飼ってはいけない犬ランキング!自分に合うわんちゃんを見つけよう!

ペットについての知識:犬猫などなど
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ペットとしていつの時代も大人気のわんちゃん。

小型犬から大型犬までかわいいわんちゃんがたくさんいますが、
犬種ごとに性格や育てやすさも大きく異なってきます。

「新しい家族としてわんちゃんを迎えたい」

そう考えている方も、たくさんいらっしゃるのではないでしょうか。

 

しかしながら、どんな犬種でも飼育が簡単なわけではありません。

生き物を飼うというのは命を預かることにもなりますので、性格や育てやすさをしっかりと把握してわんちゃんを迎えいれる準備が必要になってきます。

 

そこで今回は、
” 飼育がむずかしいわんちゃん ” にフォーカスを絞って

ちょっと言葉は悪いですが、
飼ってはいけない犬5選としてランキング形式で紹介します。

ぜひ参考にしてください。

飼ってはいけない犬ランキング!(飼いにくいわんちゃん)

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では、飼いにくいわんちゃんはどんな犬種なのでしょう?

あなたのライフスタイルによっても変わってくると思いますので、
6位から順番に見ていってくださいね!

最後に特定についてもご紹介します。

【第6位】ロットワイラー

 

ロットワイラーは家族へが非常に愛情は大きい犬種です。

その知性と勇敢さで警察犬にもなれるほど優秀な犬種でもあります。

基本的には穏やかで飼いやすいのですが、
家族以外の見慣れない人が多い場所では警戒心が強まります。

「家族が危険、、、?」
と思ってしまうと、家族を守ろうとして周りの人に対して攻撃的になってしまうこともあります。

見知らぬ場所や見知らぬ人など、初めての場所では攻撃的になりやすい犬種なので、小さい頃から社交性をつけさせるあげる事が大切です。

ロットワイラーはかなり大きくなるので、それを制御できる飼い主の体力や力強さと根気のよいしつけが必要となります。

犬を飼うのが初心者の人には難しい犬種なのかもしれません。

【第5位】ボーダーコリー

ボーダーコリーの特徴はなんといってもその「かしこさ」と「活発さ」です。

牧羊犬としても活躍するボーダーコリーは、飼い主との信頼関係がしっかりと築けると、とても飼育しやすいわんちゃんになります。

その半面、
強い信頼関係が築けないと飼い主として認めてくれず、全くいうことを聞いてくれなくなる恐れがあります。

そのため、小さい頃から向き合い、飼育をしていくことが必要となります。

信頼関係を築くために、ボーダーコリーが望む運動量も一緒にこなしてあげる必要があるのも飼育がむずかしい1つの要素となっています。

体力に自信があって、公園やドッグランにたくさん連れて行ってあげられる飼い主さんな必要が出てきますね。

【第4位】セントバーナード

セントバーナードは力がとても強い犬種になります。

アルプスの少女ハイジでも知られるこのわんちゃんですが、性格は温厚で忍耐強いと初心者にも飼いやすい犬種となっています。

しかしながら、体重が64~120kgにもなるその大柄な体格と筋肉から生み出される力はとてつもなく、大人の男性でも油断をするとすぐ引きずられてしまいます。

散歩やしつけ時など、セントバーナードと正面から向き合えるパワーが必要になってくるため、飼育がむずかしい犬種といえます。

 

子供1人では無理。など、誰でも散歩ができるわけでもなさそうですし、旅行などで預かってもらうのも難しそうですね。

【第3位】ジャックラッセルテリア

ジャックラッセルテリアは、小型犬で愛くるしい見た目からも人気が高い犬種になります。

しかしその見た目とは裏腹に、
大型犬にも負けないほどの運動量が必要なわんちゃんです。

その好奇心の旺盛さと、パワフルさから飼育がむずかしいといわれています。

毎日たくさんの時間を取って散歩してあげて、家の中でいたずらをして物を壊してもしっかりと向き合える。

そんな環境が必要なわんちゃんです。

すっごい可愛いですが、やはり体力と時間がある飼い主さんな必要がありそうですね。

【第2位】ビーグル

ビーグルもとてもかわいい小型犬で、ペット飼育としてとても人気のある犬種になります。

明るくフレンドリー性格なこともあり、家族にはすぐに馴染んでくれます。

飼いにくいとされる理由はずばり「吠え癖」です。

ビーグルはハウンド犬の一種で、猟犬として活躍していた過去もあるため、獲物になる対象をみつけた時やストレスを感じた時など、様々な場面で吠えてしまう傾向があります。

そしてビーグルはマイペースなわんちゃんでもあるため、しつけは一朝一夕ではおこなえず、根気強くおこなっていく必要があります。

飼っている人が多い印象のわんちゃんですが、意外と飼い辛いんですね。

【第1位】秋田犬

秋田犬はもともと猟犬や番犬としても活躍しており、警戒心が強い犬種になります。

運動量も多く、体重も50kg前後まで大きくなり、他のわんちゃんや飼い主以外の人に対しては警戒して威嚇をしたり、吠えたりと危険な行動をする可能性もなくはありません。

しかしながら、忠誠心も高い犬種になるので飼い主との信頼関係をしっかりと築き上げることが非常に重要になってきます。

そのため、秋田犬を飼う際には、
運動やしつけに関して妥協なく向き合える環境が必要になります。

フィギュアスケートのザギトワ選手が愛犬として迎えた事で注目されたもふもふの可愛い秋田犬ですが、やはり体の大きいわんちゃんはしつけなどをしっかりしなければいけないので飼うのは大変なんですね。

番外編:シベリアンハスキー

今回のランキングには出てきませんでしたが、
シベリアンハスキーを飼うのもなかなか大変です。

詳しくはこちらの記事で詳しくご紹介していますので、
ぜひ読んでみてください。
↓↓↓

シベリアンハスキーを飼うと後悔する?しつけや費用やお留守番事情!

「特定犬」という制度がある

県や市の条例で『特定犬』として定められた犬種がある事をご存知でしょうか。

特定犬は飼育に「遵守事項」が設けられています。

 

全国では茨城県が昭和54年に、
特定犬制度を導入しました。

放飼にされていた大型犬による咬傷死亡事故がきっかけで導入されたそうです。

特定犬とは
人に危害を加える恐れのある犬・咬傷事故を起こした際に重大な事故になる可能性が高い犬などを、犬種や犬のサイズによって各自治体の条例で定めているもの

現在日本では、

茨城県・札幌市・水戸市・佐賀県が特定犬制度を導入しています。

各自治体により、規定されている特定犬種には多少違いがありますが、
ほぼ同じ種類を特定犬として規定しています。

 

その中でも最も多い犬種を登録している札幌市の規定をご紹介します。

土佐犬、秋田犬、ボクサー、グレート・デーン、ジャーマン・シェパード・ドッグ、アメリカン・スタッフォードシャー・テリア(アメリカン・ピット・ブルテリアを含む)、スタッフォードシャー・ブル・テリア、ブル・テリア、スパニッシュ・マスティフ、セント・バーナード、ドーベルマン、ナポリタン・マスティフ、ドゴ・アルヘンティーノ、ブラジリアン・ガード・ドッグ、ブルマスティフ、マスティフ、又はロットワイラーに属する犬

各自治体とも、何かあったら危険なわんちゃんを「特定犬」として制定することによって飼い主さんの意識を向上させ、適切な飼育環境を促す事で、重大な咬傷事故を防ぐねらいがあるのでしょう。

これはわんちゃんにとっても私たち人間にとっても必要な知識ですね。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

今回は、
「飼ってはいけない犬ランキング!」という形で見てきました。

一括りにわんちゃんといっても、犬種によって得意なことや苦手なことはもちろん、性格も違いますし飼い主との信頼関係の作り方や、愛情表現のしかたも変わってきます。

 

紹介した犬種を飼ってはいけないというわけでは、もちろんありません。

そのわんちゃんの特性や性格を知って、正しく飼う事ができれば、わんちゃんがいる楽しい生活が送れますよ^^

飼い主とわんちゃん両方が幸せな環境で暮らせるようになるためにも、「かわいい」だけで飼うのではなく、犬種によっての長所や短所に目を向け、あなたの今の環境下で飼育することを踏まえ、自分に合うわんちゃんを見つけることが大事なのではないでしょうか。

 

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