アフィリエイト広告を利用しています

室内犬をケージに入れっぱなしで飼うのはかわいそう?ストレスになる?

スポンサーリンク

室内犬をケージに入れっぱなしで飼うのは、犬にとってストレスになってしまいます。

問題行動を起こしてしまう恐れもあるので、入れっぱなしにするのは避けるようにしましょう!

 

でも、ケージがないと犬は安心できる場所がなく、ストレスを感じてしまいます。

ケージを用意してあげて、自由に行動できるエリアもあるストレスのない環境づくりをするのが犬にとっても、あなたにとってもおすすめです!

そこで今回は、

  • 室内犬をケージに入れっぱなしにするのを避ける理由
  • どうやって飼ってあげるといいのか?

について詳しくご説明します。

ぜひ最後までお読みください。

スポンサーリンク

室内犬をケージに入れっぱなしで飼うのは良くない?かわいそう?

[quads id=1]

犬は狭いところが好きですが、限られたスペースに閉じ込められることが好きなわけではありません。

ケージに犬を入れっぱなしにするのは、犬にとってストレスになるので良くありません。

犬はストレスが溜まると問題行動を起こしてしまいますし、まず何よりかわいそうなので、ケージに入れっぱなしにするのは避けるようにしましょう。

 

しかし、犬が自ら進んでケージに入りたがったる場合は、無理に出さなくても大丈夫です。

限られたスペースで、何かに体を密着することができる場所は、犬にとって落ち着ける、安心する場所なんですよ。

 

逆に広いところに放し飼いしていると、犬は安心できる場所がなくストレスを感じてしまいます。

ケージを用意するのは間違いではないんですよ。

 

必要なのは、自由に出入りできる洞穴的な安心スペースです。

「イタズラばかりするから出せない」という理由でケージに入れっぱなしにしている場合は、入ってほしくないスペースにゲートを付けたり、サークルを用意するなど環境を見直してみましょう!

室内犬はどうやって飼ってあげるのが幸せ?

室内で犬を飼う場合は、犬が行動しやすいように気をつけて部屋作りを行うことが重要です。

ここでは室内犬を幸せに飼ってあげるポイントについて5つ紹介します。

1.犬に入ってほしくない場所には柵やゲートを設置する

キッチンや階段、寝室など、犬に入ってほしくない場所には、犬が立ち入らないように柵やゲートを設置しましょう。

犬が柵にぶつかって倒してしまうとケガをしてしまう危険もあるので、
こんな感じで床や壁に固定できるものを選ぶのがおすすめです。

 

犬の大きさによっては、犬用の柵ではなく人間の子ども用の柵でも代用できますよ。

2.危険な設備に触れないように対策を取る

電気コードやストーブなど、部屋の中には犬が触れるとケガをしてしまう可能性があるものがたくさんあります。

ペット用の柵を利用したり、カバーを付けるなど対策をして、犬が怪我をしないように環境を整えてあげましょう!

3.犬の足腰に負担が少ない敷物を用意する

一般的なフローリングは滑りやすく、犬の足腰に大きな負担を与えてしまいます。

転倒事故に繋がるケースもありますので、犬が生活するスペースの床はカーペットやコルクマットなど、滑りにくいものを用意してあげましょう!

毛が長いカーペットは爪が引っかかってしまうので、毛が短いカーペットを選んでくださいね。

 

こんな感じで、滑りにくく、歩いたり走ったりもしやすく、なおかつおしっこをしてしまっても拭きやすいものがオススメです↓↓↓

4.ケージやハウスを用意する

広いところに放し飼いしていると、犬は安心できる場所がなくストレスを感じてしまいます。

自分のテリトリーがないとしつけが上手くいかなくなるケースもあるので、ケージやハウスを用意してあげましょう!

ケージやハウスのサイズは犬の大きさに合わせてくださいね。

こんな感じでまるでインテリアなケージもありますよ
↓↓↓

5.誤飲しやすい小物類を犬の届く範囲に置かない

犬はクリップや輪ゴム、アクセサリーといった小物類を誤飲する恐れがあります。

飲み込んでしまったものによっては、体調を崩してしまいます。

犬が行動するスペースに誤飲しやすい小物類を置かないように気をつけましょう!

まとめ

室内犬にケージを用意してあげることは間違いではありません。

犬は自分のテリトリーがあると安心してくれるので、ケージは用意してあげましょう。

 

しかし、ケージに入れっぱなしにしてしまうと、ストレスを溜めてしまいます。

かわいそうですし、問題行動を起こしてしまうケースもあるので、入れっぱなしは避けるようにしましょう!

イタズラばかりでケージから出せない場合は、周りの環境を整えて自由に行動できるエリアを増やしてあげるのがおすすめです。

犬にとっても、あなたにとってもストレスのない環境づくりをしましょう!

 

error: Content is protected !!
タイトルとURLをコピーしました