システムベッドのデメリットは?大きさや掃除のしやすさなどは大丈夫?

生活・疑問解決方
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子ども部屋を作ると、ベッドをどうするか迷いますよね。

特にシステムベッドは空間を有効に使えそうでよさそうだけれど、

「大きさは大丈夫?」
「使い勝手は良いの?」

「掃除やはしごの上り下りは大変じゃないの?」

などなどデメリットも気になります。

システムベッドはワクワク感があり、小さいお子さんはきっと喜んでくれます。

でも、一度買ったら長く使うベッド。
即決しないでデメリットを確認してから購入する事が大切です。

詳しく見ていきましょう!

システムベッドのデメリットは?

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システムベッド、つい憧れてしまいますが、
どのようなデメリットがあるのでしょうか?

圧迫感がある

システムベッドは高さがあり、その分、思ったよりも圧迫感が出ます。

部屋の中でのシステムベッドの占める割合が大きく感じると、窮屈に感じて後悔することもあるようです。

部屋が狭く感じる

広いお店に置かれているとあまり大きく見えないシステムベッドですが、実際、子ども部屋を基準に考えると思った以上に大きいものです。

よく考えないで部屋に入れると、結果的に部屋はとても狭くなってしまいます。

高さや幅などは大丈夫なサイズでも、子ども部屋に入れるとどの程度のスペースを占めるのか、先ほどの圧迫感も含めてシュミレーションしておくことは大切です。

部屋が暗くなる

窓はいくつかあるから大丈夫だろうと思っていても、システムベッドを窓際に置いて、窓がひとつふさがれるだけで、部屋の明るさの印象は変わります。

どうしても窓際になってしまう場合は、部屋の明るさがどうなるか?と考える事が大切になってきますね。

またシステムベッドの高さにより、部屋の照明の光が遮られるということもあり、思った以上に部屋が暗くなってしまうということがあります。

システムベッドの下の部分に机を置くなら、照明の位置の兼ね合いなどよく検討しておくことが必要です。

掃除や布団干しが大変

システムベッドの特性上、布団から出るほこりが下に舞い落ちてきますので、そうじは小まめにすることになりそうです。

また高いところから布団を下ろして干したり、マットの風通しをしたりと、高いところの作業が面倒に感じてしまうのもデメリットですね。

はしごの上り下りがおっくう

はしごの上り下りがあると、気楽にちょっと横になる、ということがしにくくなります。

ふだんは生活にメリハリがついていいかもしれませんが、体調が悪い時は大変です。

また、夜中に寝ぼけてトイレに行くときには気をつけなければいけませんね。

下に物を取りに行くといったことも、はしごがあるので、おっくうに感じるかもしれません。

 

システムベッドには、ハシゴ式ではなく、
階段式の物もあるので、お部屋のスペースがあるようであればオススメです。

こちらですね↓

とってもおしゃれです。

上階の物音が聞こえやすい

天井の低い部屋にシステムベッドを置くと、上階の足音まで聞こえます。

特に夜は静かなので気になりやすくなります。

高さのあるシステムベッドを選ぶ際には、天井の近くで寝ることになりますので、上階の物音まで考慮に入れましょう。

夏は暑い

温かい空気は上に、冷たい空気は下に行くので、夏はクーラーの温度を下げても暑い、ということになってしまいます。

将来、邪魔になる可能性

お子さんが小さい内は、はしごの上り下りもうれしかったり、秘密基地感にワクワクしたりということも多いでしょう。

でも少し大きくなると、部屋が狭く感じると言ったり、上り下りを面倒に感じたりして、「普通のベッドにしたい」と言い出しかねません。 

最終的に普通のシングルベッドとして使える
解体できるタイプのシステムベッドもあるので、こちらも検討してみると良いですね。

こんな感じのです↓

 

コンパクトサイズのシステムベッドもありますよ^^

 

ここまで、けっこーなシステムベッドのデメリットが出てきてしまいましたね。汗

でも、
解決できるデメリットも多かったですね。

なので、まだ諦めないでください。

更に次の章から、システムベッドのメリットも見てみましょう!

システムベッドのメリットはある?

システムベッドにはどんなメリットがあるのでしょう?

スペースの有効活用

システムベッドは空間を有効活用できます。

都会の住宅事情は厳しいですから、お子さん複数人で一部屋を使ってもらうということもありますね。

そのような時に、システムベッドでそれぞれのパーソナルスペースを作ってあげることができます。

パーソナルスペースがある事は、子供にとって、整理整頓を身につけたり、自立心が芽生えたりと良い事ずくめです^^

ベッドと他の家具のコーディネート

ベッドと机、その他の家具も一緒にデザインされているシステムベッドは、どう配置してもバランスよくコーディネートされた部屋にすることができます。

セットで購入すれば、結果的に経済的にもお得感がありますね。

子供も大人もわくわくする楽しさとオシャレさ!

システムベッドのメリットは何と言っても、
わくわくする楽しさとおしゃれさではないでしょうか。

先ほどのパーソナルスペースもそうですし、見た目がおしゃれですし、親も子供もわくわくして使えます。

こんな感じで、一つのお部屋になるようなシステムベッドも良いですよね。

こんなめっちゃかっこいいシステムベッドもありますよ^^

まとめ

システムベッドはスペースを有効に活用でき、しかもコーディネート感があってセットのお得感もあるため、お店で見ると即決したくなります。

子どもも目をキラキラさせて希望し…実は我が家もそうでした。

でも少し大きくなるとすぐに「普通のベッドにしておけばよかった」と言い出し、後悔しています。

サイズ的には間違いないものを購入したのですが、なかなか圧迫感まではイメージできないものだなと思います。

お店で見るのと自宅にあるのとでは全然違いますから、圧迫感がないか、明るさはどうか、将来飽きてしまわないか、などよく検討しておくことが大切です。

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