スーツが1着しかない社会人って失格?周りからはどう思われる?

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春がもうすぐおとずれるこの季節、新しい生活の準備に追われているかたも多いんじゃないでしょうか?

特に新社会人や新しい会社に入社するかたは、用意するものがたくさんありますよね。

そのなかでも一番大変なのがなんといってもスーツ!

そもそもスーツって高いし買うのも一苦労…。

とりあえず1着だけ用意して乗り切ろうかな、なんて思うかたもいるはず…。

今日は

  • スーツ1着で乗り切れるのか!?

について、お話しいたします!

スーツが1着しかない!毎日同じスーツで出勤はNG?

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結論からいってしまうと、残念ながら、
さすがにスーツ1着で乗り切るのはおすすめできないんです。

原因は以下の3つの理由です。

  1. スーツに皺ができてしまう
  2. 湿気がとれないので臭いがこもる
  3. スーツが傷みやすい

それぞれの原因についてお話ししていきます。

スーツに皺ができてしまう

スーツは毎日着ていると必ず皺ができてしまいます。

その皺をとるためには帰宅してから、ハンガーにかけて休ませるのが大切なのです。

休ませることによってスーツの湿気が蒸発し皺も一緒にとれます。

休ませる時間の目安は2~3日ほどなので、1着しかないと休ませることができないんですね。

湿気がとれないので臭いがこもる

先ほど伝えたとおり休ませることによって、スーツに含まれている水分は蒸発します。

つまり休ませないと水分は蒸発されないので、その日付着した汗も蒸発しないのです。

また、汗だけでなくタバコの臭いや居酒屋の臭いなども、同じようにしっかり水分を含ませてから蒸発させないと、繊維にまで臭いがついているので嫌な臭いがとれません。

やはりスーツはしっかりと休ませることが大切なんですね。

スーツが傷みやすい

洋服は毎日着ているともちろん傷みます。

体を動かして擦れる、通勤時に満員電車に乗れば他の人と密着して服が擦れる、椅子に座ったときに擦れるなど、さまざまな理由で傷んでしまうのです。

ただでさえ日々痛むのに、毎日着ていたら痛むスピードも早いですよね。

なるべく痛ませないように手入れをするのが大切なのですが、毎日着ていると手入れもままなりません。

やはりローテーションすることが大切なのです。

 

スーツは高くて用意するのは大変ですが、これらの理由から1着のスーツで乗り切るのはやはり難しいでしょう。

最低何着必要?どんなスーツを用意するべき?

  • 「スーツ1着で乗り切るのは難しいのは分かったけど、何着用意すればいいの?」
  • 「全部同じスーツで用意すればいいのかな?」

最初の話を聞いてこんな疑問を抱いたかたもいるでしょう。

まず、
スーツの必要枚数ですが、最低3着は用意したほうがいいでしょう。

最初のお話で伝えたとおり、スーツは寝かせることが大切です。

寝かせる期間は先ほど伝えたとおり、2~3日がいいと言われております。

その期間を考えると3着ないと間に合いません。

そこそこの枚数が必要なので、

最初のうちはリーズナブルなスーツで用意してもいいと思います。

 

続いてどんなスーツを用意するかですが、

  • 2つボタンシングルか3つボタンシングルのもの
  • 色はブラック、グレー、ネイビーなど暗めの色
  • 無地、シャドーストライプ、ペンシルストライプ、シャドーチェックなど主張が控えめなもの
  • オールシーズン着れるもの

で用意するといいでしょう!

華やかな柄やボタンがダブルなのもかっこいいのですが、新しく入社する以上は、真面目さや誠実さを前面に出した方がいいです。

上記のポイントを押さえたスーツなら、真面目さを演出できるのでいいと思います。

また、オールシーズンスーツならその名の通り、春夏秋冬のオールシーズン着用できますので、たくさんスーツを用意できない方にもオススメです。

季節の違うスーツを着るのは、スーツを1着しか持っていないのと同じくらいまずいことなので、気を付けましょう!

詳しくはこちらの記事も参考にしてみて下さい
↓↓↓
春夏のスーツを冬に着るのはおかしい!?一目でわかるので注意!?

オススメスーツ!

では、上記でオススメした条件を全て満たすリーズナブルなスーツをご紹介しますね。

洗えて着心地がよく、防シワ加工もされているので、清潔に着回しができそうですね!

ウェストが細くなっているスリムタイプはこちら
↓↓↓

ウェストが細くなっていないレギュラータイプはこちら
↓↓↓

まとめ

  1. 1着のスーツで社会人を乗り切るのは難しい
  2. スーツの最低必要枚数は3枚
  3. 主張が控えめのスーツが着回しやすい

ということですね。

 

「服装は心の乱れ」

なんて言葉もあるくらい服装はその人の印象を左右します。

新しい会社で良い第一印象を得るためにも、今日お話ししたことを参考にしてスーツを選んでください。

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