甘皮処理は家にあるものでできる?自分でやっても大丈夫なの? 

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甘皮処理をすることは、
「爪が長く見える」
「ネイルが塗りやすく、長持ちしやすい」
「爪に栄養が届きやすい状態になるので、爪の健康にも◎」
など、いいことが沢山あります。

難しそう・・・と思われる方もいるかもしれませんが、
実は、はじめての方でも簡単にできちゃいます。
本日は、自宅で簡単にできるケア方法をご紹介します。

 

甘皮処理を家にあるものでする方法!

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<用意するものは3つだけ>
・ハンドクリーム
・ぬるま湯(38〜40度くらい)
・綿棒

全てお近くのコンビニ、ドラッグストア、百円均一
などで売っている一般的なもので大丈夫です!

セルフ甘皮処理の方法は?

1) 指先にハンドクリームを塗り込みます。
甘皮や爪の角質が柔らかくなるので、
この後の処理がやりやすくなります。

2) お湯に指をつけ、5分程度そのまま!
お湯の温度はぬるめのお風呂(38〜40度くらい)です。

3) 甘皮が柔らかくなったと感じたら、指を出しましょう。

4) 綿棒を使って、爪にへばりついている甘皮をすくいとります。
まずは優しく上に押し上げ、
次に円を描くように優しく回しながら拭き取ります。

5) 全ての指が終わったら、ハンドクリームを塗ります。
特に甘皮周辺はしっかり塗ってください。
すぐにネイルを塗る予定のない方は、
オイルも塗るとより爪の保湿に繋がります。

 

以上となります。
いかがでしたでしょうか。とても簡単ですよね?
皮がふやけている方が綺麗に仕上がりますので、
タイミングが合えば、お風呂上がりにやることもオススメです。

 

甘皮処理を自分でやる時の注意点とは?

やりすぎない

やりすぎ(取りすぎ)は禁物です。
その理由を簡単にご説明します。

―そもそも甘皮の役割って?
甘皮は元々、
「爪と皮膚の間から最近が入り込むのを防ぐ」
という役割があります。
必要な甘皮まで取り去ってしまうと、
炎症を起こす可能性があります。

実はネイルサロンでも、
甘皮処理で取り除いているのは、
「ルースキューティクル」と言われる余分な角質部分のみ!

ルースキューティクルが爪に張り付いたままだと、
爪の成長の妨げになりますし、
爪の自然なピンク色が曇って白っぽくなったり、
汚れが溜まったように見える原因となります。

・・・ということで、甘皮処理は、
あくまでも余分な角質部分を取り除くだけ!

市販のプッシャー(甘皮を押すための道具)などを使用すると、
はじめての方は「やりすぎ」になる可能性があるので、
綿棒でケアする程度がオススメです!
綿棒だけでも、正しいやり方を行えば綺麗な爪に仕上がります。

また、見栄えが良いからと、
キューティクルニッパー(ささくれや甘皮をカットする道具)
を使って、甘皮を切り取ってしまうのも、
出血や炎症を起こす可能性があるので、
セルフの甘皮処理ではオススメしません。
(実はチャレンジしたことがありましたが、
逆に爪の根元がガタガタになり、
見栄えも悪くなってしまいました・・・)

そして、力を入れすぎないことが大切です。
余計な刺激を爪の根元に与えると、
伸びてくる爪がガタガタになる原因となります。

 

頻度は2週間に1回程度

先ほどもお伝えした通り、やりすぎは禁物です。
1回のケアを丁寧に行い、
余計な負担を爪に与えないようにしましょう。

 

まとめ

 

いかがでしたでしょうか。
甘皮処理をするのとしないとでは、
指先の美しさが違ってきます。
職業柄ネイルができない方も、セルフネイル派の方も、
甘皮処理をするだけで、爪が綺麗な印象になります。
ぜひ、正しい方法でケアしてみてください!

 

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