面接では、髪型で第一印象が変わってきます。
男性はスッキリとした短髪が望ましいと言われていますが、
センター分けはどんな印象を与えるのでしょうか?
最近の若い子はセンター分けが多くてなんだかカジュアルな感じもしてしまいますよね。
そこで今回は、就活においての男性のセンター分けヘアの印象についてと、髪型以外に面接で好印象を与える方法についてお話していきます。
ぜひ最後までお読みください。
就活の髪型でセンター 分けは印象悪い?
[quads id=1]髪型が変わるだけでガラッと印象は変わるものなので、就活中はヘアスタイルも重要なポイントです。
あなたが悩んでいるセンター分けの髪型は、一見おしゃれな感じがして面接にそぐわないんじゃないか?と心配になるでしょうが、そんなことはありません。
センター分けは、採用担当者から好印象に思ってもらえる髪型なんですよ。
ある程度、長さのある髪でも清潔感を出すことができます。
センター分けは額を出しているため表情が伝わりやすく、明るく爽やかな印象になります。
採用担当者から見ると、信頼感や責任感があるように思ってもらえるので、センター分けのまま面接に挑んでも、全く問題はないでしょう。
しかし、センター分けでも次の2点に気をつけましょう。
1つ目は髪の色です。
髪の毛を染めたいという気持ちもあるでしょうが、就活中は黒髪でいましょう。
IT企業やアパレル業界など染めていても問題がない企業もありますが、大半の企業から見ると印象が悪くなってしまいます。
2つ目は、ロングヘアだったり過度なパーマをかけている場合です。
ロングヘアは清潔感が重視される就活には不向きな髪型です。
襟に髪の毛が触れない程度にしてくださいね。
過度なパーマはやんちゃなイメージになってしまったり、カジュアルすぎてビジネスの場にそぐわなかったりします。
就活中の間だけでも注意するようにしましょう。
面接で人事に好印象を与えて採用に近づける方法!
面接では、髪型以外にも人事に好印象を与える方法があります。
- 時間に余裕をもって会場へ向かう
- 会場の外でも振る舞いに気をつける
- 身だしなみを整える
- 笑顔で明るくゆっくり話す
この4つを気をつけていると、人事から好印象を持たれますよ。
順に詳しく説明していきますね。
時間に余裕をもって会場へ向かう
基本ではありますが、遅刻はNGです。
ですが、早すぎるのも企業側の迷惑になってしまうので止めるようにしましょう。
早い分にはいいと思うかもしれませんが、採用担当者にも別の仕事があり対応することができません。
非常識な人だな、と悪い印象を持たれてしまうこともあります。
約束の時間から5~10分ぐらい前に到着するのがおすすめです。
会場の外でも振る舞いに気をつける
面接でリラックスすることは大事ですが、気を抜きすぎるのはいい印象を持たれません。
例えば会場付近だと、企業の方が見ている可能性もあります。
どんな時でも、しっかりとした立ち振る舞いを意識しましょう。
身だしなみを整える
爪が伸びている、においがきつい、服や靴が汚れている、寝癖がついていたり髪がボサボサなど、一つでも当てはまるとあまり良い印象は残りません。
清潔感や身だしなみは第一印象に大きく影響します。
面接会場に入る前に、最寄り駅のトイレなどで一度身だしなみを整えるようにしましょう。
笑顔で明るくゆっくり話す
緊張をほぐすためにも、笑顔を心がけて明るく話すようにしましょう。
無表情になっていたり、小さな声や暗いトーンで話していると、相手の方からも自信がなさげに見えて悪い印象を与えてしまいます。
採用担当者との会話を楽しむ気持ちで、ハキハキと受け答えして面接に挑みましょう!
また、ハキハキを意識しすぎて前のめりになり、早口になると面接官に良い印象を与えにくいので、ゆっくり堂々と話すことも心がけましょうね。
まとめ
センター分けはおしゃれなイメージもありますが、
採用担当者からも好印象を持ってもらえる髪型です。
そのまま面接に挑んでも心配ありませんよ!
ただし、ロングヘアだったり、過度なパーマをかけている場合は就活に不向きになってしまうので、注意してくださいね。
髪型以外に立ち振る舞いや身だしなみ、話し方で人事に好印象を与える方法もあります。
この記事を参考に、面接に挑んでくださいね!
頑張って下さい!