勉強の遅れを取り戻す方法【中学生編】効率的な勉強方法とは?

勉強のあれこれ
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中学校に入ると、
急に学校の授業の進みが
速くなって焦りますね。

 

周りの友達も先生の雰囲気も違ってきて、
勉強がよくわからなくても
言いづらくなってしまうことがあります。

 

中学校は定期テストがあるので、
我が子の成績がどの程度なのか
客観的にわかりやすいですね。

成績を見て、
「どうも勉強が遅れているようだ」
とわかったら、
どうすれば良いのでしょう?

 

遅れといっても
今の学年になっての数ヶ月ぶんなのか、
前の学年の内容もマスターできていないのか、
把握することが大事です。

我が子の勉強の遅れが
どの程度かわかったとします。

では、我が子のレベルに合わせた塾に行けば
プロの先生が指導してくれますから
問題解決でしょうか?

実は、そうではありません。

 

塾は、今習っているところや
先取り学習をするところです。

塾に行くにしても
それは今の遅れが取り戻せてからの話です。

遅れた分を取り返すには、
まず家庭で学習するのが効果的です。

 

勉強の遅れを取り戻す方法!

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家庭での学習と聞いて、
「家庭教師をつける」
という方法を思いついたのであれば
もちろんそれで構いません。

 

家庭で学習するには
自分で学習の計画を立てる必要がありますし、
わからないところを理解するのも自力か、
せいぜい親でわかる範囲になります。

 

すべて家庭教師にお任せというのは
安心で楽な方法といえます。

ただ、家庭教師はお金がかかります。

また、相性の問題もあります。

 

 

勉強が遅れてしまったということは、
「学校の授業のペースには追いつけなかった」
ということです。

なので、その子のペースに合わせた
学習をすることが何より大事です。

教科書や問題集のページ数を日数で割って、
1日にどれくらいのペースで
勉強すれば間に合うのか、
一緒に計画を立ててあげることはできますね。

 

また、勉強した時間を塗りつぶす表を作ったりして、
「自分はこれだけ勉強した!」
と実感することは
自信が付いてとても良い方法です。

 

小さい子のご褒美シールと
同じような効果ですが、
スポーツ選手なども
自分の練習時間を表にして、
本番で緊張したときなどに
思い出して自信をつける、
という方法をとっています。

 

 

勉強が遅れるということは、
同じ内容を理解するのに他の子より
時間がかかるということです。

基礎的な内容をゆっくりと繰り返し、
勉強することでだんだん力がついてきます。

そして、勉強することに慣れてきたら
進める速度を速めたり、
応用的な内容に進みます。

そろそろ塾に行かせてもいいかな、
と思い始めた時に、
試していただきたいのは
スマホの学習アプリです。

スマホのアプリは無料や
少しの課金で見ることができます。

途中でやめたり、
何度も繰り返したりすることが
容易だというのが特徴です。

 

勉強が遅れている子供に 親のあなたがしてあげられる事

 

中学生ともなると、
勉強の内容そのものを
全部親が見てあげることは
難しいかもしれません。

なので、ある程度本人が
自分で勉強の遅れを認識し、
遅れを取り戻す学習をしなくてはなりません。

親としてできることは、
まず勉強がどの程度遅れているのか
過去の成績表などを元に
分析するのを手伝ってあげることです。

そして、遅れている分を取り戻すため、
1日にどれくらいのペースで勉強をするのか
計画を立てる手助けをします。

実際に勉強ができたかどうかのチェックも一緒にして、
できた事を評価してあげるのも大事なことです。

 

ある程度遅れを取り戻せたら
その後の勉強の強化のため、
塾を検討しても良いですが、
塾はお金がかかるので、
相性の見極めが大事です。

 

今は無料や安価な課金で利用できる
アプリなどもありますので、
お子さんのペースに合わせた
フォローアップの方法を検討しましょう。

 

まとめ

 

中学生は、学校の授業の進みが急に速くなるため
勉強に遅れが出だすお子さんがいます。

 

定期テストの成績など客観的なデータを見て
お子さんの勉強の遅れに気づいたら、
どの程度遅れているのか把握しましょう。

 

基礎はできているが応用が苦手などの場合は、
塾などで学力を強化するのが効果的です。

 

ただし、前の学年の内容が理解できていないなどの
大幅な遅れがある場合は、
まず家庭で遅れを取り戻す必要があります。

もちろん、塾の個別指導で対応してもらったり
家庭教師などの方法が取れる場合は
それで構いませんが、
料金がかなりかかります。

家庭で勉強させる場合は、
お子さんがつまづいている
段階の学習が身につくよう
過去の教科書や基礎的な問題集などを
繰り返し勉強させます。

 

1日にどのくらいのペースで勉強すれば
遅れが取り戻せるのか、
計画を立てることも一緒にやってあげましょう。

最近はスマホのアプリなどでも
基礎的な項目を暗記したり、
問題を解いたりできるのでうまく活用しましょう!

 

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