バレンタインのお返しはいらないと言われた!本心?それとも遠慮?正しい対応は?

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「いつものお礼なので、お返しはいりません」と女性から渡されたバレンタインチョコ。

その言葉のまま、ホワイトデーにお返しを用意しなくて良いのでしょうか?

日本人特有の建前かもしれませんし、本心からの言葉かもしれない…。

判断がとても難しいですよね。

 

『いくらいらないって言われたからって本当に何もないなんて、、、』

というパターンもあれば、

『ありゃ〜お礼もらっちゃった。逆に気を遣わせて悪かったな、、、まさか本命と勘違いされてないよね!?』

なんていうパターンもありそうです。

 

そこで今回は、

  • ホワイトデーのお返しはいらないと言って来る女性の本心について
  • ホワイトデーのお返しはいらないと言われた時の上手な対処法

を詳しく説明しますね!

ぜひ最後までお読みください。

バレンタインのお返しいらないは本心?

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「お世話になったので」「日ごろのお礼です」と渡されたバレンタインチョコ。

社交辞令のように「お返しはいりません」と言われても、お返しをしないと悪い気がしますし、本心から「お返しはいらない」と言っているのか判断が難しいですよね。

 

「お返しはいらない」という女性の本心は2つのパターンが考えられます。

1.本当は欲しい

2.本当にいらない

1つ目のパターンは、本音を言えば欲しいけど、社交辞令で建前を言っているタイプです。

控えめな態度で奥ゆかしい態度は、やはり好印象になるものです。

それに建前は、相手を不快にさせない配慮をする日本人の美徳ともいわれています。

条件反射で建前を言ってしまうのも仕方ないことでしょう。

 

2つ目のパターンのように本音で「お返しはいらない」と思って言っているタイプもいます。

日ごろお世話になっているので感謝の気持ちを伝えただけだったり、安物の義理チョコだからお返しをもらうほどでもないと思っていたり、バレンタインというイベントを楽しみたかっただけだったり、理由は様々です。

特に会社で周りの雰囲気や習慣で仕方なく渡した場合は、お返しに興味がないケースもあります。

人にプレゼントをするのが大好きな人もいますし、プレゼントはあげたいけどもらうのは苦手なんて人も本当に存在するのです。

「本当にいらない」と本心から言っているタイプも多いものですよ。

バレンタインのお返しはいらないと言われた時の上手な対処法!

「バレンタインのお返しはいらない」という女性の本心は、
「本当は欲しい」と「本当にいらない」の2つのパターンがありましたね。

しかし、その人の本心はどちらなのか、本人に聞かなければ分からないものです。

 

どっちかわからない時の対処法は、お返しを用意することです。

「本当にいらない」と本心から言っている人には迷惑にならないか心配でしょうが、大丈夫です。

ほとんどの方は、絶対にいらない!と断固拒否しているわけではありません。

ホワイトデーにお返しがなくても全く気にしませんが、でもくれるならやはり嬉しいと思うものです。

迷惑などとは思われないので安心してください。

 

その場合のお返しは義理チョコと同じくらいの軽めのものを用意するといいですよ。

3倍返しとか、あまり高価すぎても恐縮されてしまったり迷惑に思われてしまいます。

先ほどもお話ししましたが、「えっ本命じゃないんだけど、、、」なんて引かれても困っちゃいますからね。

 

また、バレンタインデーのお返しであげるものには意味があります。

マカロンは「特別な人」、ガムは「吐いて捨てるほど嫌い」などの意味が含まれているんです。

ガムの意味は、、、酷すぎますね。笑

義理チョコのお返しに無難なのはクッキーやキャラメル、ラスクなどが特別な意味もないのでおすすめです。

チョコは地域によって意味が変わることが多いので、あなたの住んでいる地域で言われている意味を調べてから判断して購入してくださいね。

義理チョコ用!ホワイトデーのお返しオススメ品

やっぱりクッキーがテッパンですね。

こんな感じの可愛すぎないパッケージのものが義理チョコのお返しにはオススメです。

 

この辺の味重視なお返しもオススメです

 

ギモーヴも可愛くて良いですよ^^

味や食感は生マシュマロって感じですが、若干好き嫌いが別れる可能性も
↓↓↓
ギモーヴはまずい?美味しい?苦手な人が多いって本当?味や食感は?

まとめ

「バレンタインデーのお返しはいらない」という女性の本心は2パターンありましたね。

本心を隠して建前を言うのは奥ゆかしく女性らしいものです。

そのため「本当は欲しい」けど、条件反射で「いらない」と言っているタイプもいます。

一方でお礼のつもりで渡しているため、「本心から」「お返しはいらない」と言っている女性もいます。

気を遣って欲しくなかったり、自分の趣味じゃないものは欲しくなくて「いらない」と言っているタイプですね。

また、あげるのは好きだけど、もらうのが苦手な人も一定数います。

本心はどちらなのか?それは本人に聞かなければ分かりません。

 

そんな時の対処法は、ホワイトデーにきちんとお返しを渡すことなんです!

「迷惑じゃないかな?」と心配してしまいますが、安心してください。

本心から「いらない」と言っている人でも、やはりお返しをもらえるのは嬉しいものです。

迷惑とまでは思われないので安心してくださいね!

それに相手がこちらに感謝の気持ちを伝えたかったように、こちらだってバレンタインにチョコを用意してくれた感謝の気持ちをホワイトデーに伝えたいですよね。

 

私も習慣でいつものお礼に義理チョコを渡しますが、お返しがなくても全く気にしませんし、お返しをくれるなら嬉しい程度に思っています。

もらって嬉しくないという人は稀ですから、ホワイトデーにバレンタインのお返しを用意するか迷っている場合は、無難なお返しを用意しておくのがおすすめです。

 

お返しはもらった義理チョコと同じくらいのものを用意して、ホワイトデーにサラッと渡してあげてくださいね。

 

では、良いホワイトデーを!

 

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