ビニールプールに屋根は必要?子供が安全に遊べるオススメの選び方!

子育て&ママ
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夏は暑さで公園やお出かけの回数も少なくなりがちですよね。

毎日プールに連れて行くのもなかなか大変!
ということで、ご自宅プール遊びをする方も多いです。

 

家庭用のビニールプールといっても実はたくさん種類があります。

その中からこの記事では、
屋根付きのプールについて詳しくご説明いたします!

ビニールプールに屋根は必要なのか?熱中症対策になる?

最近ではデザイン性の高いビニールプールがたくさんあって、
特に小さなお子さま向けのプールにはかわいい屋根が付いているものもあります。

やはりこの屋根は付いていたほうが良いのでしょうか?

ビニールに空気を入れて膨らませる日よけの屋根が付いたプールは、デザインがかわいいだけでなく、子どもの肌を紫外線から守ったり、頭頂部へ直射日光が当たるのを防いだりできます。

日焼けや熱中症が心配!という親御さんは、
この屋根付きビニールプールはオススメですよ^^

ちょっと待って!購入前に考えよう

必ずしも屋根付きプールでなければ
紫外線や熱中症対策ができないという訳ではありません。

まず購入前に考えてほしい点は、
ビニールプールを設置する場所についてです。

マンションなどのベランダに設置する場合は、
元々ベランダに屋根があるので、そこまで日差しが入ってこない場合があります。

時間によって日差しが入ったとしても、
お子さんに帽子を被らせて遊んでもらうということもできます。

ただ、マンションの場合は屋根がある事で目隠しになったりもしますので、あるに越した事はないですね。

 

一方、ベランダではなく
お庭など「屋根がない場所」にビニールプールを設置したいという場合は、
直射日光を防ぐために屋根付きプールが便利でしょう。

 

屋根付きプールはコンパクトなタイプのものが多く、
大きなお子さんには物足りないかもしれません。

もし大きめのプールを検討している場合は、
日よけのパラソルやシェード・タープなどを設置すれば代用できます!

こういう感じで、
下にプールがおける作りのパラソルにしましょう。

 

いずれにしても、
プールに屋根があれば紫外線対策だけでなく、
目隠しや通り雨の対策も兼ねて使えるという利点があります。

ご自宅の設置場所に合わせて、
使いやすいものを選んでみてくださいね!

オススメ屋根付きビニールプール

私のオススメはこちら。

せっかく屋根があるビニールプールを買うんだから、
このくらいしっかりとした屋根がついてるものが良いですよ^^

こんなのも可愛いですよね^^

家庭用ビニールプールのオススメの選び方!

屋根付き以外にも、
たくさん種類があるビニールプール。

どれがいいのか迷ってしまいますよね!

屋根付き以外も出てきますが、
ビニールプールのオススメの選び方をお教えします。

デザインで選ぶ

ビニールプールは機能性だけでなく、
子供が喜ぶようなデザインだとうれしいですよね!

先述した
日よけの屋根があるタイプだけでなく、
すべり台があるタイプ、
噴水があるタイプ、
輪投げがついているタイプ
など種類がたくさんあります。

ぜひ、お子さんが喜ぶ
お気に入りのデザインを見つけてください。

 

オススメはこちら。

こちらは屋根と滑り台の両方が付いてます♪
↓↓↓

 

可愛くて楽しすぎるデザインのこちらはお子様も喜んでくれること間違いなしですね〜
↓↓↓

 

また、子供が大きくなっても使用したい!という方には、
シンプルなデザインのオープンタイプもオススメです。

場所を気にせず置くことができ、
単純な作りだと乾かすのにも便利で後片付けも簡単です。

さらに空気を入れる箇所が少ないと準備も楽で、
プールを出すのが億劫になりませんよ!
↓↓↓

大きさで選ぶ

ビニールプールを選ぶときは、
プールの大きさが実はとても重要なんです。

特にベランダに設置する場合、
大きすぎるものを購入してしまうとそもそも使えないですし、
ジャストサイズのものでも壁に擦れて劣化が早くなってしまう可能性があります。

ベランダの幅よりもコンパクトなものを選ぶようにしましょう。

小さめのビニールプールはこちらです
↓↓↓

 

兄弟や友達と一緒に遊ぶ場合は、
大きいタイプのビニールプールのほうが楽しめますが、
準備や片付けが大変になることもあります。

親御さんが準備や掃除をすることも考えて、
使いやすいものを購入するといいかもしれません。

クッション性で選ぶ

水遊び中に子供が足を滑らせたりして転倒することがあるかもしれません。

安全性を重視する場合には、
クッション性の高いビニールプールを選ぶことをオススメします。

クッション性のあるタイプはサイドに空気を入れるものと、
底にも空気を入れることができるものがあります。

プールデビューの小さなお子さんがいる場合は、
特にクッション性のあるビニールプールがオススメです。

 

こちらのプールは底面まで空気が入って足下ふかふかで安心ですよ。

排水栓があるかどうかで選ぶ

意外と盲点ですが、ビニールプールは
排水栓があるタイプ
排水栓がないタイプがあるんです!

排水栓があるタイプは、
一気に水を抜くことができるので片付けがとても便利です。

一方、排水栓がないタイプはサイドを倒して排水するか、プールを逆さにして排水します。

 

ベランダで使用する場合や、水が大量に入っているプールは排水に苦労することがあります。

排水栓があるかどうかをチェックするのも大事なポイントです!

 

こちらが排水栓付きプール。屋根も取り外せて便利です。

高さのあるプールを選ぶ

高さが無いビニールプールだとお子さんたちがもたれた時などに水が溢れ出て、ベランダが水浸しになってしまうことも。

お庭や駐車場なら良いですが、ベランダが水浸しになるのは困りますよね。

また、下の階に落ちたり漏れたりしたら大変です。

こちらのプールなら高さがあるので、マンションのベランダで使っても下に水が漏れたり飛んだりする心配が少ないのでオススメですよ。

まとめ

ビニールプールに屋根はあるに越したことはなさそうです。

紫外線除けや目隠しになります。

 

しかし、調べてみると意外と種類が豊富な家庭用ビニールプール。

お子さんの年齢やデザイン、好きな遊び方で選ぶだけでなく、
準備や片付けに手間がかからないかどうかという親目線で選ぶことも、楽しく遊ぶための重要なポイントです!

屋根付き、滑り台付き、ご家庭にピッタリのプールを見つけて、楽しい夏の思い出をたくさん作りましょう!

 

プールには屋根だけでなく滑り台がついてるものもオススメです。
気になる方はぜひこちらの記事も読んでみて下さいね
↓↓↓
ビニールプールに滑り台を後付けできる?滑り台のみを買う注意点!

プールの穴の補修方法はこちらの記事で詳しくご紹介しています
↓↓↓
ビニールのプールの穴の修理方法!自分で塞げる?何を使えば良いの?

 

最後に、こちらの超豪華プールをご紹介。

こんなビニールプールが家にあったら、、、楽しいこと間違いなしですよね!

こんなプールで遊べるお子さんが羨ましい!

 

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