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孫が生まれたらすることは?逆に迷惑がられる事もあるので注意!

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最近妹が出産して姪っ子ができました。

初産なので実家に帰ってきているのですが、
両親が妹の子育てに口や手を出すこと…。

私の時のそうだったので、
「やめてあげなよ!」と止めるのですが、
可愛い孫とあり張り切ってしまって…。

 

良かれと思って子育てを手伝っても、
かえって迷惑になってしまうこともあります。

自分の娘ならまだしも、
息子のお嫁さんとなるとさらに嫌がられることもあります。

しかし、あまりに遠慮しすぎて何もしないのも、
「あれ?嬉しくないのかな、、、?」なんて寂しい思いをさせてしまうことも。

 

本日は、
そんな孫が生まれて張り切っているおばあちゃん・おじいちゃんへ、
『孫が生まれたらすること』について話していきます!

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孫が生まれたらすることは?

孫が生まれたら、
おじいちゃん・おばあちゃんは何をしてあげるべきなのでしょうか?

これは私の経験談からになりますが、
いくつか紹介します。

  1. 最新の子育ての本を1冊読んでおく
  2. 孫の子守りよりお母さんの身の周りのサポートをする
  3. 孫の貯金をしておく
  4. 子育ての方針を子供夫妻から聞いておく

です。

1つずつ説明していきますね。

最新の子育ての本を1冊読んでおく

子育ての常識はどんどん変わっていきます。

昔は当たり前に行われていたことが、
今ではしてはいけないことに変わっていることもあります。

自身の知っている常識を今の常識と思わず、
改めて現代の子育てを勉強しましょう。

 

例えば、抱き癖。

昔は、抱き癖がつくので、
赤ちゃんが泣くたびに抱っこしてあやさないほうが良いといわれていました。

しかし、現在では泣いたらすぐに抱っこしてあげることで、
赤ちゃんに安心感を感じさせてあげられ、
『自分は存在しても良いんだ!』と潜在意識で感じられるようになると言われています。

つまり自己肯定感を高められるんですね。

これは大人になってからも本当に大切なことです。

 

また、たくさん抱っこしてあげたからといって、
大きくなってからも過剰に抱っこを求める子になったりしないそうです。

抱き癖って本当は存在しないみたいですね。

我慢が美徳とされていた、
昔のストイックな日本人らしい考え方だったのかもしれません。

 

他にも、今と昔では違う常識がたくさんあるので、
お勉強しておきましょう。

ただし、その知識をお伝えしすぎると、迷惑がられますので、
とりあえずは自分の中で理解しておき、
相談されたら知識を活かして答えるなどにしておきましょう。

孫の子育てよりお母さんの身の周りのサポートをする

孫は可愛い存在なのでついつい構いたくなりますよね。

でも、子育ては基本的にお母さんとお父さんの仕事なので、
お母さんとお父さんが子育てに専念できるよう、
身の周りのサポートをしてあげたほうが喜びます。

ただし、家事にこだわりがある人は、
他の人に家事をされることを嫌がることもあるでしょう。

 

また、赤ちゃんの洗濯は無添加の洗剤を使うなど、
普段の家事と違うこともあります。

どのように手伝えばいいのか、
話しあってからサポートするようにしましょう。

孫の貯金をしておく

孫が生まれるとさまざまなお祝いがあります。

出産祝い、お食い初め、初節句、七五三などなど…。

孫が大きくなっても入学祝いなどもあります。

現実的な話、かなりお金がかかるんです。

なので、早いうちから孫の貯金をしておくといいでしょう。

子育ての方針を子供夫妻から聞いておく

子育ての方針を聞いておらず、
ついついお菓子をあげすぎてしまったり、
プレゼントをあげすぎてしまったり、
トラブルの元となってしまうことがあります。

事前に子供夫妻に子育ての方針を聞いておき、
トラブルにならないようにしましょう。

孫が生まれたからってしてはいけないことは?

孫が生まれたらすることがわかったら、
次に孫が生まれたからといってしてはいけないことです。

  1. 昔の子育ての常識を押しつけない
  2. 孫見たさにアポイントなしで押しかけない
  3. 子育ての方針を聞かず甘やかす
  4. イベントごとに過干渉しない

それぞれ説明していきますね。

昔の子育ての常識を押しつけない

私もこれが1番困りました。

雑誌では赤ちゃんが泣いたら抱っこした方がいいと書いてあったのに、
祖母には抱き癖がつくからダメ!と怒られました。

これは前章でもお話しした通り、
今と昔の常識の違いが顕著に出ていますよね。

子育ての常識は数年でかなり変わります。

昔の常識を今の常識とせず、
ちゃんと今の子育てを学ぶようにしましょう。

孫見たさにアポイントなしで押しかけない

孫は可愛い存在ですが、
アポイントなしで会いに行くのはお母さん・お父さんにとってかなり苦痛です。

自分の子供と孫の時だけならまだいいですが、
自分の子供のお嫁さんや旦那さんが一緒いる時は、
本当に気をつけましょう。

ただでさえ子育てで休めないのに、
おばあちゃん・おじいちゃんの応対までしていたら負担にしかなりません。

会いたい気持ちをグッと我慢して、
ちゃんとアポイントを取ってから会うようにしましょう。

また会う頻度も高いとお母さん・お父さんの負担になってしまいます。

自身の中で月に何回にする、
と決めてそれ以上は会わないよう自制しましょう。

子育ての方針を聞かず甘やかす

子供夫妻のなかでは小さいうちはお菓子をあげない、
プレゼントは特別な時にしかあげない、
など子育ての方針を決めている場合があります。

なのに、その方針を聞かず甘やかしては、
せっかく決めた子育ての方針に意味がありません。

ちゃんと理由があって決めているので、
事前に何が良くて何がダメか、
子育ての方針を聞くようにしましょう。

イベントごとに過干渉しない

子どもにはたくさんのイベントがありますよね。

そのイベントごとに干渉されては、
子供夫妻はうんざりしてしまいます。

なかには家族だけでイベントを行いたい人もいるでしょう。

一緒に行いたい気持ちはグッと抑え、
必要以上に干渉しないようにしましょう。

 

ただし、相談にのったり、
イベントの写真を後で見せてもらったりするのはOKだと思います。

自分の子供が息子の場合は注意!

現在は、女性も男性も子育てに参加する時代にはなってきていますが、
どうやっても産むのは女性ですよね。

母乳をあげるのも女性ですし、
どうしても子育ては女性主体になります。

自分の子供が娘の場合は、多少口を出しても、
自分のお母さんなので大丈夫な場合が多いですが、
息子の場合はあなたはお孫さんのママのお母さんではありませんよね。

いくら仲が良くても血は繋がっていないのです。

その辺は配慮や遠慮をしてあげましょう。

まとめ

  1. 最新の子育ての本を1冊読んでおく
  2. 孫の子守りよりお母さんの身の周りのサポートをする
  3. 孫の貯金をしておく
  4. 子育ての方針を子供夫妻から聞いておくこと
  5. 昔の子育ての常識を押しつけない
  6. 孫見たさにアポイントなしで押しかけない
  7. 子育ての方針を聞かず甘やかさない
  8. イベントごとに過干渉しない
  9. 立場や状況を考え、配慮・遠慮を大切にしてあげる

ということですね。

孫は可愛くてついついいろんなことしたくなります。

ですが、それがかえって迷惑になってしまうこともあるので、
ちゃんと自制をしていいおばあちゃん・おじいちゃんになれるよう、
ぜひ頑張ってください!

 

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