子犬にケーキをあげていいのはいつから?あげるときの注意点も!

ペットについての知識:犬猫などなど
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近年稀にみるペットブームということもあり、自宅に子犬を迎えているかたも多いんじゃないでしょうか?

子犬はとても可愛いし、何より大事な家族の一員です。お家に迎えた記念日は一緒にお祝いしたいですよね。

そして、お祝いと言えば、ずばりケーキ!

近年は犬用ケーキなど様々なものがありますが、
「子犬のうちからケーキなんてあげてもいいの…?」と不安に思う方もいるかと思います。

本日はそんな方のために、子犬にいつからケーキをあげてもいいのかお話しします!

子犬に犬用ケーキをあげていいのはいつから?

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ずばり仔犬にケーキをあげてもいい時期は個体差にもよりますが、
おおよそ10ヶ月〜1年半以降となります。

 

犬は大まかに分けて2つの時期があります。

まずは誕生~2ヶ月までの時期。

こちらは子犬が急成長する時期です。

食事は生後2週間ごろまでは母乳かミルク、生後3週間から2ヶ月までは離乳食になります。

3ヶ月以降は成長が緩やかになる時期です。

こちらの時期の食事は様子を見ながら、離乳食から大人への食事へとゆっくりと切り替えていきます。

 

犬も人間と同じように、生まれたばかりのころは体が未発達なので、このように段階を踏まないと、ちゃんと消化ができないんですね。

なので、ケーキも子犬の体が発達し終え、成犬と同じ食事ができるようになるのを目安にあげるのが一番いいでしょう。

小型犬の場合は生まれてから10ヵ月くらい、中型犬では1年くらい、大型犬では1年半くらいで成犬用の食事ができるようになります。

もちろんわんちゃんの個体差もありますので、あくまでも目安として頂き、食事の様子を見ながら与えてもいいか判断したほうがいいでしょう。

それでも心配な場合は、獣医さんに聞くとさらに安心できますよ^^

子犬に犬用ケーキをあげるときの注意点!

食事も大人用を食べられるようになったし、そろそろわんちゃん用のケーキをあげよう!
と思うかたもいると思いますが、ケーキをあげる上で注意点が2つあります。

アレルギーや中毒症状に注意!

まず1つめはアレルギーや中毒症状です。

犬も人間と同じようにアレルギーを持つ子がいます。

アレルギーの原因となるものは様々あり、代表的なもので言えば小麦や卵、乳製品などです。

ケーキにもよく使われる食材なので、飼っている子犬がアレルギー持ちなのかを知る必要があります。

とはいえ、実際普段から小麦などをあげることは少ないので、アレルギーがあるかはわからないことが多いと思います。

心配であれば、
アレルギー対応をしているケーキを売っているお店もあるので、そちらで買ったほうが安心ですね。

こちらもアレルギー対応の犬用ケーキです
美味しそうですね^^
↓↓↓

また、なかには手作りのケーキをあげたいというかたもいると思います。

手作りのケーキで一番怖いのは中毒症状です。

犬はネギ類やチョコレート、ぶどう、アボカドなど、食べると中毒症状を起こし最悪死に至る食材もあります。

使ってはいけない食材をよく調べてから作るようにしましょう。

こちらにもあげておきますね
↓↓↓

  • タマネギ
  • ニンニク
  • キシリトール
  • アルコール
  • 生のパン生地
  • ぶどう・レーズン
  • チョコ
  • カフェイン

他にも細かくたくさんあるので、こちらの記事も参考にしてみてください
↓↓↓

犬が食べてはいけない危険な食べ物とは?

カロリーに注意!

2つめはカロリーです。

ついつい可愛い愛犬にお菓子をあげたくなっちゃいますが、犬も食べすぎると肥満になってしまいます。

肥満になると、寿命が短くなったり、糖尿病になったり、関節炎になったり、尿路結石になったりなどなど…数え切れないぐらいのデメリットがあります。

犬用ケーキとはいえ犬にとってはハイカロリーなおやつとなります。

もしいっぱいあげてしまえば肥満への第一歩です…。

量や頻度に気をつけてあげるようにしましょう。

注意点を守れば大丈夫

大切な家族であるわんちゃん。

お祝いの時には安全に楽しく美味しくケーキを食べて欲しいですよね♪

今ご紹介したように、
量と素材に気をつければ大丈夫ですよ。

こんな可愛いケーキも売ってました!

まとめ

仔犬にケーキをあげていいのは、犬種や大きさによりますが、生後10ヶ月〜1歳半以降が安心です。

アレルギーや中毒、カロリーに気をつけてあげましょう。

 

また、美味しいものを食べてしまえば、ついついそればかり食べたくなってしまいます。

人間もそうですよね。

なので、ケーキに味を占めると普段のご飯を、なかなか食べてくれなくなるかもしれません…。

人間なら今日は特別というのが通じるかもしれませんが、動物相手だとそういったことも伝わらないですよね。

そのようなことが起きてしまうかもしれないことは、頭に入れておきましょう。

 

愛するわんちゃんと美味しくケーキが食べれるといいですね!

ぜひとも素敵なお祝いをお過ごしください。

 

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