おせちが嫌いで食べたくないって変?代わりに食べるなら何がいい?

季節のイベント
広告

スポンサードリンク






お正月の定番といえば「おせち」ですよね。

でも、最近では
「おせちが嫌い!」
「お正月に食べたくない」
って思っている人は増えてきています。

 

「おせち(お節)」は縁起の良い食材を使った、色とりどりのご馳走です。

ひとつひとつの料理に意味が込められている大切な伝統。

とはいえ、

私は栗きんとん、伊達巻だけなら美味しくて大好きですが、
正直、「おせち」は嫌いで食べたくないと思っています。

味が濃すぎたり、お酢っぽかったり…

食べられないものの方が多いからです。

 

今回は、「おせち」についてみんなはどう思っているのか、

また、おせちの代わりに食べるものをシェアしていきたいと思います。

おせちが嫌い!食べたくないって変なの?みんなはどう思ってる?

スポンサードリンク

お正月だけの特別な料理「おせち」。

栗きんとんや数の子など、普段あまり食べる機会の少ない料理があるため、楽しみにしている人も多いようです。

でも、一方で嫌いな人も半数以上いるんですよ!

伝統料理なのに、「おせちが嫌い」「食べたくない」なんて言うのは変かな、と心配しなくても大丈夫です。

 

お節が嫌いな原因はさまざまですが、大きく分けて、食材と味付け、料理法に理由があることが分かりました。

まずは使われている食材について。

魚があまり好きではない、嫌いな野菜がある、などが理由です。

そして、味付け。

お醤油の味付けが濃すぎたり、しょっぱい、甘過ぎるなどの声がありました。

「おせち」は暮れからお正月にかけて日持ちさせるために濃い味付けで作られるのが原因です。

日持ちをするとはいえ、味が合わないものをたくさん食べるのは苦痛になってきますよね。

 

また料理法は、煮付けが嫌い、練り物、酢の物が苦手な方も。

ほかにも、保存が効くのは分かるけど冷たくて美味しくないのが不評だったりします。

確かに、ただでさえ寒い季節なのだから、温かいものを食べたいですよね。

毎年同じ料理を食べているので飽きた、という人までいました。

「おせち」が嫌い、苦手という人は、思っている以上に多くいるんですよ。

おせちの代わりに食べるなら何がいい?

お正月早々、嫌いな「おせち」を無理して食べる必要はありません。

では、代わりに何を食べるのか、迷いますよね。

「おせち」は買いたくないけど、お正月だし、普段と違う食べものにしたい、と考える方は、ステーキや高級フルーツ、普段より良い食材で鍋やすきやきなどがおすすめです。

めちゃくちゃ美味しそうです。

温かい鍋を食べる人も多いみたいですね。

 

また、嫌いなおせち料理を除外して、家族の好きなものだけをピックアップして「自己流おせち」をつくったり、買って楽しむ人もいます。

最近はシェフが作る洋風おせちなんかも人気なんですよ^^

これなら私は好きなものばかりです!

 

これもいいなあ。

 

中華のおせちもありました。

 

オードブルおせちもいいですよね。

こちらは1人前に盛り付けられてるタイプです。

私も、最近では栗きんとんと、伊達巻きだけを買って食べています。

今年はお肉三昧にしようかな♪

好きなものだけをおいしくいただく方が、気分があがるお正月になりますよ。

 

また、子どもの頃に好きだったものだけを詰め込んだ「おせち」を作る方もいます。

ハンバーグやポテト、ピザなど、子どもと一緒に詰め込むのも、冬休みの思い出の一つになっておすすめです。

せっかくのお正月です。

おせちの代わりに、自分と家族の食べたいものでお正月を楽しみましょう!

まとめ

お正月に「おせち」を食べたくないと思っている方は、想像以上にたくさんいますね。

私も「おせち」が嫌いだったため、安心してしまいました。

食べたくない理由は、「おせち」の魚や野菜が嫌い、濃い味付けや、煮付け、酢の物など料理法が苦手など、理由はさまざまでした。

ほかにも、冷たくて美味しくない、と思っている人もいました。

確かに、寒い冬には温かいものを食べたいです。

 

嫌いなものを食べて新年をスタートさせるより、家族の好きなものを食べて、楽しいお正月にしましょう!

代わりの食べものは、ステーキや高級フルーツ、普段より良い食材で鍋やすきやきを作ったりして、「おせち」の代わりを準備するのがおすすめです!

家族の好きなものだけをピックアップして「おせち」をつくるのも楽しそうですよね。

最近では、洋風や中華風、オードブルおせちなど、新時代おせちもたくさん出ていますので、そちらを試してみるのもオススメです。

 

今年はお肉好きの家族の為に「お肉のおせち」を買ってみたいと思います。

あなたも、無理せずに自分好みの食べ物でお正月を楽しみましょうね。

 

error: Content is protected !!
タイトルとURLをコピーしました