赤ちゃんと掛け布団を一緒にするのは危険?安全な添い寝は方法とは?

子育て&ママ
広告

スポンサードリンク






赤ちゃんとの添い寝は、
窒息の危険があるのをご存知ですか?

掛け布団に注意していますか?

手の届くところでの添い寝は、
赤ちゃんとのスキンシップが取れてママも安心。

しかし、窒息のほか転落の危険性も。

 

赤ちゃんと安全に添い寝する方法はあるのでしょうか?

赤ちゃんと一緒に安全に寝るために、
どんなことに気をつけた方が良いのか調べてみました!

赤ちゃんと同じ布団を使って添い寝したい!危険性はあるの?

スポンサードリンク

 

赤ちゃんと同じ布団やベッドで添い寝するのは問題はありませんが、
掛け布団は絶対に別にしてください。

大人と同じ掛け布団を使うと赤ちゃんには重すぎて窒息の恐れがあります。
また、柔らかくてモコモコとしたような素材の場合は顔にかかると窒息する恐れもあります。

 

まだ寝返りもうてない赤ちゃんは、
顔にかかった毛布を取ることができません。

赤ちゃんには、
赤ちゃん用の掛け布団が販売されていますので、
そちらを準備されることを強くオススメします。

こちらは軽くて暖かくて安心な赤ちゃん用掛け布団。
洗濯機で洗えるのがとっても嬉しくてオススメです。

また、寒いからといって、必要以上に何枚も掛け布団を重ねる必要はありません。

赤ちゃんは平熱が37.0度程なので、
思ったより暑がりです。

大人と同じように防寒対策をしてしまうと、朝には汗びっしょりになってしまうケースも多々あります。

 

そして、赤ちゃんは手をグーにして頭の横に置くような体制で寝ることが多いですが、その手が布団から出ていて冷たくなってしまうのでは?と心配に思ってしまい、顔ギリギリまで布団をかけてしまう方もいらっしゃると思います。

しかし、
お腹などの体の芯が冷えてしまわなければ、
多少手が布団から出ていたとしても赤ちゃんは大丈夫です。

顔へ布団がかかってしまうことの方が危険ですので、
首回りは余裕を持ってお布団を掛けてあげてください。

 

赤ちゃんの正しい寝かせ方って?窒息や転落を防ぐ安全で安心な就寝の方法!

 

添い寝派のご家族が赤ちゃんと添い寝しながら安心して眠るためにはどんなことをしたら良いのでしょうか。

窒息しないように!

まず、寝ている間の自分はコントロールできません。

赤ちゃんの方へ寝返りをしてしまうと、
大人の体重で圧迫してしまう可能性があります。

赤ちゃんとは適度に距離を保つようにしましょう。

また、ぬいぐるみやタオルなども窒息の危険を高めますので、周りに置かないようにしましょう。

転落しないように!

次に、厚めのお布団やマットレス、高いベッドで寝る場合には、
赤ちゃんを端に寝かせてしまうと転落の可能性がありますので十分注意してください。

ただし、
月齢の低い赤ちゃんの転落防止のために『ベッドガード』は決して使用しないでください。

ベッドガードには推奨年齢があり、
1才6カ月未満の子どもには、絶対に使用してはいけないんです。

間違って使用すると、
ベッドガードとベッドの間に赤ちゃんが挟まれて大変危険です。

授乳も注意!ママやパパが疲れていないかも重要!

夜中に授乳する際にも注意は必要です。

添い寝の場合は、
夜泣きにもすぐに対応できて良いのですが、
楽な姿勢のまま授乳していると、
気づかないうちにママが眠ってしまうことも。

毎日の育児に疲れたママが授乳中に眠ってしまって赤ちゃんを落としてしまったり、寝返りにより上に乗ってしまって窒息させてしまうケースも発生しています。

 

赤ちゃんやママ、パパも十分に睡眠が取れるように、
寝る前に安全確認をして、体調がすぐれないなど、
危険だなと判断した際には、無理に添い寝しないようにしてください。

まとめ

 

赤ちゃんと一緒のお布団で添い寝をする場合は赤ちゃんが窒息の恐れがあるため、掛け布団は大人と同じものを使うのではなく、
赤ちゃん用に作られたものを使用してください。

 

また、添い寝をする際には転落や大人の方の寝返りによる圧迫などにも注意しましょう。

ベッドガードは月齢の低い赤ちゃん(1才6カ月未満)には絶対に使用しないでください。

 

添い寝はママやパパの愛情をたっぷりと感じられて、赤ちゃんも安心して寝ることができると思います。

そのためにも安全な環境をしっかりと整えておくことが大事ですね。

 

タイトルとURLをコピーしました