く絶えず稼働していても壊れないように、エアコンもつけっぱなしだけで壊れるということはないようです☆

 

エアコンの壊れる原因はつけっぱなしではなく、稼働時間に関係なく起こるもの(冷媒漏れや室外機トラブル、経験劣化による基盤の傷み)や、フィルターの目詰まりなどのメンテナンス不足によるものです。

 

なので理論的には、エアコンの寿命である約10年は稼働しっぱなしでも、それだけが理由では壊れないということになりますが、そうはいっても本当に長く稼働しても大丈夫なのか、気になるところでしょう!

 

調べてみたところ、ネットではペットがいるなどの理由で長期にわたってつけっぱなしにしているユーザーがちらほらいらっしゃいました!

 

1ヶ月、3ヶ月、半年、1年つけっぱなしでも大丈夫との声がたくさんありました♪

 

フィルターの掃除や室外機回りの掃除やメンテナンスをしっかりすれば、1ヶ月~1年くらいつけっぱなしでも、それだけで壊れることはないと言えるでしょう!

エアコンのつけっぱなしは電気代がお得って本当?

エアコンはこまめに切るよりも、つけっぱなしの方がお得!という話もよく聞く話ですよね♪

こちらの真偽についても調べてみました!

 

結論から言いますと、
エアコンのつけっぱなしは、必ずしも電気代がお得とはかぎらないです!

 

状況によってつけっぱなしにした方がお得なケースと、そうしない方がいいケースがあるんです(^^)

2つのケースに分けてご紹介しますね!

エアコンをつけっぱなしにした方がお得なケース

ずっと家にいるときや、30分程度の外出など短時間のお出かけの場合は、エアコンをつけっぱなしにした方がお得になります!

 

エアコンが1番電力を使うのは、部屋の温度を設定温度まで上げたり下げたりするときなんです。

1度設定温度に達するとそこからは一定に保つだけなので、そこまで電力を消費しません。

 

なので30分程度の外出で切ってしまうと、また設定温度まで上げたり下げたりするための電力を消費するので、その程度でしたらつけっぱなしにした方が電力を消費せずに済む、というわけなんです(^^)

エアコンをこまめに切った方がお得なケース

長時間不在にする場合はエアコンを切った方がお得になります!

 

エアコンを稼働してから室温が設定温度になるまでの消費電力はかかるのですが、長時間不在にしてその間エアコンをつけていればその分、室温を維持するための電力が消費されることになります。

 

短時間の外出ではこの設定温度に達するまでの消費電力のほうがかかりますが、長時間の不在では設定温度の維持に必要な電力がかかり続けることになり、その分高くついてしまいます(^^;)

 

なので長時間不在にする場合は、エアコンを切った方が逆に電気代はお得になるので、参考にして下さいね♪

 

まとめ

エアコンの寿命は10年くらいと言われており、つけっぱなしだけが理由で壊れることはありません!

数ヶ月、1年単位でつけっぱなしの方もいらっしゃいます♪

 

電気代はつけっぱなしの方がお得なケースと、逆に切った方がお得なケースがありますよ!

ずっと家にいるときや30分程度の短時間の外出ならばつけっぱなしの方がお得で、逆に長時間不在にするときは切ってから出かけた方がお得になります♪

 

こちらの情報を参考に、適切なエアコンの使用をしていただけたら幸いです☆

 

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