1年中花火が売ってる場所ってどこ?冬など乾燥の季節は注意が必要!

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花火と言えば夏のイメージが強いですが、不意に他の季節にも
「花火やりたいなぁ」って思うことありませんか?

全国的に5月のGWから8月末くらいまではいろいろな店舗で見かける花火。

 

冬場など夏以外のにやりたくなった場合
手に入るところなんてあるのでしょうか?

 

そして
冬場に花火ってやっても大丈夫なんでしょうか?

実は
冬場の花火は非常に危険で注意点がたくさんあります。

 

こちらの記事では

  • 夏以外に花火が購入できる場所
  • 冬に花火をする時の注意点

をご紹介します。

1年中花火が売ってる場所は?どこで買えるの?

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夏の間はホームセンターやコンビニ、100円ショップでも売っていた花火ですが、夏の終わりとともに店頭から姿を消していきます。

そんな花火を冬場でも楽しみたいときは、どこで手に入れればいいでしょうか?

大型量販店

冬場でも比較的花火が手に入りやすいのが、
ドン・キホーテ、東急ハンズ、イオンなどの大型量販店です。

店頭に並んでいなくても、お店の人に聞いたら在庫を出してきてくれるということもあります。

特に、ドン・キホーテは営業時間も遅くまで営業しているので、急に花火をやりたくなった時の強い味方です。

300円~5000円と
1個からセットになったものまで、
いろいろな種類の花火が選べます。

花火問屋

あまり多くはないですが、
1年中花火を扱っている花火問屋さんがあります。

とても多くの種類の花火が並べてあり、1本からの購入ができます。

自宅の近くにあればラッキーですが、ほとんどの方が遠方になると思うので、場所や営業時間などを調べてから訪れてみるといいでしょう。

市川花火の里 はなびかん
https://e-hanabi.net/

インターネット通販ショップ

楽天Amazonなどで『花火』と調べると、たくさんの種類の花火がヒットします。

実際に楽天で検索して見たので
→ここから見てみて下さい

手持ち花火から噴出し花火まで、すごいたくさんの種類が選ぶことができますね。

 

値段も安いので、夏場の大量購入にもおすすめです。

最近は煙の少ない花火等いうものが発売されているんですよ
こちらとってもオススメです!
↓↓↓

こっちも良さそう
↓↓↓

花火は冬など乾燥の季節は注意が必要!安全に楽しくやろう!

花火が手に入っても、
冬場に花火をやるには注意点がたくさんあります。

気を付けるポイントをしっかりとチェックして、安全に花火を楽しみましょう。

乾燥している

冬場は夏と違い
空気・植物など色々なものが乾燥しています。

そのため夏場よりも一層気を付けないと
少しの火からでも辺りに燃え広がりやすくなっています

冬場に花火をするときには、

  • 周りに落ち葉などがたまっていないか?
  • 消火用の水は十分に用意できているか?

などをきちんとチェックしましょう。

風が強い

冬場は夏に比べて
冷たく乾燥した風が強く吹きます。

風をよけて注意して花火をしていても、突然の突風に花火の火の粉が飛んで衣類を焦がしたり、落ち葉や乾いた植物から燃え広がるということも考えられます。

風が弱い日でも急な風が吹いたりするので、
天候の変化に気を付けて花火を楽しみましょう

静電気が起きやすい

冬は、ダウンジャケットやウールのコート、毛糸のセーターなどを着こんでいることが多いですね。

花火は外でやるので尚更です。

 

これら防寒性のある衣類は
静電気が起こりやすい素材でできています。

静電気+花火の火花は、
引火しやすい条件を満たしてしまいます。

花火から移った火で自分の服が燃えだすなんて考えただけでも恐ろしすぎます。

 

冬場に花火をやる時は静電気防止スプレーや静電気除去のキーホルダーなどで、
できるだけ静電気が起きないように対策しましょう。

静電気除去キーホルダーはこんなのです
↓↓↓

このキーホルダーを金属の何かに当てて、ランプが光ったら体に溜まっている静電気が除去できた合図だそう。

 

こ、これは可愛すぎませんか!笑
↓↓↓

Amazonでは見つけられませんでした…

 

静電気除去スプレーはこちら
↓↓↓

※注意※
静電気除去スプレーは火器と高温に注意です。
火の気のないところでかけてきちんと乾いてから花火をやりましょう。

燃えやすい衣類を着込んでいる

静電気と内容は重複しますが、冬場は寒さ対策のために、ポリエステルやナイロン製のジャケット、ウール製品などを着る機会が増えます。

これらの素材はちょっとした火の粉でも溶けたり、燃えやすい素材になります。

そのため、冬場の服装は花火には適しません。

 

どうしても冬場に花火をする際には、先ほどご紹介した静電気を除去する方法もオススメですが、
キャンプ用の燃えにくい素材を使ったアウターなどを着るのもオススメです。

難燃素材っていうのがあるんですね
↓↓↓

難燃素材を使った燃えにくいダウンジャケットもあります
↓↓↓

とにかく安全に花火を楽しむことを最優先しましょう。

ご近所への迷惑

日が沈むのが早く、暗くなるのも早い冬場は、早い時間からゆったりとした時間を過ごす家庭も増えます。

そんな夜に、花火で大きな音や声を出していたりすると、ご近所の迷惑になることもあります。

早めの時間に少しだけ楽しむとか、広くて民家などが近くにない場所を選ぶなどの配慮が必要です。

 

また、
花火のけむりが洗濯物に当たるのを嫌がる方も非常に多いです。

そんな時は、
先ほどもご紹介した煙の少ない花火が役に立ちそうですね!

とは言え、全く煙が出ない訳ではないので、
ご近所さんの迷惑にはならないように気をつけましょう!

まとめ

夏の季語にも入るほど、夏の風物詩というイメージが強い花火。

でも、その美しさとはかなさは冬場の夜にも楽しめたら素敵です。

夏以外に花火をするのって何だかわくわくしますよね!

 

ただ、冬場は夏場よりも
周りや自分たちに燃え広がるリスクが大きく高まります

火器の取り扱いや火の後始末については
夏場よりもさらに入念に気を付けましょう。

また、静かな夜を楽しみたい人からは、夜の時間に賑やかに楽しむことも、迷惑と受け取られるかもしれません。

周りの迷惑にならないように、場所や時間帯も考えて、安心安全な環境で楽しみましょう。

 

また、冬の夜は冷えるので、短い時間で体調を崩さないように気を付けて花火を楽しんでくださいね!!

 

 

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