旦那の転勤についていく?それとも残る?どっちを選べばいいの!?

疑問解決方
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夫の転勤が決まった時、まずは戸惑ってしまいますよね。
自分の仕事や、子供の学校のこと
親戚や友人などの人間関係が変わることなど
不安がたくさんあります。

赴任先でどれくらいの期間過ごすのか、ということも
明らかになっていないと、戻ってくる見込みがあるのか
どの程度今の生活を残して良いのかもわからないですね。

でも一番頭を悩ませるところは、転勤についていくのか?
単身赴任にしてもらうのか?
ですよね。

夫の転勤が決まった時、家族全員でついていく場合
「家族の絆が強まる」といったことをよく言われます。

知らない土地で他に頼る人がいないため
家族どうしで協力し合うしかないという気持ちが強まり
普段よりも不平不満を言わず家族のために行動する
傾向があるのです。

一方、夫の単身赴任とし、ほかの家族が残る場合は
妻の仕事や子供の学校を変わらなくて済むのが
大きなメリットと言われます。

何年もかけて築き上げた住まいなどの環境や
人間関係をそのまま続けることができます。

さあ、夫の転勤には全員でついていくのか?
単身赴任するのか?
メリットとデメリットをそれぞれ検討していきましょう!!

 

旦那の転勤についていく?残る?選ぶ基準と決め手は何だった?

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ある調査では、夫が転勤になった場合
「ついていく」と答えた人は7割ほどでした。

ついていく人のほうが多かったわけですが
ついていかなかった妻の理由として
1位は「自分の仕事があるから」でした。

続いて多いのは「今住んでいる土地から離れたくない」
「持ち家などの財産があるから」
「子供の学校を変えたくない」などで
環境の変化に不安を感じていることが伺われます。

また、子供がいる家庭では
夫の転勤についていくと答えた人の割合は6割程度で
全体での7割という結果よりは低くなっており
子供を取り巻く環境を変えたくないという気持ちが伺えます。

 

また、子供の年齢によっても回答に変化があり
子供が学校に行かないくらい小さいうちか
独立した後であれば転勤についていく人の
割合が高くなる傾向がありました。

転勤する夫が単身赴任という選択をした場合
妻の仕事や子供の学校に関する変化を
避けることができます。

 

また、夫の世話がなくなるため、
夜遅くまで起きて待っていたり
夜食やお風呂の準備をしたり
夫の帰宅後に服や荷物の後始末などをしなくて済みます。

しかし、夫の世話をしなくなるということは
単身赴任先で夫がきちんと部屋の掃除をしているか
バランスの取れた食事をしているか、
健康を損ねていないかといった状況が
把握できなくなるということでもあります。

また、夫がいなくなってしまうと、
ワンオペ育児のリスクが高まります

何か困ったことがあっても夫を頼れず
自分でなんとかしなくてはならない
局面が増えるかもしれません。

旦那が転勤になって不安しかない!転勤族のメリットとデメリットは!?

 

家族全員で転勤についていった場合は
知らない土地で過ごすことになり、
夫は新しい職場に行き妻も子供も
新しい環境・人間関係を築くことになります。

大変なのは皆同じ、という連帯感もありますし
家庭にいれば家族が揃っているため
安心できる環境で過ごせる、というのが
気持ちの面で大きなメリットです。

 

しかし、夫は仕事が決まっていますが
妻はこれまでのキャリアを失うことに
なってしまったりそもそも同じ業種では
続けられない可能性があります。

子供の学校を変わるにしても、地域によっては
編入試験があって、以前よりレベルの低い学校にしか
入れないこともあります。

家族が揃っているとはいっても
これまで助けてくれていた親類やお友達と
離れてしまって頼れる人が減る
というリスクはあります。

逆に、転勤先のほうが親戚が近くにいる、
旧友がいるといった幸運があることもありますね。

まとめ

 

夫の転勤が決まったら、家族全員でついていくのか
単身赴任にするのか、迷ってしまいます。

調査によれば家族でついていく人のほうが多いですが
子供のいる家庭だと、子供の環境の変化を心配して
単身赴任を選ぶ率が若干高くなります。

 

また妻も仕事を持っている場合は、
夫の転勤により妻が仕事を失ったりする
可能性もあり、転勤についていくかどうかを決める
重要なポイントになっています。

家族全員でついていく場合でも、単身赴任でも
メリット・デメリットがそれぞれあります。

それぞれの選択の良い点を活かし、転勤の不安に
負けないよう家族全員で検討しましょう!!

 

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