ケーキを買いに行くとき、せっかく出かけるのだからついでに色々と用事を足したいこともありますよね。
けれど生クリームケーキをはじめとして、多くの種類のケーキはナマモノです。
- 一体どのくらい持ち歩いていいの?
- 少しでも長く持ち歩くコツは?
こんな悩みをお持ちのあなたに向けて、この記事ではケーキの持ち歩き方について詳しくご紹介します。
持ち歩きのポイントは、
保冷材の入れ方を工夫することと、
保冷容器を持参してさらに保冷材の効果を高めること!
この2点に気を付ければ、ケーキを型崩れさせず悪くもさせず、安全に持ち歩くことができます。
ケーキを持ち歩きできる時間どのくらい?保冷剤をたくさん入れるのは意味あるの?
[quads id=1]ケーキの中でも生クリームを使ったケーキの場合、特に持ち歩きには気を付けなければいけません。
なぜなら生クリームは10℃を越えると溶けてしまうからです!
クリームが溶けてしまうと、型崩れするだけでなく、味や安全面にも影響がでるようになります。
もちろん生クリームが使われていなかったとしても、生のフルーツやチョコレートが使われていた場合、外の温度には気を配って持ち歩く必要があります。
一般的にケーキ屋さんでは持ち歩き時間によって保冷剤を入れてくれます。
そしてその保冷効果は1~2時間だと言われています。
それより持ち歩きが長くなると保冷材が溶け、箱の中の温度はどんどん外の気温に近づいていくことになります。
そのため保冷剤が確実に箱の中を冷やせる1時間を目安に、
長くても2時間以内には冷蔵庫のあるところまでたどり着く必要があります。
また、残念ながら保冷剤をたくさん入れたからと言って持ち歩ける時間が3時間、4時間と伸びるわけではありません。
ケーキ屋さんが2,3個の保冷剤を多めに入れる理由としては、保冷材は箱のいくつかの位置に入れておいたほうがケーキ全体を冷やせるからです。
このように複数の保冷剤でケーキを囲めば、大幅な保冷時間アップは狙えませんが、少しでもケーキが悪くならないようにすることはできるということです。
では、
ケーキを2時間以上の長時間持ち歩きたい時はどうしたら良いのでしょうか?
ケーキを長時間持ち歩きたい場合はどうすればいいの?
それでは、
保冷材の効果以上に長い時間持ち歩きたいときは一体どうしたらいいでしょうか?
ここではおすすめを2点ご紹介します。
①選べる場合は普通の保冷材ではなく、ドライアイスを入れてもらう
ケーキ屋さんのサービスによりますが、より低い温度を保てるドライアイスが入れてもらえるところもあります。
選べる場合はこちらにすると、ケーキの箱の温度が上がりにくくなります!
ただし、ケーキ屋さんによっては提供していなかったり、有料だったりする場合もあるので事前に電話などで確認しておくと安心ですね。
②自分で保冷バッグを持参する
荷物が増えてしまうデメリットはありますが、自分でケーキの箱が丸ごと入りそうな保冷バッグを用意してしまうという手があります。
家にあるものを使う場合はケーキの箱を傾けなくても入る十分な大きさがあるか確認して持っていきましょう。
新しく用意する場合は、保冷バッグはホームセンターに売っている本格的なアウトドア仕様から、雑貨屋さんや100円ショップで買える手ごろなものまでいろいろ種類があります。
大きいので楽天で買って送ってもらうのもオススメですよ。
ケーキが入るこんなオシャレな保冷バッグもあります♪
気に入ったものを見つけて購入してくださいね!
保冷バッグに入れてしまうことによって外気を遮り、
ケーキの箱の温度を保ちやすくします。
こうすれば少しは長く持ち歩きできるようになります。
さらに確実に冷やしておきたい!という場合は保冷バッグに加えて、より溶けにくい保冷材(アウトドア仕様のもの)を持参するという方法もあります。
アウトドア仕様の保冷剤ならLOGOSがオススメです。
ただし確実に重たくなることは間違いないので、その日のお出かけの内容や他の荷物の量と相談ですね。
まとめ
ケーキを買うついでに他の用事も済ませたい。
二つを両立するために、ケーキの保冷は大切です。
せっかく買ったケーキを美味しく食べるためにも、保冷材や保冷バッグを有効に活用して効率的にお買い物したいですね。
ただ、どんなに冷やしたとしてもケーキが生ものであるということは変わりません!
できるだけ用事を早く済ませて、冷蔵庫の中にしまうようにしましょう!