黒豆に錆びた釘を入れても大丈夫なの!?体に悪そう!代用はできる?

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黒豆に「錆びた釘」を入れて煮ると、真っ黒で艶のある煮上がりになると昔から言われています。

なぜ「錆びた釘」かというと錆びていないと鉄分が流れ出しにくいから。

でも、錆びてる釘を入れることは体に悪そうで心配ですよね。

実は、釘が鉄の材料なら、健康に問題はないんですよ。

むしろ、鉄錆は酸化鉄なので、身体に必要なミネラル・鉄分が摂取できるので貧血の人におすすめと言われています。

 

とはいえ、錆びた釘を入れるのはちょっと…って思います。

そもそも、錆びた釘が家にない場合も多いですよね。

 

そんな時は、代用品を使ってみてください!

錆びた釘を入れることで、黒豆を黒くてツヤっとした見た目になる理由は、水に溶けやすい黒豆の色素が釘の鉄に反応して色素が沈着するためなんです。

そのため、錆びた釘を使わなくても、何らかの鉄を使えば解決するんです!

今回は、

  • 黒豆に錆びた釘を入れても体に害はないのか?
  • 代用品はないのか?

情報をシェアしていきますね。

黒豆に錆びた釘を入れても体に害はないの?

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錆びた釘の素材が鉄なら問題ありませんよ。

釘が鉄製であれば、身体に必要なミネラル・鉄分が摂取できる酸化鉄なので、鉄分が不足していて貧血に悩んでいるような方にはむしろおすすめです。

しかし、そのまま黒豆と一緒に煮るのは心配なので一工夫しましょう!

 

まずは、錆びた部分を水洗いして落としてください。

それから、清潔なガーゼや布にくるんで煮込めば心配いりません。

 

ただし、
釘が鉄以外の銅や、ほかの素材の場合は、健康に問題がある可能性が高いです。

それに、鉄以外の素材だと黒豆を黒くつやつやにする効果はありません。

釘の素材に気をつけてくださいね。

黒くてツヤッとした見た目に仕上げるため、錆びた釘を最大限活用しましょう!

釘以外で黒豆を黒くつやつやにする方法!

「錆びた鉄を入れても大丈夫!」と言われても、やはり抵抗を感じますよね。

そもそも、普通の家庭で錆びた釘を用意することも難しいです。

そこで、便利な代用品を紹介します!

代用品を選ぶポイントは、鉄を多く含んでいることです。

ここでは3つの代用品を紹介しますね。

鉄卵

1つ目は「鉄玉子」。

名前のまま、卵の形をした鉄の塊で、貧血気味の人や成長期のお子さんへの鉄分補給を目的とした商品です。

鉄分が流れ出やすい作りになっているので錆びた釘の代用品に最適ですよね。

ホームセンターに売っているので、すぐに手に入れることができますよ!

鉄鍋

2つ目は鉄鍋です。

鉄製の鍋が自宅にある場合は、道具を用意しなくてもその鍋で黒豆煮を作ればいいんです。

錆びた釘を入れた時と同じ効果を期待することができます。

黒砂糖

3つ目は、黒砂糖です。

黒豆を煮る時の砂糖を、白砂糖から濃い色の黒砂糖に変えるだけ!

黒砂糖はミネラルやビタミンが豊富で、その中には鉄分も多く含まれています。

道具を用意する必要もなく、普段通りに黒豆を作るだけなので簡単ですよね!

 

また、ほかにもプルーンや鉄分サプリメントも代用できるという情報がありました。

サプリメントは鉄分特化したものを使ってくださいね。

プルーンは黒豆の分量によって調整がいりますが、2~3粒ほど入れるだけで、錆びた釘と同じ効果が期待できます。

食品なので衛生面などの心配もないのが安心ですよね。

ただし、サプリメントを入れて黒豆がツヤツヤ黒々になるかどうかについては、様々な意見があります。

錆びた釘を入れることに抵抗があれば、試してみても良いかもしれませんね。

まとめ

錆びた釘を入れても、健康に問題ありません。

でも、錆びた釘を入れるのが気持ち悪い!と思ったら、代用品を利用しましょう!

錆びた釘を入れる理由は、黒豆を煮る時に色素が溶けださないようにする鉄が必要だからなんです。

なので、現代ではいくらでも代用品があるんですよ。

 

代用品はどれも気軽に手に入れることができるので、入手が難しい錆びた釘よりもおすすめです。

でも、その代用品に、黒砂糖や鉄分サプリメントなどがあることにビックリしましたね。

私は鉄卵か黒砂糖で作ってみたいと思います。

あなたもぜひ、自分のやりやすい方法で黒くツヤツヤの黒豆を作ってみてくださいね!

 

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