つきたてのお餅を柔らかいままにしたい!そんな保存方法ある!?

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自分でお餅をつく方は
少なくなってきたかもしれませんが、
つきたてのお餅の柔らかさは
買ってきた切り餅とは
ひと味違いますね!

ですが、自宅でついたお餅は、
時間が経つと固くなって
ヒビ割れてしまったり、
カビが生えてしまったり、と
残念なことが起きてしまう場合があります。

つきたてのお餅の食感を損なわずに
上手に保存する方法はないのでしょうか!?

 

いくつかのやり方があります。

水餅冷蔵保存冷凍保存
といった方法があります。

市販のパックのお餅は
常温保存が可能ですが、
つきたてのお餅はカビが生えやすいため
常温の保存は避けましょう

 

では、それぞれの方法について
見ていきます!

 

つきたてのお餅を柔らかいまま保存することはできるの?

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つきたてのお餅を柔らかいまま保存というと、
一番は「水餅」という方法です。

ボウルやバットのような
容器にお餅を入れ、
水に浸して蓋をし、
冷暗所で保存します。

お餅が固くなったり、
カビが生えてしまうのを
予防してくれます。

ただし、お水は毎日替える必要があるため、
長期の保存は現実的には難しいですが、
数日から1週間くらいなら
つきたての柔らかいお餅を
味わうことができますよ!

 

ずっと柔らかいままの状態を
維持できる訳ではありませんが、
カビを防ぎ、柔らかい状態に戻して食べる
方法があります。

冷蔵庫で保存する方法は、
よく粉をはたいたお餅をラップなどの上に並べ、
少量のお酒を霧吹きで吹付けて
ぴっちり包んで保存します。

 

カビが生えにくくなる方法です。

食べるときに柔らかく復元する方法は
次の項で述べます。

冷凍保存の場合は、
お餅を適当な大きさに切って
1個ずつラップで包み
更にフリーザーバッグに入れて
空気を抜いて保存します。

この方法ですと3-4ヶ月は
つきたての状態に戻して
食べることができます。

 

固くなった餅を柔らかくするには?美味しく食べる方法とは!?

固くなってしまったお餅や
前の項で書いたように、
冷蔵庫や冷凍庫で
保管していたお餅を
柔らかく戻して食べる方法をご紹介します。

まず、お餅を水洗いして
表面についている粉を落とします。

少し表面が湿った状態のままゆるくラップして
電子レンジで加熱します。

水分が多すぎるとベトベトになってしまい、
食感が良くありません。

溶けたお餅の付いた
容器を洗うのは大変ですので
ラップは必須です!

お餅の柔らかさを確認しながら
少しずつ時間を追加しましょう。

レンジを使う方法のほかにも
固くなってしまったお餅を美味しく食べる方法
について調べてみました!

 

鍋に水を入れて
お餅を茹でる方法があります。

溶けたお餅が鍋底にくっつかないよう
昆布を敷いてお餅を乗せると
風味も豊かになり、お勧めです。

 

固くなってしまったお餅を活かした食べ方も
ご紹介します。

お馴染みの食べ方といえば、
あられですね!

固くなってしまったお餅を
小さく砕いて油で揚げます

塩や醤油、青のりなどを
まぶして食べます。

 

チーズ餅もお勧めです。

耐熱容器に水洗いしたお餅、
その上に溶けるチーズを乗せ、
レンジで加熱します。

全体が膨らめば完成です。

お好みで醤油をかけたり、
海苔を巻いていただきましょう。

 

ちょっと変わった食べ方としては、
餅グラタンもあります。

グラタン皿にお好みの具材を入れ、
上に一口大に切ったお餅を乗せて
塩コショウや粉チーズなどで
味付けをしてオーブンで焼きます。

 

まとめ

つきたてのお餅の柔らかい食感を保つため、
「水餅」という保存方法があります。

水に浸したお餅を容器に入れて保管します。
水は毎日替える必要があります。

 

冷蔵保存、冷凍保存もお餅のカビを防ぎ
長持ちさせることができる方法です。

冷蔵保存や冷凍保存をしたお餅は、
柔らかいままというわけにはいきませんが
水洗いして湿らせ、
ラップをかけて電子レンジで加熱すると
つきたてのような食感がよみがえります。

 

鍋で茹でて戻す方法もあります。

固くなってしまったお餅の食べ方としては、
揚げてあられにする、
チーズ餅、
餅グラタン
などがお勧めです!

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