学習机を処分したい時!解体方法と必要な工具や道具を詳しくご紹介!

生活・疑問解決方
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子供がいる家庭だとほぼ間違いなくあるであろう学習机。

子供が大きくなるといつしか使わなくなって、
気づいたら部屋の奥で物置になってしまってることも。

 

学習机、、処分したいけどそのままでは部屋から出せない。

解体するにしても方法がわからない。

学習机を解体ができたとしても、
「粗大ゴミとして処分するしかないのか?」
「可燃ゴミにすることはできないのか?」
など悩みはつきないと思います。

 

結論から申し上げると、
学習机は、解体のやり方次第では粗大ゴミとしても可燃ゴミとしても可能です。

それを踏まえたうえで、今回は学習机を解体するために必要な工具や道具、解体方法を詳しく説明していきます。

【学習机を処分】解体方法と必要な工具や道具は?

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学習机の解体・処分に必要な工具、道具は大きく3つです。

  • ドライバー(できれば電動)
  • 木、またはプラスチックのハンマー
  • ノコギリ(可燃ゴミとして処分したい時のみ)

以上、3点になります。

 

学習机は家庭で簡単に組み立てれるように設計されているため、
解体も特別な工具は必要なく行うことができます。

また、購入時に付いていた取扱説明書があれば、組み立てと逆の順を追っていけば解体しやすいので、もし残っていたらそちらも確認してみてください。

 

それでは、学習机の解体方法を解説していきます。

手で外せるものを外す

まずは、手で外せるものを全て外していきます。

引き出しや本棚、付属のライトなど学習机によって外せるものは様々ですので、外せそうなところを触ってみて外していきます。

ドライバーを使いネジを外す

次にパーツ同士が繋がれているネジをドライバーで外していきます。

見える範囲は全て外してしまって大丈夫です。

また、ドライバーが入らないところなどがあっても継ぎ目の解体を進めることによって、ドライバーが入る隙間ができることもありますので、色んな部分から根気よくやってみましょう。

ハンマーを使って解体する

ネジを外したらいよいよ解体していきますが、接着剤がついていたり経年劣化によるゆがみで、パーツ同士が外れにくくなっています。

そこで木やプラスチックのハンマーで叩くことで癒着をはがし、解体していきます。

それでも外れない場合は手で揺らしながら引っ張ってみることで外れたりします。

いずれの動作も怪我はしないよう、注意を払っておこなってください。

 

以上でパーツごとに分けることは可能です。

 

学習机を可燃ゴミとして処分したい場合は、さらに小さく解体する必要があるので、その際はノコギリで小さく切る必要性があります。

切るサイズとしては、30cm四方程度で可燃ゴミとして処分が可能といわれていますが、自治体によって可燃ゴミとして処分できるサイズがこまかく決まっていますので、自治体に確認を取った上で、既定の大きさ内で解体することをおすすめします。

ドライバーは電動がおすすめ

普通のドライバーでも学習机の解体はできますが、机くらいの物を解体するのは、なかなか骨の折れる作業になります。

想像するだけで、手が痛くなってしまいそうですよね。

電動ドライバーを使って解体した方が、早く、ストレスなくできますよ。

こんな感じのコンパクトで使いやすい電動ドライバーが使いやすくておすすめです。

学習机を処分する前に!売ってしまうのもアリ!

今回は処分のための解体方法をお伝えしましたが、
机の状態が良ければ買い取り業者に売ってしまうのも一つの方法です。

学習机はそのサイズから取り扱いがむずかしい商品といえるため、
買い取り不可の場合もあるようです。

しかし、不要になった家具などを一括査定すると、 全国の買取店から査定金額が届き、私たちの要望や金額に合わせてお店を選べる便利なサービスもあるので、こちらを利用してみるのもおすすめです。

家にいながら査定~買取までできるので安心で便利!

勉強机だけでなく、他の不用品も含めて一括査定してもらうのもおすすめですよ〜。

詳しくはこちら↓から見てみてください。

私もやってみたのですが、わかりやすい操作で簡単に査定してもらえました!

買い取り可能であれば、解体の手間もなくせるうえに、引き取りに来てもらえたり、査定で金額が付けばお金ももらえたり、と良いことづくしです!

ぜひ解体前に一度連絡、査定してみてはいかがでしょうか?

まとめ

不用品となった学習机の解体、処分方法をご紹介しました。

解体して粗大ゴミとして処分する、さらに細かくして可燃ゴミとして処分する、買い取り業者に依頼する、などなど様々な方法があります。

今手元にある学習机はどんな状態でしょうか?

まずは買い取り業者に連絡してみて買い取り可能か確認してみる、買い取りがむずかしそうであれば解体して粗大ゴミ、または可燃ゴミとして処分するなど、あなたにとって最適で負担の少ない処分方法を選ぶんでいくことが大事でしょう。

 

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