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ジェルネイルを剥がしたあとのケア方法は?放置しておくとどうなる?

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ジェルネイルが剥がれてしまったら、
細かい傷や表面が剥がれたりして、
白っぽく、ガサガサした状態」になります。

これは自爪が傷ついた、
とてもデリケートな状態。

このまま放置しておくと、
自爪に負担が溜まってしまい、
割れなどに繋がる可能性があります。

 

ボロボロになって疲れてしまった自爪を、
おうちでケアする方法を紹介します!

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ジェルネイルを剥がしたあとのケア方法は?

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優しく形・表面を整えましょう

<用意するもの>

  • 爪切り
  • 表面を削るやすり

 

まずは、爪の形・長さを整えましょう。

長いと割れや折れに繋がりやすいので、
短くしておくことをオススメします。

※爪切りでもOKですが、
やすりを使う方が
形を綺麗に整えることができます

 

 

次に、薬局などに売っている
爪の表面を削るやすりで、
毛羽立った表面を、
そっと軽く撫でながら整えてください。

削り過ぎると爪が薄く
ぺらぺらになってしまいます。

薄くなると、水やお湯に触れた時に
しみて痛さを感じることも…

あくまでも表面のケバケバした部分を落とす程度

削り過ぎには十分注意をしてください!

 

水分はしっかり拭き取りましょう

洗い物、手洗い、お風呂など、
濡れる機会の多い手先ですが、
ジェルネイルが剥がれてしまった後は、
手が濡れたら水分はすぐに
しっかり拭き取ってください

ダメージを負った指先に乾燥は天敵。

水分が残っていると、
蒸発する時に手の潤いまで奪ってしまい、
手先の乾燥→ダメージの蓄積に繋がります。

 

保湿ケアを小まめに行う

手を洗った後などに、
こまめに保湿剤を塗ってください。

特に爪の周りはよく塗り込みましょう。

保湿剤は、

  • ハンドクリーム
  • ネイルオイル
  • 化粧水(べたつくのが嫌な方にオススメ)

などが一般的です。

爪のことを考えると、
ネイルオイルが望ましいです。
(ネイルオイルは香りの良いものも多くありますので、
私はお気に入りの香りを2〜3種類購入して、
小まめに塗ることで気分転換しています♪)

 

ネイルケアコートを塗る

ジェルネイルを剥がした後は、
爪が薄く強度が弱まっていますので、
ベースコートトップコート
塗ることをオススメします。

 

理由は以下の3つです。

  • 自爪の凸凹をカバーできる
  • 自爪の割れや欠け防止
  • 自爪の潤いが逃げてしまうのを防止

 

見た目も綺麗になります。

ただ、綺麗にしたいからといって
何度も重ね塗りをすると、
剥がす際の自爪への負担が
大きくなってしまいますので要注意です!

 

ジェルネイルを剥がしたあとそのままにしておくと爪はどうなる?

これまでも何度かお伝えしてきましたが、
ジェルネイルを剥がしたあとの自爪は、
ダメージが溜まった、大変脆い状態です。

傷ついてしまった表面のガサガサ部分は、
残念ながら再生することはありません

 

また、薄くなった部分が、
元の厚さに戻ることもありません。

これ以上痛まないよう丁寧にケアをしながら、
新しい健康な爪が伸びてくるのを待ちましょう。

 

ちなみに、手の爪は、
成人では1日で約0.1mm、
1ヶ月で約3mm伸びると言われています。

爪全体が生まれ変わるには約半年かかります。

保湿や血行促進は、
爪の成長促進にも繋がりますので、
保湿ケアと合わせて、
指先をマッサージすることもオススメです!

 

最後に

 

ダメージを負った爪は
すぐに元には戻りませんので、
一度ダメージを負った後は、
その後のダメージを
いかに減らすかがとても重要です。

 

自爪が綺麗だと清潔感がアップし、
印象も良くなりますので、
小まめなケアを心がけましょう。

 

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