カーネーションのつぼみがどんどん枯れる!原因とキレイに咲かせる方法!

植物を育てる
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母の日に、子どもや旦那さんからもらったカーネーションの鉢植え。

つぼみがたくさん付いていて、咲くのを楽しみにしていたのにどんどん枯れてきてしまった!

そんな悩みを抱えていませんか?

 

カーネーションは育てるのが少し難しいお花です。

同じようにカーネーションをもらって大切に育てていても、
なぜか枯れてしまったという経験をした人はたくさんいます。

そこで今回は、

  • カーネーションのつぼみが枯れる原因
  • キレイに咲かせるお手入れの方法

について詳しく説明します。

ぜひ最後までお読みください。

カーネーションのつぼみが枯れる原因は何?

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カーネーションはたくさんの蕾が付いてワクワクしますが、どんどん枯れてしまうことも多いです。

つぼみが枯れてしまう原因はズバリ、
スカスカで咲かないつぼみや咲き終えた花をそのままにしてしまっている事です。

スカスカのつぼみや咲き終えた花をそのままにしている

たくさんついたカーネーションのつぼみをそのままにしていませんか?

カーネーションのつぼみは全て花が咲くわけではありません。

指で触ってみて、クシャッと潰れるようなスカスカのつぼみや、中の色が茶色だったり白っぽかったりするつぼみは取り除いてあげましょう。

そのままにしておくと、
せっかく元気なつぼみに栄養が行き渡らず枯れてしまうからです。

 

ほかにも、傷んだつぼみや花からはエチレンガスが発生するので、その意味でも摘み取った方がいいんですよ。

エチレンガスはお花の老化を早めてしまうんです。

カーネーションはエチレンガスに弱いので、元気なつぼみや花も枯れてしまいます。

マメにお手入れをするようにしましょう。

 

また、母の日にもらった時のまま、カーネーションの鉢のラッピングをそのままにしていたり、嬉しさ大切さのあまり水を頻繁に与えてしまっていませんか?

カーネーションは高温多湿・水が苦手なお花です。

つぼみだけでなく、カーネーション自体が枯れてしまう原因は次の2つが考えられます。

  • ラッピングをそのままにしている
  • 水を与えすぎている

1つずつ説明していきますね。

ラッピングをそのままにしている

母の日にプレゼントされると、セロファンやリボンなどでキレイにラッピングされていますよね!

できればそのまま飾っておきたい…その気持ちは分かりますが、カーネーションにとってはあまりよくありません。

風通しが悪く、湿気が高くなるので、つぼみやお花が枯れてしまいます。

また根腐れも起こしてしまいかねないので、ラッピングは写真を撮るなどしたらすぐに取り外してあげましょう。

水を与えすぎている

カーネーションは水にも弱いお花です。

もともと水の少ない土地から生まれた花なので、毎日水を必要としません。

毎日与えてしまうと根腐れの原因になってしまいます。

土が乾いてきた時にたっぷり水を与えるぐらいで大丈夫ですよ。

土の様子を見てから水を与えるようにしてくださいね。

カーネーションをキレイに咲かせるお手入れ方法!

カーネーションは水と高温多湿が苦手なお花です。

そのため以下のようなお手入れ方法をするとキレイに咲かせることができますよ!

  • 日当たりがよく、風通しがいい場所に置く
  • 土が乾いた時に花や葉を避けてたっぷり水をあげる
  • 花が咲く時期だけ肥料を与える
  • 花が終わった後は摘まみとってあげる

順に説明していきますね!

日当たりがよく風通しの良い場所に置いてあげる

カーネーションは高温多湿が苦手なので、真夏以外は、日当たりがよく風通しのいい場所におくようにしましょう!

夏は直射日光が当たらない風通しの良いところに置きましょう。

室外に置く場合は、雨が直接当たらない場所、冬は寒すぎない霜が降りない場所に置いてあげてくださいね。

土が白っぽく乾いてきたら花や葉を避けてたっぷり水をあげる

土が白っぽく乾いてきたら、鉢底から水が流れ出るくらいたっぷり水を与えてください。

この時、花や葉に直接水をかけないようにしてくださいね。

水によって花や葉に傷がついてしまい、枯れてしまう要因になってしまいます。

花が咲く時期だけ肥料を与える

花が咲く時期だけ、緩効性化成肥料なら月に1回、液体肥料の場合は1週間に1回あげるようにしましょう。

緩効性化成肥料はこちら
↓↓↓

液体肥料はこちら
↓↓↓

花が咲かない夏や秋は肥料を必要としないので、あげなくても大丈夫ですよ。

花が終わった後は摘まみとってあげる

咲き終わったカーネーションのお花は摘まみ取ってあげましょう。

つぼみの時と同じで、そのままにしておくと、
別の花や茎に栄養が行き渡らなくなってしまいます。

 

また、花が先終わった頃に、思い切って茎を上から半分〜1/3ほど切ってあげてください。

この作業を切り戻しと言います。

切り戻しをしてあげると、わき芽が出て株が大きくなり来年も立派に花を咲かせてくれるようになりますよ。

 

また、5月の母の日にもらうカーネーションは、
5月に一番美しく咲くように農家さんにより作られています。

そのため、しばらくカーネーションのお花を楽しんだら、
一回り大きな鉢に植え替えてあげる事も重要になってきます。

植え替えてあげないと根腐れの原因となり枯れてしまうので、必ずやってあげましょう。

詳しくはこちらの記事でご紹介しています
↓↓↓
カーネーションの鉢植えは植えっぱなしで大丈夫?次の年も咲くの?

まとめ

カーネーションのつぼみが枯れる原因と、キレイに咲かせるお手入れの方法について紹介しました。

カーネーションのつぼみは全て咲くわけではありません。

指で触ってみて、クシャッと潰れるようなスカスカのつぼみや、中の色が茶色だったり白っぽかったりするつぼみは残念ながら咲くことはないでしょう。

勿体なく感じてしまうかもしれませんが、このようなつぼみは摘まみ取ってくださいね!

養分が分散してしまい元気なつぼみも花を咲かせることができなくなってしまうからです。

 

また、カーネーションのつぼみや花が枯れてしまう原因は、
日照不足や根腐れなどを起こしていることが考えられます。

カーネーションを綺麗に咲かせるためには、
日当たりがよく風通しが良い場所に置いたり、土の状態をきちんと見て水をあげたりしてくださいね。

 

カーネーションは想像以上にデリケートなお花です!

水や高温多湿が苦手なので、育てるのが難しいです。

ですが、ポイントを押さえてマメにきちんと育ててあげると、毎年キレイな花を咲かせてくれます。

 

大切なカーネーション^^
枯れてしまわないように紹介したお手入れの方法で大切に育ててあげて下さいね!

 

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