自転車の前乗せはいつからしていいの?1歳以下でも危険はない?

子育て&ママ
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小さい子供を連れての
外出や送り迎えに
自転車があると便利ですよね!

ベビーカーよりも楽チンで、
行動範囲も広がります。

 

そんな子供乗せの自転車ですが、
一体何歳から乗せることができるのでしょうか?

安全に乗せられる年齢について調べてみました!

自転車の前乗せはいつからしていいの?

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子供乗せの自転車には、
前乗せ後ろ乗せがあります。

それぞれ乗せられる
年齢・身長・体重が決まっていて、
前乗せの方が小さい子供を
乗せられるようになっています。

保育園の送り迎えをするために早く乗せたい!
と自転車を購入する方も多いようですが、
前乗せはいつから使用しても良いのでしょうか?

前乗せのチャイルドシートは、

体重8kg以上15kg以下の幼児
(目安身長70cm以上100cm以下)
・対象年齢は
1歳(12カ月)以上4歳未満(48カ月)

が使用目安とされています。

 

メーカーによっては、
10カ月くらいから
使用できるものもあるようです。

でも実際、
同じ月齢でも体格や
お座りがキチンとできるかなど、
子供によってさまざまですよね!

 

筆者の子供も
対象年齢10カ月からの
前乗せを使用していましたが、
デビューしたのは
1歳を過ぎてからでした。

なぜかというと、
理由は以下の2点です。

(1) 腰が座って、歩けるようになったから

(2)ヘルメットをかぶれるようになったから

 

まず、子供を自転車に乗せるには
腰が座っているか
が第一条件になると思います。

腰が座るとは、
赤ちゃんが支えなしで
寄りかかったりすることなく、
自力で座れるようになることです。

腰が座っていないと、
前に倒れ込んだり、
グラグラと不安定になるので
自転車に乗せるのは危険です。

 

そして利用する自転車置き場にもよりますが、
立っちやあんよができないと
意外と大変なんです。

筆者の住んでいるマンションは
2段式の自転車ラックだったため、
子供を前に乗せたまま
自転車をとめることができませんでした。

子供を下ろしてから
自転車をとめるという動きになるため、
子供に一旦待っていてもらわないと
いけなくなります。

その際、立っちができないと
地面に座らせることになってしまいますよね。

こんな理由もあり、
1歳を過ぎてからのデビューになりました。

 

そして、ヘルメットを
かぶれるかどうかも重要です。

子供を自転車に乗せるときは、
ヘルメット着用が必須です。

ヘルメットが重すぎず、
子供が嫌がることなく
かぶることができれば大丈夫でしょう。

今はヘルメットのサイズも柄も
種類豊富にあるので、
自転車選びと一緒に
ヘルメット選びも楽しめますよ!

私のオススメはこちら。
子供用のヘルメットは軽くないと嫌がっちゃいますので、
こういう軽い構造になっているヘルメットを選びましょう!

見た目も色もすごくおしゃれですよね♪

自転車の前に子供を乗せる時や下ろす時に注意することは?

自転車を乗せるのは毎日の事で、
つい「慣れ」がでてしまいがちですよね。

子供を前に乗せる場合に
注意するべきことは、
どんなことがあるのでしょうか?

子供の安全に関わることなので、
ぜひチェックしてくださいね!

子供を乗せる順番

子供の乗せ下ろしは、
安全のため必ず乗車直前
または降車直後にしましょう!

子供を乗せたまま
荷物の積み下ろしなどをすると、
いくらストッパーをかけていても
バランスを崩して
自転車ごと倒れてしまう可能性があります。

また、子供2人を
前後の幼児用シートに乗せる場合は、
先に後ろに乗せてから
前に乗せるとバランスが崩れにくいです。

下ろすときはその逆で、
前の子を下ろしてから
後ろの子を下ろすと良いでしょう。

必ずシートベルトを着用する

子供を乗せたら、
すぐにシートベルトをつけましょう!

自転車の前乗せは、
子供を包むような形状になっていて
シートベルトしなくてもいいか…
と思ってしまう方もいるかもしれません。

しかし、子供の動きは予測不能です!

突然立ち上がったり、
眠ってしまってグラグラすることもあります。

乗せる前にヘルメットをかぶせ、
乗せたらシートベルトを必ず着用しましょう。

 

まとめ

子供を自転車に乗せられるようになれば、
行動範囲が広がって
毎日のお出かけが
もっと充実したものになりますよ♫

子供乗せシートの使用目安をよく確認し、
安全で快適な自転車ライフを楽しみましょう!

 

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