高校生になったら勉強机はいらない?おしゃれなリメイク方もご紹介!

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小学生の頃に買ってもらった勉強机

長年使っていると何だか、飽きてきますよね。

高校生くらいになると、自分の生活リズムや趣味嗜好がはっきりとしてきて、勉強時に勉強机を使わなくなったり、なんか使いづらいな、、と思ったり、もっとオシャレなのがいいな、、、なんて思う事が多くなってきます。

 

使わなくなった勉強机をそのまま放置していると、思いのほか場所をとられ、お部屋が狭くなってしまいますよね。

だからと言って、ずっと使って来た愛着のある勉強机をそっこー処分するのは少し気が引けますし、また使いたくなることもあるかもしれません。

 

勉強机を処分する時期は、勉強机を使わなくなったタイミングがベストですが、
高校生で勉強机を捨ててしまっても良いのでしょうか?

また、勉強机を捨てない場合にオススメの、
勉強机のおしゃれなリメイク方法も後半でご紹介しますね!

高校生になったら勉強机はいらない?捨てるのはアリ?

下の図は、現役の大学生が高校1・2年生だった時の、
平日の学校以外での学習時間を調査したアンケートです。

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出典:ベネッセ教育総合研究所『大学生の学習・生活実態調査報告書』より

結果は、
「ほとんどしなかった」が、29.9%と最も多く、
「およそ30分」が、14.2%。
「1時間以内」は19.4%。

このように、
学校以外での学習を「ほとんどしなかった人」から「1時間以内の人」までの割合は63.5%とかなり多くなっています。

 

このくらいの勉強時間であれば、
勉強机を使わなくても、ちょっとした机で十分な感じがしますよね。

家庭にもよりますが、30分~1時間以内の学習であればリビング学習などもおすすめです。

勉強机はあっさりと処分して、部屋にこたつを置いて、そこで勉強しているなんて人もいましたよ。

 

ただ、平日はそうでもないけど、土日にガッツリ勉強するような環境だったり、自分には高いレベルの大学を目指していたり、読書が好きだったり、きちんと勉強する時間を丁寧に取りたいと思っているのであれば、高校生であっても、まだまだ勉強机を使った方が良いです。

勉強机は、正しい姿勢で座れる、整理整頓をしやすい、勉強に適した形で作ってくれている、勉強には最適な机です。

リビング学習やこたつなどでは、集中して勉強ができなそうであれば、勉強机は捨てずに使い続けるのがおすすめです。

 

しかし、多くの場合、勉強机は小学校から使っていますので、どうしても飽きていたり、使いづらくなっていることもありますよね。

そんな時は、新しい勉強机を買ってしまうのも手ですし、
今の愛着ある勉強机をリメイクして使うのも気分が変わってとってもおすすめですよ。

勉強机を買い換えたり処分してしまう前に!リメイクできるか考えてみる。

今はあまり使う気のしない勉強机も、
少しイメージを変えてみたら、また楽しく使えるかもしれません♪

勉強机のリメイク方法を見てみましょう!

リメイクシートでガラッと勉強机の雰囲気を変えてみる

勉強机をオシャレに変えたいなら、リメイクシートがおすすめ。

量販店や、楽天市場などのネットでもさまざまな柄や模様のシートを探す事ができます。

気軽にイメチェンが出来るので好みのものを選んでみましょう。

こんな感じで、
いろんな木目から選べるものがオシャレで大人っぽくてオススメですよ。

カッティングシート(リメイクシート)の上手な貼り方はこちらの動画を参考にしてみてくださいね!

DIYでリメイク

リメイクシートだけでなく、DIYでリメイクするのもおすすめ。

勉強机のデザインがシンプルであったり、
品質が良いものはよりDIYがしやすいです。

勉強机に付属している本棚を電動ドリルドライバーなどで外せば、
机と本棚で別々に活用することもできます。

机と本棚を離すだけでもかなり大人っぽく変身しますよ。

 

また、机の天板が外せるなら、先ほどのリメイクシートにプラスして、DIYでおしゃれな机の脚を付けるのもオススメです。

これができればかなりオシャレになりますよ♪

この動画みたいな感じです。

足はこんな感じのを使ってますね。

↑こちらは専用の天板以外に取り付ける場合、自分でネジを用意しなければいけないのですが、

↓こちらなら、付属のネジでお持ちの机の天板に取り付けられます。
(天板の厚さによっては付かない事もあるみたいなのでご注意を!)

こんな感じで、DIYでお好みのデスクにしちゃうのもとっても楽しそうですよね!

勉強机の脚を外すのも、付けるのも、たくさんネジを回すので、電動ネジ回しもあると良いですよ。

ペンキで色を変える

ペンキで色を変えちゃうのも良いですね。

ペンキを塗る前にサンドペーパーで表面を削っておくと、ペンキのノリが良くなって、キレイな仕上がりになりますよ。

ただ、この表面を削る作業がけっこー大変なので、家族や友達に手伝ってもらう事をオススメします。

取っ手やつまみをオシャレなものに付け替える!

引き出しに付いている取っ手つまみを、
オシャレなものに付け替えるのもオススメです。

お高級なのはこちら

リーズナブルなのはこちら

また、
小物やバッグなどを掛ける為のフックにもオシャレな物があるので、プラスして付けてあげると更にオシャレな雰囲気が出せますよ。

お部屋の雰囲気に合わせて探してみてくださいね!

本棚は黒板にしてオシャレカフェ風に!

お持ちの勉強机を見てみてください。

この赤丸で囲んであるような部分が広いタイプの勉強机の場合は、
黒板シートを貼って黒板にしちゃうのもカフェっぽい雰囲気が出ておすすめですよ^^

また、
こちらは「マグネットペイント」という、塗った部分が磁石のようにくっつくようになる魔法の塗料!

これを塗った上から、↓こんな感じの黒板になる塗料を塗ると、オシャレなマグネットを付けられるので、こちらの方法もオススメです。

以上が勉強机のおすすめリメイク方でした!

やってみたくなって頂けたら嬉しいです^^

 

ここまで読んで、
「やっぱり捨てようかな。」と思ったあなたには、
勉強机の処分方法をご紹介いたしますね。

勉強机の処分方法!どうやって捨てるのが良い?

  1. 細かく分解して燃えるゴミに捨てる
  2. 粗大ゴミとして処分する
  3. 不用品回収業社に依頼する
  4. メルカリやヤフオクに出品する
  5. 親戚や近所に勉強机を使う子どもがいれば譲る
  6. ジモティー(無料で譲る)などのサービスを利用する

1. 細かく分解して燃えるゴミに捨てる

そのままでは捨てにくい勉強机も、細かく解体して燃えるゴミ専用の袋にまとめられれば収集可能です。

勉強机の種類によっては、解体作業に大がかりになってしまうこともありますが、処分費用を抑えたい人にはおすすめです。

2. 粗大ゴミとして処分する

勉強机は、粗大ゴミとしての処分が可能です。

粗大ゴミは各自治体に電話をすれば回収してもらえます。

自治体から指定された日にち・場所に持って行くか、自治体によっては自宅まで来てもらう事も可能です。

一度お住まいの自治体に電話で確認してみましょう!

 

勉強机の解体方法については、こちらの記事で詳しく解説していますので、ぜひ読んでみて下さい。

学習机を処分したい時!解体方法と必要な工具や道具を詳しくご紹介!

3. 不用品回収業社に依頼する

勉強机は不用品回収業社にお願いして処分することも可能です。

不用品回収業社のメリットは即日対応してくれることと、運び出しなどが一切不要なことです。

デメリットは回収費用がかかることですが、無料で見積もりをしてくれる業者もあります。

詳細は不用品回収業社ホームページなどで確認してみてくださいね。

4.メルカリやヤフオクに出品する

勉強机を売って利益になったら嬉しいという人はネットオークションがおすすめ。

勉強机の売値相場は1,000~10,000円とかなり開きがあります。

高額買取できる条件は2点あります。

◎机にキズなどが無く状態が良い

◎人気のブランド(無印,ACTUS《アクタス》,FOPPISH《フォピッシュ》,ISSEIKI《イッセイキ》など)

価格が上がる大きな要素は人気ブランドであることが重要です。

あとはシール痕、落書きやキズなどは減点になってしまいます。

出品するときはできるだけきれいな状態で出しましょう。

5. 親戚や近所に勉強机を使う子どもがいれば譲る

これは昔ながらになりますが、親戚やご近所でお子さんがいてるようなら譲ってあげましょう。

しかし、勉強机が使う子どもの好みではなければ、ただの押し付けになってしまいます。

このようなことは避けたいので、今の状態が分かりやすいように勉強机を撮った写真などを見せてあげましょう。

または現物を見てもらうなどして、いるかいらないか判断してもらいましょう。

6. ジモティー(無料で譲る)などのサービスを利用する

ジモティーというアプリで、勉強机を「あげます」と登録をするだけ。

「もらいます」という人がいれば契約成立です。

それ以降は自宅へ宅配便などで送るか、自宅まで引き取りにきてもらう形になります。

このサービスのデメリットは引き取りに来てもらう場合、知らない人に住所を教えないといけないことです。

もしこの点で不安なら、引き取りに来てもらうことは避けましょう。

不用品回収業者に依頼するのをおすすめします。

まとめ

高校生時代は、人によっては「学習机っていらないかも、、?」と最初に思うターニングポイントなのかもしれません。

あまり使わないようなら、処分してしまうのも手です。

しかし、デザインが気に入らないなどの理由なら、リメイクしてまたお気に入りの勉強机にしてしまうのも、楽しいですよ^^

 

古くなっていても、勉強机は小学生になった時に買ってもらって、長年使って来た、大切な愛着のある物ですよね。

処分する前に、どんな使い方ができるか?を、もう一度よく考えてみるのもオススメですよ。

 

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