生チョコは生クリームの代用で牛乳を使ってもいいの?分量は変わる?

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バレンタインの時期に、「生クリームは売り切れていた!どうしよう?」と悩んでいる人の声をよくお聞きします。

生チョコは、
生クリームの代わりに牛乳を使って作ることもできますよ!

牛乳で?と不安になるかと思いますが、しっかりおいしい生チョコを作ることができるんです。

 

ただし、
代わりに牛乳を使う場合は生チョコのレシピが変わってくるので注意してくださいね。

生クリームと牛乳の違いをしっかり把握しておかないと、せっかくの生チョコが失敗してしまいます。

そこで今回は、

  • 生クリームの代用で牛乳が使えるのか
  • 上手な牛乳生チョコの作り方

について詳しく説明していきますね。

生チョコは生クリームの代用で牛乳を使ってもいいの?

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生チョコは生クリームの代わりに牛乳を使っても大丈夫です。

ちゃんとおいしい牛乳生チョコを作ることができるんですよ!

 

ただ注意することがあります。

やはり生クリームと牛乳は違うものです。

レシピに書かれている生クリームの分量のまま牛乳を使うとチョコが固まらなくなり失敗してしまいます。

原因は、生クリームと牛乳の乳脂肪率の違いにあります。

生クリームの乳脂肪率は約30%に対し、牛乳は約3.5%。

おおよそ10倍もの差があるんです。

牛乳は水分の方が多いため、チョコが固まらなくなってしまったりチョコが分離してしまいます。

 

その為、レシピの材料欄に生クリームが「50cc」と書かれていた場合、そのまま牛乳「50cc」を使うと確実に失敗します。

だからって10倍入れても失敗します。

目安として、チョコレート:生クリームの比率は2:1に対して、
チョコレート:牛乳の比率は4:1になるようにしましょう。

牛乳は生クリームの半分ぐらいの量、と覚えておいてくださいね。

牛乳は乳脂肪率が高めのものを選ぶと、よりチョコが美味しくなりますよ!

できれば低脂肪牛乳は避けてくださいね。

先ほども説明したとおり、牛乳は生クリームより乳脂肪率が低いです。

より低い低脂肪牛乳を選ぶと、固まらなくなる可能性もあります。

 

また、生チョコに牛乳を代用した場合コクが出ないので、
バターかマーガリンを入れてみてください。

コクのあるおいしい生チョコが出来上がりますよ。

 

では次章でさらに詳しく牛乳生チョコの作り方を見ていきましょう!

注意点もたくさんあるので、よく読んでから作ってみて下さいね。

生クリームを牛乳で代用!上手な牛乳生チョコの作り方

生クリームを牛乳で代用するには、お持ちのレシピに書かれている生クリームの分量の半分の量で牛乳を用意してくださいね。

例えば「生クリーム50cc」と書かれているレシピの場合は、「牛乳25cc」ですね。

牛乳が多すぎるとチョコが固まらなくなってしまったり分離してしまったりするので注意してください。

 

チョコレートと牛乳を混ぜるタイミングでも注意するべきことがあります。

それは一気に牛乳を入れないことです。

生クリームよりも水分が多い牛乳を一気に入れると、チョコが分離してしまったり、ダマになってしまったりうまく混ぜることができなくなります。

食べるとざらついて、おいしいチョコではなくなってしまいます。

様子をみながら少量ずつ牛乳を混ぜていってくださいね。

 

また、さらにおいしい牛乳生チョコを作るコツをお伝えします。

生チョコに使うチョコはビターを選んでみてください。

「苦いのは苦手!」「甘いのがほしいのに?」と思われるかもしれませんが、信じられないことに、生クリームよりも牛乳の方が甘く出来ているんですよ!

生クリームは甘いですが、糖質は牛乳より低めです。

生クリームを使って作るよりも、より甘い生チョコが出来上がってしまいます。

ビターで作ると丁度いい甘さ加減の生チョコができあがるので試してみてくださいね。

もちろん、「とっても甘いチョコでも平気!」という方は普通のチョコレートと牛乳で作ってみてください。

まとめ

生クリームの代わりに牛乳を使って生チョコを作る事ができるとわかりましたね!

生クリームと牛乳を比べてみると、乳脂肪率と糖質に違いがありました。

生クリームより牛乳は乳脂肪率が低いため、レシピに書かれている生クリームと同じ分量で使うと生チョコが固まらなくなってしまいます。

牛乳は生クリームの半分!と覚えると良いですね。

 

一方、生クリームより牛乳の方が糖質が高いため、牛乳生チョコに使うチョコレートはビターがおすすめ。

 

生クリームと牛乳の違いをよく理解して、おいしい牛乳生チョコを作ってみましょう!

 

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