受付拒否される?!クリーニングに濡れたままの服を出してもいいの?

スポンサーリンク

突然の雨でスーツがびしょ濡れになってしまったことはありませんか?

そんな時、
「臭くなるからすぐクリーニングにださなきゃ!」
と思いますよね。

でも、いざクリーニングに出そうと思っても、
「服が濡れたままクリーニングに出していいのかな?」
「服が濡れたままでもクリーニングに出して受け取ってくれるのかな?」
なんて疑問におもったりもしますよね。

 

今日はそんな悩みを解決するためにも、

  • クリーニングに濡れたままの服を出してもいいのか
  • クリーニングではどんな汚れが落ちるのか

この2つについてお話していきます。

スポンサーリンク

クリーニングに濡れたままの服を出してもいいの?

クリーニングに濡れたままの服は出さないほうがいいでしょう。

出さないほうがいい理由としては、クリーニングの方法が原因です。

 

クリーニングでは広くドライクリーニングという方法で洗濯されています。

このドライクリーニングでは水を使わず、
専用の洗剤で洗濯しており、油性の汚れを取り除くことができるんです。

問題はこの水を使わないというところにあります。

 

濡れたままの衣服では、一度服を乾かす必要が出てしまうんです。

「濡れたままでもできるんじゃない?」
なんて思ってしまいますが、
濡れたままの服をドライクリーニングするとシワシワになってしまいます。

 

やはり一度乾かしてからドライクリーニングするしかないんですね。

なので、お店によっては濡れたままでは受け取ってくれないこともあるんです。

 

ただし、なかには濡れたままでも受け取ってくれるお店もあります。

「濡れたままでも受け取ってくれる店もあるんだ!」
と思ってしまいますが、別料金がかかってしまうんです。

 

乾かすという過程がはいってしまうので、
別料金をとられても仕方ないですよね。

別料金がかかってもいいという人以外は、
クリーニングに濡れたままの服を出さないようにしましょう。

 

クリーニングはどんな汚れが落ちるの?

次にクリーニングでどんな汚れが落ちるかをご紹介します。

クリーニングで落ちる汚れは、洗濯の方法によって違います。

 

方法別にご紹介しますね。

 

ドライクリーニング

クリーニング店で広く利用されている洗濯方法です。

ドライクリーニングでは石油系の洗剤を使うため、
油汚れを落とすのに向いています。

具体的には、

  • 食用油
  • 口紅
  • ファンデーション
  • 油性マジック

などです。

 

普段からついてしまう汗や皮脂などの汚れは落ちません。

ドライクリーニングは油で汚してしまった時に、
利用すると向いているでしょう。

 

ウェットクリーニング

ウェットクリーニングは水を使って、
ドライクリーニングでは落とせない水溶性の汚れを落とす方法です。

落ちる汚れは、

  • 皮脂
  • タンパク質
  • 尿素
  • 血液
  • アルコール
  • 果汁

などです。

 

ウェットクリーニングは普段ついてしまう汚れを落とすのに最適です。

ですが、高度な技術が必要なため、
かなりクリーニング店によって腕が左右されます。

ちゃんと信頼できるクリーニング店なのか、
しっかり下調べをしてからお願いしたほうがよさそうですね。

 

以上が、

  • クリーニングに濡れた服は出してもいいのか
  • クリーニングではどんな汚れが落ちるのか

についてです。

 

まとめ

  • 濡れたままの服をクリーニングに出しても受け取ってもらえない
  • クリーニング店では水を使わないドライクリーニングという方法で洗濯が行われる
  • ドライクリーニングでは水を使わないので服が濡れていると乾かす必要がある
  • クリーニング店によっては濡れたままでも受け取ってくれるが、
    別料金が請求されることもある
  • クリーニングで落ちる汚れは洗濯方法で違う
  • ドライクリーニングでは化粧品などの油汚れが落ちる
  • ウェットクリーニングでは汗や皮脂などの水溶性の汚れが落ちる
  • ウェットクリーニングは高度な技術が必要なため、
    信頼できるクリーニング店にお願いする

ということですね。

 

急いでいるとつい濡れたままでクリーニングに出したくなります。

でも、せっかくクリーニング店に持って行っても、
受け取ってくれなきゃ意味がありません。

 

ご自宅でしっかり乾かしてからクリーニングに出すようにしましょう。

 

error: Content is protected !!
タイトルとURLをコピーしました