離婚の決め手は何?決心するには?離婚に踏み切れない女性は必読‼

離婚のあれこれ
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『離婚したいけど、決め手が…
こんな理由で離婚していいのかな』

って踏み切れない気持ちに
なったことはありますか?

 

離婚の決め手は、

今より将来の幸せが見えた時
相手に、嫌悪や恐怖を感じた時
言いたいことが言える関係ではない時

これに当てはまる時には、
離婚に踏み切って大丈夫です。

 

どんな決め手があれば
離婚に踏み切っていいのか、
または離婚を考えても良いのではないか、
という助けになると嬉しいです。

 

離婚の決め手は何だった?決心するためにはどうしたら良い?

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離婚の原因は沢山ありますよね。

●性格の不一致
(生活スタイル、食の好み、金銭感覚など)
●異性関係(不倫など)
●暴力、DV(肉体的、精神的)
●浪費
●病気
●アルコール

 

その方によって、
気にならないことや
我慢できる度合いは違うので、
自分の判断が
『間違ってないかな?
もう少し我慢しようかな?』
と、迷うこともあると思います。

または慣れもあるでしょう。

 

離婚に踏み切っていい、
3つを見ていきましょう。

 

今より将来の幸せが見えた時

将来を考えた時、
別の人生を考えた時、
あなたの幸せは何でしょうか?

それを考えた時に、
誰といるのが幸せでしたか?

それが今の相手でしたか?

人生の満足度は、
お金でも地位でもなく、
人間関係と言われています。

人生は一度きりなので、
『DVを受けているが耐えよう』
『子どものために我慢しよう』
などを理由に
離婚をためらっているのなら、
未来の幸せを考えてみるのも良いと思います。

 

相手に嫌悪や恐怖を感じた時

アルコールが入ると
恐怖を感じることや、
暴力がありますか?

暴力は肉体的にはもちろん、
精神的なものも含まれます

日常生活で苦労することがあっても、
恐怖を感じるのは
心の健康に良くありません。

離婚の決め手に十分なりますし、
不倫や暴力なら慰謝料をもらえます。

言いたいことが言える 関係ではない時

夫婦は対等です。

どちらが上とか、
お金を稼いでいない専業主婦だから、
意見を言うことが難しいなどはありますか?

そんなあなたが尊重されていないことも
離婚の決め手になります。

夫婦関係を長続きするためには話し合いや
お互いを理解しあうことが欠かせません。

付き合いが長くなるほど
相手を観察することが減り、
わかってくれていると思ってたら
実はすれ違ってることもあります。

男性は問題解決能力が低いと言われているので、
ここは女性の力が大きい部分もあります。

男性は、思ってることを言わず
うやむやにするので、
女性側が相手を責めず、
冷静に意見や要求を伝える
努力がどうしてもあります。

ちょっとめんどうに感じるかもしれませんが、
仕方がないと思ってやってみてください。

意見を言う時、感情的になってしまい、
ヒステリックになる方もいますよね。

そうではなく、
冷静に伝えることがポイントです。

やってみても変わらない時は
できることはありません。

離婚の決め手にしても良いと思います。

 

女性が離婚を決意したらやるべきこと

 

まずは仕事とお金を確保しましょう。

女性が離婚を決意した時に、
1番先に頭をよぎるは
お金が多いと思います。

その際に、一度は情報をとりにいってほしいのが、
行政サービスで何が該当するか
確認しにいくことと、
弁護士に相談に行くことです。

 

離婚の原因がDVや不倫であれば、
慰謝料が請求できます。

どんなものが証拠になるのか
ネットでも調べられますし、
財産などのお金のことも含め、
弁護士に相談しに行くのがおすすめです。

あなたが不利にならないように、
固めていく準備をしましょう。

 

そしてもう一つ、
忘れてはならないのが、
ご自身のケア、お子様のケアです。

環境が変わることへの不安、
これまでのストレス、
離婚がうまくできるかなど、
ストレスも沢山あると思います。

まずはあなたを十分ケアしてください。

また、子供は敏感なので、
何かを察しているかもしれません。

いつもより多く優しい言葉をかけるなどの
ケアも忘れずに。

 

まとめ

決め手になるヒントはありましたか?

もしかしたら、
この人と結婚した自分の判断を、
間違いだと認めたくない
と言う方もいるかもしれません。

けれど、今の自分と想像した未来の自分、
どちらを選んだ方が
あなたの人生は幸せになるかで
選んでいいと思って頂けると嬉しいです。

 

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