溶かしたチョコに生クリームを入れると固まる原因は?元に戻す方法!

お菓子&お料理
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最近、学校が急な休校になったり、
仕事がリモートワークに
切り替えとなったりと、
自宅にいることが多くなりましたが、
家にいるとやることも段々と減ってきて、
時間だけが余ってしまいます。

 

また、買い物に行ったりなど、
外に出ることもなかなか出来ない時、
ふと甘いお菓子が食べたくなったら、
皆さんはどうしますか。

 

時間に余裕があるなら、
いつもは忙しくて出来ないお菓子作りに
ぜひ挑戦してみましょう!

しかし慣れないお菓子作りに失敗はつきもの。

 

例えば、ケーキやトリュフ、
生チョコレートなどを作ろうとして、
チョコレートに生クリームを入れたら
固まってしまった!
という事例をたくさん聞きます。

 

そこで、今回は、
溶かしたチョコに生クリームを入れると
固まってしまう原因について、
調査してみました。

 

溶かしたチョコに生クリームを入れると固まる原因はなぜ?

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溶かしたチョコに生クリームを入れる…

この工程だけで美味しそうに思えますが、
チョコレートと生クリームは
それぞれ温度にとても敏感な食品なんです。

チョコレートを溶かす際に、
湯煎やレンジを使うことがありますが、
特にレンジの場合は急激に温度が高くなるため、
チョコレートから油分が出て分離してしまいます。

 

生クリームも同様に、
ホイップしすぎた場合や、
鍋でグツグツしすぎてしまった場合などに、
分離が始まってしまいます。

 

また、チョコレートは水分にも敏感なため、
混ぜるボウルに水分が入っていると
分離してしまいます。

 

それでは、逆に固まってしまうのは
どんなことが原因なのでしょうか。

 

いくつか考えられますが、
おそらく溶かしたチョコレートに
冷たいままの生クリーム
入れたのではないでしょうか。

せっかく温めたチョコレートを
生クリームで冷やしてしまっては、
湯煎が無駄になってしまいます。

 

固まらなせないためには、
生クリームも温めてあげる必要があります。

温めすぎは分離の原因となってしまいますので、
沸騰前の50度前後が好ましいです。

そして、少しずつチョコレートに加えて、
ゆっくり丁寧に混ぜると失敗しづらいです。

 

固まったチョコを美味しく溶かす方法は?

 

失敗して固まってしまったチョコレート…

ゴミ箱行きなのでしょうか。

 

いえいえ、絶対に捨てないでください。

もしかしたら復活できるかもしれません!

 

 

冷たい生クリームを少量入れて
固まってしまったのであれば、
そこに温めた生クリームを追加して
混ぜてみましょう。

だんだんの滑らかさが出てきます。

 

生クリームを全量入れてしまったのであれば、
もう一度湯煎して戻ることがあります。

 

分離してボソボソになってしまった場合は、
根気よく湯煎の後に氷水につけるなどして、
温めと冷やすのを繰り返します。

すると復活できる場合があります。

 

 

それでも、分離してしまうと
なかなか元に戻すのは難しいです。

 

そこで、分離したチョコレートは
予定していたお菓子ではなく、
他のお菓子に代用しましょう。

 

例えば、
卵や小麦粉使ってオーブンで焼くと
ガトーショコラを作ることが出来ます。

一見難しそうですが、
一つ一つ丁寧に工程を進めれば、
簡単に作ることができます。

 

失敗したチョコレートと生クリームが
美味しいケーキに変身できるなんて
ビックリですよね。

 

 

もっと簡単な方法として、
失敗したチョコレートへ
温めた牛乳を入れれば、
ホットチョコレートの完成です!

手早く美味しく頂けるので大変オススメです。

 

 

その他に、ホットケーキミックスがあれば、
混ぜて使うことによって、
チョコレート味のホットケーキやスコーン、
クッキーなど色々なお菓子に
変身させることができます。

 

失敗しても、すぐに捨てずに
再利用してみてくださいね。

 

まとめ

 

チョコレートと生クリームは
とても温度に敏感で、
失敗しやすい食品です。

 

もし溶かしたチョコレートに
生クリームを入れるのであれば、
生クリームを冷たいまま入れてしまうと
湯煎したチョコレートが
固まってしまいます。

 

必ず生クリームも
50度前後に温めてから、
ゆっくりと混ぜてあげましょう

 

固まってしまったチョコレートは、
捨てるのではなく、
再度湯煎をしたり、
温かい生クリームを足すことで
復活できることがあります。

 

また、他のお菓子作りに
再利用することもできますので、
失敗してもすぐに捨てないでください。

 

できるだけ失敗しないためにも、
チョコレートと生クリームは
温度に気をつけながら、
丁寧に時間をかけて
工程を進めて行くことがポイントですよ!

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