冬に花火をするのは危険!理由とどうしてもやりたい時の注意点!

疑問解決方
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花火と言えば夏の風物詩ですが、
夜が長くなる冬に花火を楽しんじゃいけないの?と思ったことはありませんか。

冬は人が集まる機会も多くなりますので、花火をして楽しみたいという方もいるでしょう。

 

そもそも、なぜ冬には花火をすることが少ないのでしょうか?

それは冬の花火は夏の花火に比べて、思わぬ危険性があるからなのです。

この記事では一般的に冬に花火をやらない理由や、どうしてもやりたいという場合に安全に楽しむために気を付けるべきポイントをお伝えします。

しっかり危険性を理解して対策をすれば、美しい花火をますます楽しむことができますよ。

冬に花火は危険なの?手持ち花火も?打ち上げ花火も?

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冬の花火の一番の危険はずばり火災です!

冬場になると夏に比べて住宅火災の件数が増える傾向にあります。

なぜなら冬は夏に比べて湿度がぐっと下がり、空気が非常に乾燥しています。

乾燥して、空気に湿り気がないということは、非常にものが燃えやすい状況になっているのです。

 

花火をするときには山や河川敷など開けた場所でやることが多いですが、夏にはみずみずしい植物も冬になると枯れているものが多くなり、地面には枯草が多く落ちています。

からからに乾いた葉や枝は特に燃えやすくなっています。

さらに軽い葉は火が付いたまま離れた場所に飛んでいきやすいので、万が一これらに引火してしまうと思わぬ大きな規模の火災になることもあります。

 

ただでさえ火災の起きやすい冬。

そのリスクを小さくするためにも、冬に花火をする人がすくないというのは納得できますね。

以上の理由から、手持ち花火はもちろん、遠くまで飛んでいきやすい打ち上げ花火をするときは夏はもちろん、冬は特に火の取り扱いに細心の注意を払う必要があります。

冬に花火をする時の注意点!

冬の花火はできればやめた方が思わぬ危険を回避できますが、どうしてもやりたい!という時の注意点をお話しします。

 

まずは花火をする場所をしっかりと選びましょう。

万が一のことを考えて火が広がりにくい開けた場所を探すしましょう。

そして、
水を十分に確保できるところが好ましいでしょう。

水道が近くにあって水が引けるかどうかをチェックです。

 

また先ほども少し触れたように、枯れ葉や枯草は大きく燃え広がる可能性があるので、これらが落ちているところを避け、必要であれば周囲をきちんと整理して環境を整えます。

庭先でやる場合はしっかりと掃き掃除をしてから始めましょう。

 

環境がしっかりと整えられたら、あとは夏の花火と同様です。

終わった花火を入れておくためのたくさんの水がはられたバケツを用意し、
しっかりと一本ごとに消火します。

花火に添えられている注意書きのきまりをしっかりと守り、安全に扱いましょう。

小さなお子さんと一緒に楽しむ場合は、より慎重に監督することも必要です。

冬でも花火が買えるお店!

冬に花火を購入したい場合は、大きなホームセンターを見てみましょう。

季節用品なので夏ほどの品ぞろえは期待できませんが、アウトドアコーナーなどを探してみると置いてあることが多いです。

店員さんに相談をすれば取り寄せてくれることもあるので、無くてもあきらめずに聞いてみてくださいね。

まとめ

冬の手持ち花火。

寒くて長い夜に家族と楽しめば、盛り上がること間違いありませんが、それには危険も伴います。

そのため夏に比べて色々と気を付けなければならないことがありますが、火災を引き起こすと自分たちだけでなく、近所や周辺に住む人たちにまで大きな損害を与えかねません。

事前の準備や遊び終わった後の消火や片付けなど、大人が責任を持って行うことで、子どもたちにも安全に遊ばせてあげることが出来ます。

念には念を入れて、冬の長い夜を楽しんでみてくださいね。

 

でも、、
できればやはり危険なので花火は夏に楽しみましょうね。

 

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