マカロンに空洞ができる原因は1つじゃない!美味しく綺麗に作るコツ!

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マカロンを作って「上手に可愛く出来た!」と思って中を見たら、空洞になってる、、、これ、ショックですよね。

マカロン内部に、空洞ができると食感も変わってしまいます。

せっかく作るなら美味しく綺麗に作りたい!

そんなあなたの悩みを解決するために覚えてほしい、マカロンに空洞ができる3つの原因。

それは

  • メレンゲの泡立てが足りない
  • マカロナージュのやりすぎ
  • マカロンの生地を乾燥させすぎ

です。

上記のことを改善することで空洞がないマカロンを作ることが可能になります。

では、どのように改善するのか?見て行きましょう!

マカロンに空洞ができる原因は?

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マカロンに空洞ができる原因は1つではありません。

上手にマカロンを作るためにも、原因を理解することが大切です。

まずは原因を知って、その後、対処法を見ていきましょう!

メレンゲの泡立てが足りない

マカロン作りには欠かせないメレンゲの泡立て。

泡立てが足りないと空洞ができてしまう以外にも、うまく膨らまない、焼成後にひび割れが起こるなどの原因になります。

マカロナージュのやりすぎ

マカロナージュはメレンゲと粉を混ぜた生地の気泡を抜いてあげる作業のことです。

マカロナージュをやりすぎることで空洞ができてしまったり膨らまなかったりと様々な失敗の原因となります。

逆にマカロナージュが足りないと表面のツヤが出なかったり焼成後にひび割れを起こしたりします。

最適な固さを見つけ出してあげることが成功の秘訣になります。

生地を乾燥させすぎ

生地を焼成前に乾燥させることで、焼きあがった際に「ピエ」と呼ばれる下部のレースのような膨らみができあがります。

ピエが綺麗にできることで見栄え、くちどけが良くなります。

しかし、ピエの為に、マカロン生地を乾燥させすぎてしまうと生地が膨らむ力が足りなく、空洞になる原因となります。

 

あなたのマカロンに空洞ができる原因はわかりましたでしょうか?

それがわかったら次は対処法を見て行きましょう!

マカロンを中身も見た目も美味しく美しく作るコツ!

では、ここから、美味しく美しいマカロンを作るコツをご紹介します。

メレンゲを上手に作るコツ

マカロンのためのメレンゲを上手に作るコツの1つとして、「新鮮な卵白を使わない」ことです。

割りたての卵白でメレンゲを作るとマカロナージュがうまくできない可能性があります。

卵を割ってから、冷蔵庫で2~3日おいた卵白を使用しましょう。

そしてメレンゲの固さは「光沢があり、ツノが立つ固さ」まで泡立ててください。

横向きで持ち上げたときにツノも横向きになるくらいの固さを目安にしてください。

重力でツノが下を向いてしまう状態だと少し固さが足りません。

 

メレンゲ作りは失敗すると再生できない事も。

そんな時の対処法については、こちらで詳しくご紹介してますので、是非読んでみて下さい。

メレンゲ作りに失敗したら!再生方法とできない場合の再利用方法!

マカロナージュで適度な固さを出すコツ

マカロナージュでは、ゴムヘラやカードを使ってボウルに生地を押し付けるように混ぜることで、大きな気泡を潰していきます。

注意点としてはマカロナージュをどのくらいおこなうべきなのか?というのは、気温や湿度によって回数が変わってくることです。

そのため、マカロンを綺麗に作るためには、マカロナージュの回数ではなく、生地の固さで判断してあげる必要があります。

判断方法としては、生地を持ち上げてボウルに落としてみて、生地の波紋が20秒ほどで消えるくらいが丁度よい固さの目安になります。

マカロナージュと固さチェックを交互におこなうことで、ベストな固さになるように調整してください。

これにはけっこう鍛錬が必要です☆

美しく焼くための乾燥時間

マカロン生地を、乾燥させすぎることで空洞になることは説明しましたが、逆に乾燥が足りないと割れが起きたり、ピエが出ない原因となります。

乾燥時間も湿度によって変わってくるため、直接触って判断してあげることが必要です。

湿度が高い時期や雨の日などは扇風機の風を当てたり、エアコンの除湿や冷房を使用するなど、湿気を取ってあげることでうまく乾燥させることができます。

乾燥時間の目安は60分ほどです。

触ってみて、まだ生地が柔らかかったり、生地が指につくようでしたら少しずつ時間をおいて微調整してください。

生地が少し固くなっていて、触っても生地が指につかなくなっていれば大丈夫です。

マカロンの乾燥については、こちらの記事でも詳しくご説明してますので、是非読んでみて下さい^^

マカロンの表面が乾燥しない時の対処法!乾かない原因は何?

まとめ

マカロン作りに挑戦すると、空洞は誰しもが経験してしまうことかもしれませんね。

空洞がなく綺麗なマカロンを作るためには、生地の状態の見極めが必要になってきます。

メレンゲ作り、マカロナージュ、乾燥。

マカロンは繊細なお菓子だからこそ目で見て、手で触って作ってあげることが大切です。

少し大変ではありますが1つ1つの工程を丁寧におこなうことで、見た目も綺麗で美味しいマカロンの作り方をマスターできますよ!

 

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