海外生活の必需品ドイツ編!日本から持ってくべき物は?経験者が語る!

海外について
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ドイツ生活を始める人の必需品はこれ!

海外での長期滞在ともなると、
ついついあれもこれもと
普段から慣れ親しんだものを
一緒に持って行きたくなるものです。

その一方、
できればできるだけ
身軽に渡航したいですよね?

 

皆さんができるだけ少ない荷物で
かつ万全に渡航できるよう、
持っていってよかったもの・
必要でなかったものについて
渡独9年目の私自身の経験を踏まえて
ご紹介していきたいと思います。

 

すでに近い将来
ドイツへの赴任や留学が決まっている方も
今後その予定がある方も、
この記事を読んで
ぜひ荷造りの参考になさってください。

ドイツ生活に日本から持っていくべき生活用品

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それではドイツ生活の生活用品から
順番にご紹介していきましょう!!

洗濯ネット

メーカーにもよりますが、
ドイツの洗濯機は
日本に比べて力が強いことが多く、
洗濯ネットを使わず直接洗うと
衣類を傷めてしまうことがあります。

下着やデリケートな生地の衣類も、
洗濯ネットがあれば安心して洗濯できます。

ドイツでも洗濯ネットを購入することができますが、
割高で質もそれほど良くないので
あまりおすすめできません。

 

ライトダウン

ドイツは1日の中でも寒暖差が大きく、
日中と夜では気温差が10度以上違うことも。

夏でも雨が降ると
かなり冷え込む日もあるので、
薄手の羽織ものが必需品です。

そんなドイツでの生活で大活躍しているのが
UNIQLOのライトダウン

ちょっと肌寒い時の羽織ものとしてはもちろん、
薄いので寒い時期に
レザージャケットや
コートのインナーダウンとしても
重ね着に使えるので、
1つあると年中使えます。

また冷え込むことの多い移動中の機内でも、
手元に準備しておくと
すぐに羽織れて便利です。

なによりコンパクトな作りで
持ち運びが便利。

 

ドイツにもベルリンに
UNIQLOの店舗はありますが、
日本で買うよりもかなり割高です!!

まだお持ちでない方は
ぜひご購入を検討されてみてください。

 

折り畳み傘

ドイツの折り畳み傘はゴツく、
とにかくコンパクトさに欠けるものが多いです。

日本の折り畳み傘に比べて
デザイン性も乏しく、
それでいて値段も高め。

日本で買った折り畳み傘を
ドイツで使っていると
「どこで買ったの?」と必ず聞かれるほど、
ドイツの折り畳み傘は
ベーシックでデザインの面白みに欠けます。

ドイツの天気は年間を通して不安定なこと多く、
1日の中でも雨が降ったり止んだり
なんてことも日常茶飯事。

ですので、とにかく毎日の鞄の中に
折り畳み傘は欠かせません。

毎日持ち運ぶものとなると、
できるだけコンパクトなものを
選びたいですよね。

煩わしい天気から
気持ちを紛らわすためにも、
気に入った色やデザインの
お気に入りの折り畳み傘を
日本からぜひ持参してみてはいかがでしょうか?

 

冷湿布薬

これは私が実際渡航時に
「持って来ればよかった」
と後悔したものです。

日本人には馴染みの深い
貼るタイプの冷湿布薬。

肩こりや筋肉痛、関節が痛んだ時などに
使用する人も多いのではないしょうか?

日本では当たり前に
薬局等やドラッグストアで購入できる
この冷湿布薬ですが、
ドイツでは日本で市販されている、
この貼るタイプの冷湿布薬は
そもそもありません

ドイツの薬局で“湿布”が欲しいというと、
迷わず“温湿布”を出されます。

ドイツではジェル状の湿布薬が主流で、
チューブに入ったVoltaren(ボルタレン)を
勧められることが多いです。

私は個人的にジェル状や
塗るタイプの薬が好きではないので、
日本に一時帰国した際に
日本からたくさん湿布薬を持ち帰ってきました。

ドイツに来るまで、
貼るタイプの冷湿布薬が
万国共通だと思っていたので
本当にびっくりしました。

温湿布はあるのになぜ冷湿布はないのか、
今でも不思議に思います。

食べ物

続いては食料品についてですが、
ドイツでは正直なんでも手に入るので、
私はそこまで大量に
日本食を持っていくことはしませんでした。

ただ、ドイツに到着後、
新しい生活を始めるのに
バタバタすることが本当に多く、
私自身きちんと料理を作ることができる
環境に落ち着くまで
約1ヶ月かかりました。

ここでは個人的に
持って行ってよかったと思うものを
4つご紹介します。

フリーズドライ食品

まず1つ目が
フリーズドライ食品

なかでもフリーズドライの味噌汁やスープなどを
たくさん持って行きました。

お湯を注ぐだけで手軽に食べることができ、
液体ではないのでなんといっても軽く、
持ち運びが便利です。

1つ1つ個別包装されており、
とてもコンパクトなので、
カップラーメンのようにかさばることもなく
スーツケースの隙間に詰めて
持っていくことができます

最近ではフリーズドライの
リゾットやパスタもあるので
気になる方はぜひチェックしてみてください。

アルファ米

2つ目が“アルファ米

こちらは非常食としてもよく知られているもので、
お水やお湯を注ぐだけで、
ふっくらしたご飯を食べることができます。

電子レンジで温めるタイプは、
電子レンジがないと
食べることはできませんが、
アルファ米はお水でも
準備できてしまう優れものです。

こちらも白飯だけではなく、
炊き込みご飯や赤飯など
色々な種類があります。

どうしても白米が食べたくなった時用の
備蓄としても重宝します。

塩昆布

3つ目が“塩昆布

海外だと甘いものはたくさんあっても、
しょっぱい物はなかなかないもの。

ご飯のお供にはもちろん、
おにぎりの具としても使えますし、
季節の野菜を使って
即席漬けにも応用できるので、
個人的に一押しです。

こちらも軽いので持ち運びに便利です。

鍋キューブ

そして最後4つ目が“鍋キューブ

お野菜とこれさえあれば
パパッとドイツでも簡単に
お鍋が食べられます。

お水を多めに入れてスープにしたり、
ご飯を入れて雑炊にしたりと、
お鍋以外の用途にも使えます。

キューブ状で軽く、
個装包装がされているので、
スーツケースの隙間に入れて
持ってこられるので便利です。

冬の寒い時期に大活躍すること
間違いなしですよ!!

 

ここまでおすすめを4つご紹介しましたが、
私は個人的にあまり日本食への執着がないことと、
できるだけ渡独する時の
荷物を軽くしたかったので、
お醤油やお味噌などの
調味料は持参しませんでした。

 

ドイツには、ベトナムやタイに
ルーツを持つ人々が
多く住んでいることもあり、
大体どの都市でも
アジアの食料品を扱うお店を
見つけることができます

品揃えは様々ですが、
日本のレトルト食品や、麺類、調味料なども
購入することができます。

また、最近では主要なスーパーマーケットでも
アジア食材コーナーを
設けているところが増えてきたので、
名の知れた日本のメーカーの商品ではなくとも、
代替品となるような食品を
見つけるとこもできるようになりました。

日本企業が多いことで知られる
デュッセルドルフには日本人街があり、
日本食スーパーでは
生鮮食品から調味料まで、
値段は日本に比べて
もちろん割高ではありますが、
必要なものは一通り購入することができます。

日系の飲食店も多く、
ラーメン屋、焼き鳥居酒屋、
日系のパン屋などなど、
ドイツにいながら
日本さながらの味を
堪能することができます。

渡独後、どうしても日本食材を購入したい、
日本食が恋しいという方は
デュッセルドルフまで
ちょっとした小旅行気分で
買い出しにでかけてみるのも楽しいですよ。

 

ドイツ生活に日本から持っていくべき電化製品

 

私は基本的な電化製品は
全てドイツで調達したので、
日本から持参したのは
正直ノートパソコンだけです。

 

ただ、こちらで生活を始めてみて、
あったらよかったなと思った物が
2つあるのでご紹介します。

モバイルバッテリー

冬の寒い時期に、
スマートフォンの電池の減りが異常に早く、
半日も持たないうちに
電源が落ちてしまう
なんてことがよくあります。

まだ慣れない場所で、
しかも充電できる環境にない移動中などに
通信手段がなくなってしまうと
何かと不安ですよね。

こんな時モバイルバッテリーがあれば、
電池が途中でなくなっても安心できます。

仕事柄スマートフォンの
使用頻度が高めの方には必須かもしれません。

ちなみに、モバイルバッテリーは
リチウム電池を含む危険物とされ
(発火事故を起こす可能性があるため)、
手荷物としてのみ持ち込みが可能です。

荷造りの際には
絶対に預け荷物に入れないように
注意してください。

 

ハードディスク

ドイツに来てから
日々での生活はもちろん、
他のヨーロッパの国に旅行する機会も増え、
とにかく写真を撮る機会が増えました。

撮った写真が増えすぎて
スマートフォン、PC共に
容量がいっぱいになってしまい、
写真の保存場所に困ってしまったわけです。

ドイツでも家電量販店で
ハードディスクを購入することはできますが、
値段も高めで、
何よりどのメーカーの物がいいのか見当もつかず、
結局一時帰国した際に
日本で購入しました。

お子さんのいらっしゃる方や、
日頃から写真を撮るのが好きな方は
ハードディスクをあらかじめ
日本から持っていくと
便利かもしれません。

 

ドイツ生活に日本から持っていくべき通信系のもの

SIMフリーのスマートフォン

通信に関して、
私はあまり詳しくはありませんが、
日々の生活になくてはならないのが
スマートフォン。

ドイツに到着後、
すぐに携帯電話を契約したい
という方もいらっしゃるのではないでしょうか?

現地のキャリア(通信会社)で契約したい場合、
現地の住所がないと登録を断られたり、
基本的に2年縛りの契約なので、
短期の滞在の場合、
解約時に解約金が発生したりと、
何かと面倒な手続きが必要になるので、
万人向きではありません。

面倒な手続きなく
現地ですぐに通信手段を確保したい
という方に必需品となるのが
SIMフリーのスマートフォンです。

日本ですでにお使いのスマートフォンが
SIMフリーの場合はそのまま現地で
プリペイド式のSIMカードを購入し、
初期設定することで、
購入したその日から
スマートフォンを使うことができます。

SIMカードは空港はもちろん、
スーパーマーケットなど
比較的どこでも購入することができ、
チャージ式か定額制かを選ぶことができます。

格安SIMカードだと、
月に5ユーロから使えるものもあります。

ただSIMカード購入後、
インターネット上で
名前や住所などの基本情報を
自身で登録する必要があるので、
Wifiが使えることが前提です。

空港には確実に無料Wifiがあるので、
すぐにWifi 環境を整える事ができないという方は
空港で購入してしまうと便利かもしれませんね。

 

ドイツ生活で必需品ではないけれどあったら良いもの

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ドイツで実際に生活を始めてみて、
必需品とまではいかないけど
「あったらよかったな」と個人的に思った物や、
一時帰国の際に私が実際に
後で買い足した物をご紹介します。

食品ラップ・ケース

サランラップをはじめとする、
日本の食品ラップの付属カッターの
切れ味と使い勝手の良さに
慣れ親しんでいる日本人にとって、
ドイツの食品ラップの切れ味の悪さほど
ストレスを感じるものはありません。

ラップ自体が日本のものより
はるかに柔らかいことと、
付属のカッターの切れ味が本当に悪く、
ドイツ人はわざわざハサミで切って使っています。

日本の100円均一で売られている、
食品ラップケースを用意しておくと、
ハサミを使わずにラップを切ることができるので、
多少はこの不快さから解放されます。

ドイツで購入できる食品ラップのほとんどが
電子レンジでの使用不可
(約120度までの耐熱)である場合が多いので
注意が必要です。

日本の食品ラップは、
あるととにかく便利ですので、
ぜひいくつか調達しておいてください。

また、日本製の食品ラップやラップケースは
ドイツ人に日本からのお土産としても
すごく喜ばれますのでオススメです。

 

炊飯器

コツさえつかめば
お鍋でも上手にお米を炊けるので、
人によっては“マストアイテム”ではないかもしれません。

私自身も最初は
お米をお鍋で炊いていた一人ですが、
たまたま一時帰国した際に、
海外対応仕様の炊飯器
安く購入することができたので、
それ以来炊飯器でお米を炊くようになりました。

やはり炊飯器だと
スイッチ一つで簡単に、
一度にたくさん炊飯できますし、
何よりどんなお米でも
ふっくら炊きあげることできます!!

タイマー機能はもちろん、
炊飯以外の機能がついた炊飯器だと
多用途で使えるのでおすすめです。

時間と手間を省きたい方には
必須アイテムかもしれませんね!!

 

ドイツ生活で女性にオススメ!日本からこれは持っていった方が良いというもの!

日本から持参することを
おすすめしたい物を3つご紹介します。

化粧品

 

普段使っている化粧品
特にファンデーション
予備を持っておくことをおすすめします。

もちろんドイツでも
日本の化粧品メーカーや
日本でも馴染みのある海外メーカーの化粧品を
購入することができますが、
取り扱いのある化粧品の成分に
微妙な違いがあったり、
日本でしか取り扱いのない色や商品もあります。

特にファンデーションに関しては、
欧米人の肌色にあった色を
取り扱っていることが多く、
日本人の肌色には合わないことが多いです。

長く愛用している
お気に入りのファンデーションがある方は、
ぜひ予備を準備しておくことをオススメします。

ヒールのしっかりしたローファーやパンプス

ドイツは石畳の道も多く、
ヒールが華奢なタイプのパンプスだと、
石やコンクリートの隙間に挟まって
歩き辛いことはもちろん、
靴自体を痛めてしまいます。

お仕事でドイツにいらっしゃる場合、
スニーカーでの出社に抵抗がある方や、
会社にドレスコードがある方も
いらっしゃるかと思います。

ローファーやヒールが太めのパンプスがあると
歩きやすいことはもちろん、
キチンとしたオケージョンでも
着用できますので便利です。

ドイツでも素敵な靴を
もちろん購入することはできますが、
足のサイズが小さい方
特に23cmよりも小さい方は
なかなかドイツでサイズの合う靴が
見つからないかもしれませんので、
事前に日本でご自身のサイズにあった靴を準備されることをおすすめします。

逆にサイズが25cm以上の方は、
ドイツの方がたくさん選択肢があるので、
現地で購入される方が
素敵な靴を見つけることができると思いますよ。

 

ストッキングやタイツ

もちろんドイツでも
質のよいストッキングやタイツを購入できますが、
とにかく値段が高い!!

その割に残念ながら
すぐに伝染してしまったり、
洗濯するうちに色むらや
毛玉ができてしまったりすることが多いです。

女性にとって
ストッキングは消耗品ですので、
できれば安くて破れにくい物を
選びたいですよね?

コスパの良さと耐久性の高さ共に
日本製は大変優れているので、
予備をいくつか日本から
持って行かれることをおすすめします。

 

ドイツ生活で子供にオススメ!これがあった方が良い

お子さんを連れての海外赴任に
不安を抱えている方も多いのでしょうか?

ここではあったら役立つ
4つのものをご紹介します。

文房具

消耗品である文房具、
特にクレヨンやマジック、お絵描き帳です。

ドイツにはおしゃれな文房具がたくさんありますが、
とにかく高いです!!

日本では100円で買えるようなものが
2倍〜3倍くらいの値段で売られています。

特にノートやお絵描き帳などは消耗品ですし、
できるだけ安く購入しておきたいですよね。

渡航の際に若干荷物がかさばるかもしれませんが、
100円均一などをフルに活用して、
一通りの文具をそろえておかれることを
おすすめします。

 

子供用サングラス

ヨーロッパは日本に比べて紫外線が強く、
真夏はもちろん季節を問わず
サングラスをかけている人が多いです。

「子供にサングランスなんて」
と思われるかもしれませんが、
強い紫外線の下で何の対策もせずに
長時間いるのは目に良くありません。

ドイツでは大人はもちろん
子供もサングラスをして、
紫外線対策をしっかりしています。

もちろんドイツでも購入できますが、
鼻の部分がアジア人には
合わないことが多いです。

選ぶ際にはファッション用のサングラスではなく、
UVカット表示のある
サングラスを購入してください。

ドイツでも安心して
外に出かけることができるよう、
お子さんにあったサングラスを
事前に購入しておきましょう。

 

熱さまシート

海外での新しい生活による疲れやストレス、
また昼夜の気温差から体調を崩しがちです。

お子さんの突然の発熱に備えて、
熱さまシートを持っておくと安心です。

また、ドイツの一般的な家には冷房がほぼなく、
扇風機か窓を開けて
夏の暑さをしのぐのが一般的です。

ここ数年、ヨーロッパは
夏の日中の気温が40度を超える
猛暑が続いています。

夏の熱中症対策としても活用できるので
準備しておくと何かと便利です。

 

パウダー状のスポーツ飲料

日本人には馴染みの深い
スポーツ飲料ですが、
ドイツにはエナジードリンク
と呼ばれるものはあっても、
ポカリスウェットやアクエリアスなどに似た
スポーツ飲料は残念ながらありません

お子さんが急に発熱した時の水分補給としてはもちろん、
夏のレジャーやスポーツの後の
水分補給や熱中症対策としても
持っておくと重宝します。

パウダー状になったものだと
持ち運びに便利ですし、
水に溶かすだけなので
手軽に飲むことができます。

 

ドイツ生活で意外と必要なかった物

ここでは実際に、
私が渡独時に日本から持参して、
なくてもよかったなと思ったものを
2つご紹介していきます。

ドイツ語の辞書・電子辞書

渡独時、念のために
紙の独和・和独辞書と
持ち運び用に電子辞書を
それぞれ持って行きました。

まず紙の辞書ですが、
重かった割にほぼ使うことなく本棚にあります。

ドイツ語対応の電子辞書も、
最初の頃こそ持参して使っていましたが、
のちにスマートフォンのアプリケーションに
ドイツ語の辞書があることを知り、
そちらを購入したため、
今では全く使っていません。

ちなみに私は
三修社の“アクセス独和辞典”
というアプリを使っています。

私が使っている
アクセス独和辞典は24.99ユーロ、
独和と和独がセットになっている
アクセス独和・和独辞典は
50.99ユーロで購入できます。

こちらはiPhoneとAndroid対応です。

スマホは皆さん常に持ち歩いていると思うので、
アプリを事前にダウンロードしておけば
ちょっとした時にすぐに調べることができ、
個人的に一押しのアプリです。

もっと早く知っていれば
重い辞書をわざわざ購入して
持って来なくて済んだのにと
今でも後悔しています。

 

変圧器

念のためと思って
変圧器を持ってきましたが、
こちらで購入した電化製品を使っているため、
変圧する必要がなく、
なくてもよかったなと思っています。

ドイツの電化製品も日本の製品と同じくらい、
もしくは物によっては
日本の物よりも優れていたりもします。

海外対応の電化製品も多いので、
よっぽどこだわりのある場合を除いては
変圧器はいらないかと思います。

 

荷物を航空会社の規定内に収める方法!

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ここまでドイツでの
新生活を始めるにあたっての
必需品等について
ご紹介してきましたが
いかがでしょうか?

 

あれもこれもと持っていきたい物がありすぎて、
すべての荷物が無事に
規定内に収まるか不安になって来た方も
いらっしゃるのではないでしょうか?

利用する航空会社、
並びに座席のクラスによって
無料で預けることのできる
荷物の個数や重量の規定は異なりますが、
一般的に1つの荷物の重量は23kg〜32kgまで
としている航空会社が多いです。

 

次に荷物を航空会社の
規定内に収めるための
荷造りの“ポイント”について
ご紹介していきます。

ポイント1. できるだけ重量の軽いスーツケースを選ぶ

日本ではメジャーな
ハードタイプのスーツケースですが、
スーツケース自体が重かったりすると、
スーツケースいっぱいにパッキングした結果、
重量オーバーなんてこともありがちです。

そのため海外では、
スーツケース自体の重量が軽い
布製のスーツケースを使用している人が多く見られます。

スーツケース自体の重量を抑えることで、
パッキングする内容自体の重量を
増やすことができます。

これからスーツケースのご購入をお考えの方は、
スーツケース自体の重量を
選ぶポイントにしてみてください。

 

ポイント2. スーツケースの容量の9割を目安にパッキングする

スーツケースも容量いっぱいに
パッキングしてしまうと、
重量オーバーでチェックインカウンターで
再度パッキングのやり直しなんてこともあり得ます。

スーツケースの容量の9割を目安
パッキングするようにしてみてください。

特に圧縮袋を使って
衣類をパッキングする際、

容量は圧縮されていれも、
重量に変わりはありませんので
詰めすぎにならないよう注意が必要です。

かさ張りがちな冬物のセーターやジャケット以外は、
個人的に圧縮袋を使わずに
パッキングすることをおすすめします。

また、靴のパッキングに関しては
片方ずつシャワーキャップにいれ、
スーツケースの隙間を埋めるように
パッキングするようにすると、
スーツケースも汚れずにすみますし、
スペースを有効に使うことができるのでおすすめです。

 

ポイント3. 現地でも調達できる物は持っていかない

先でもお伝えしましたが、
ドイツで生活するにあたって
必要な物はこだわりさえなければ、
なんでも現地で調達できます。

現地で調達できる食器や衣類、
食品などの今すぐ必要ではない物は
後からでも十分購入できます。

それよりも日本でなければ購入できない物や、
日本で購入しておいた方が良い物を中心に
選別してパッキングするようにしてください。

物が増えるのは本当にあっという間です。

現地で物が増えることはあっても
減ることはめったにありません。

少なすぎるかな?足りるかな?と
心配になるくらいの荷物だけでも
十分に事は足りるものです。

断捨離するような感覚”で
必要なものだけをパッキングするようにすると
うまく行きますよ!!

 

ポイント4. 無駄な包装紙は置いていく

食品や新しく購入した日用品など、
購入したそのままの状態で
パッキングしていませんか?

日本は“過剰包装大国”と言っても
過言ではないくらい、
すでに個別包装になっている商品が
さらにプラスチックパックや箱に
包装されて売られています。

これらの包装紙やプラスチックパックも
ドイツに着けばすべてゴミになってしまいます。

できるだけドイツに
ゴミを持ち込まないようにするために、
そしてスーツケース内の
貴重な容量と重量を確保するためにも、
無駄な包装紙や箱は除いて
パッキングするようにしましょう。

ちょっとしたことですが
外包装を外すだけでも
大きな違いが意外にでてきます。

 

ドイツ生活を始めるための心構えを知っておこう

ドイツは資源の有効活用に
とても意識の高い国です。

そのため、お店で買い物しても
必要最小限の包装しかしてくれませんし、
レジ袋は有料なので、
買い物の際にエコバックの持参は必須です。

プレゼント用の包装も、
日本のようにサービスでしてくれるお店は
ほとんどありません。

自分で包装紙やリボン、紙袋を別途購入して
自身でラッピングしなければいけません。

 

また、ドイツ人は倹約家が多く
新しい物を買うことに対して執着のない人が多いです。

日本人ならすぐに“ゴミ”として
捨ててしまいそうな壊れた物であっても、
修理して長く大切に使う人が多いです。

リサイクルショップやフリーマケット、
フリマサイトなどを利用して、
新生活に必要な物を
安く揃えようとする人が多く、
状態の良いリサイクル品を
安く手にいれることができます。

日本はどちらかというと
“使い捨て社会”気味なので、
新しい物を買ったら
何でもすぐに捨ててしまいがちですが、
ドイツ人は
不要な物は人に譲る
という考えが日本人よりも定着しています。

もちろん、ドイツで生活するにあたって
電化製品などを全て新品で揃えるのもいいですが、
フリマサイトやリサイクルショップなども
ぜひ活用してみてください。

欲しかった物や探していた物が
安く手に入るかもしれませんよ。

日本に本帰国される場合にも
不要になったものを必要とされている方に
安く譲ることができます。

ドイツ在住の日本人の間でも、
帰国売りなどの情報が
現地情報サイトの掲示板等で紹介されているので、
そちらも活用もおすすめです。

 

日本ならサービスでやってくれるようなことも、
ドイツでは有料だったり、
サービス自体がないことも多いです。

自分で動かないと誰もやってくれない

それくらいの心構えを持っておいたほうが
いいかもしれません。

最初は不便に感じることも
多いかもしれませんが、
なんでも自分で挑戦できるチャンスだと思って
ぜひドイツでの生活を
楽しんでみてください。

まとめ

ここまで私自身の経験も踏まえて
お伝えしてきました。

新しい土地での暮らし、
特に海外での新しい生活ともなれば
不安や心配はつきものです。

始めは日本での生活との違いに
戸惑う事も多いかもしれませんが、
生活していくうちに徐々に慣れ、
ドイツでの生活のリズムがつかめてくると思います。

あれもこれもと慣れ親しんだものを
持って行きたくなりがちですが、
意外に日本から
わざわざ持っていく必要がなかったり、
現地で調達できる別の物で
十分代用できてしまったり、
工夫次第で暮らしを
もっと楽しむ事ができるものです。

 

ドイツで新しい生活を
気持ち良くスタートできるように、
この記事でご紹介したことをご参考に、
必要なものと必要でないものを今一度吟味して、
ぜひ準備を進めてみてくださいね。

 

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