クッキーのアイシングが固まらない!冷蔵庫もドライヤーも絶対にNG!

お菓子&お料理
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見ているだけで
幸せな気分にさせてくれる
アイシングクッキー

かわいく手作りしたけど固まらなかった…
という経験はありませんか??

 

アイシングが固まらないと
せっかく焼いたクッキーも
台無しになってしまいますよね。

 

固まらないのなら
冷蔵庫に入れればいいじゃん!!
とか、
ドライヤーで乾かしたら早そう!
と思いがちですが、
実は冷蔵庫に入れるのも
ドライヤーで乾かすのも、
どちらも絶対にNGです。

やってはいけません!!

 

ではどうすればいいのか、解説していきます♪

クッキーのアイシングが固まらない原因は?

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それではまず、
クッキーのアイシングが
固まらない原因ですが、
大きく分けて3つあります。

クッキーの乾燥時間が足りない

クッキー自体に水分が多い
アイシングに湿気が移ってしまうので
固まらない原因になります。

 

湿気の多い所に置いているため乾かない

とにかく乾燥させないといけないので、
湿気の多いところでは乾きにくく、
固まるのもとても時間がかかります

 

アイシング自体の水分が多い

レシピ通りに作っていても、
その日のお部屋の湿度によっては
水分が多すぎるということもあります。

乾かない上に、
クッキーに水分が移ってしまい、
湿気ったクッキーになってしまいます。

ということが主な原因です。

 

ではなぜ冷蔵庫やドライヤーが
NGなのでしょうか??

冷蔵庫に入れてはいけないワケ

完全に乾いていない
アイシングクッキーを
冷蔵庫に入れてしまうと、
水分が表面に集まってきて
アイシングの艶が無くなってしまいます

そして、隣り合った色が
水分でまだらになったり、
滲んでしまったりして
とても残念な仕上がりになってしまうのです。

ドライヤーで乾かしてはいけないワケ

ドライヤーの風のせいで
アイシングが片寄ってしまったり
アイシングは卵白でできているので、
ドライヤーの熱で少し固まってしまって
色が変色してしまいます。

絶対に冷蔵庫に入れたり
ドライヤーで乾かそうとしたり
しないでくださいね。

 

クッキーのアイシングを上手に固まらせるコツ!早く固まらせる方法も!

 

では、アイシングクッキーを
上手に固まらせるコツをご紹介いたします♪

クッキーは水分を飛ばして焼く

クッキーの水分が多いと
固まらない原因になりますので、
なるべく水分の少ないレシピ
クッキーを焼いてください。

 

アイシングを緩くし過ぎないこと

そもそも、アイシング自体の水分が多いと
乾きにくくなります。
広い面をアイシングする時は
緩くなりがちですが、
気をつけてみてください。

 

エアコンをつけて作業をしよう

お部屋の湿度が高いと
乾きにくくなります。
夏場なら冷房、冬場なら暖房をつけて
部屋を乾燥させて作業をしてください。

 

早く固まらせる方法もご紹介いたしますね。

 

早く固まらせる方法①アイシングにレモン汁を入れる

レモン汁、つまり酸を加えることで
早く固まります
でもあまり入れ過ぎると
少し酸っぱくなってしまうので
気をつけて入れてください。

 

早く固まらせる方法②乾燥材を入れた密閉容器にいれる

容器に乾燥状態を作って
そこに入れる方法です。
わざわざ買わなくても、
よくお菓子についている
乾燥材を取っておいて
再利用すると
お金もかからなくていいですね。

 

アイシングクッキーの乾燥方法まとめ

 

アイシングクッキーを作る時は
エアコンをかけて
部屋の湿度を下げた状態で
作業をしましょう。

クッキーの水分をなるべく飛ばして焼いて、
アイシング自体も緩くなり過ぎないように
調節してください。

 

冷蔵庫に入れると
アイシングが汚くなってしまったり、
艶が無くなったりしますので、
入れたい場合は
アイシングが完全に乾いたことを
確認してからにしましょう。

ドライヤーで固まらせようとすると
アイシングがよれてしまったり
熱で変色してしまうので
絶対にやらないでください。

 

成功するととってもかわいいアイシングクッキー。

作り方のコツを押さえて
素敵なものを作ってくださいね★

 

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