プリンが固まらない!今すぐ解決できる方法と上手に作るコツ!

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卵・牛乳の風味豊かなプリンは、
自宅で作ると市販品とは
また違った味わいがあります。

 

ですが、レシピどおりのつもりなのに
失敗することがあるのです!

特に、固まらないのは困りますね

 

 

材料の分量をほんの少し変えてもダメ?

材料の混ぜ方が悪い?

温度の問題?

焼き時間・蒸し時間?

 

原因は色々ありそうですが、
実際に固まらなかったプリンは
どうしたら良いのでしょう。

 

 

失敗したからといって
処分するのはもったいないですし、
材料は卵や牛乳、砂糖などですから
味には問題なさそうです。

固まらなかったプリンにアレンジを加えて
復活させることができたら嬉しいですね。

 

プリンをきちんと固まらせるためのコツと
もし失敗したときの復活方法を調べました!

 

プリンが固まらない原因はなに?上手に作る方法は?

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まず、プリンは何故固まるのか、
という仕組みについて考えてみます。

 

プリンが固まるのは、
卵に含まれるタンパク質が
熱によって変性し固まるからです。

ですから、プリンが固まらない場合は
卵の熱変性を妨げる
何かが起きていると考えられます。

 

 

まず、卵が足りない場合です。

レシピどおりにプリンを作って固いと感じた場合、
牛乳を少し増やすとなめらかになります。

ですが、牛乳を増やしすぎると
卵液が薄くなってしまい、
うまく固まらない原因になってしまうのです。

 

そして、熱が足りない場合ですが、
温度が低いことと、
加熱時間が短いことと
両方の可能性があります。

温度については、オーブンレンジなど
機器で設定できる場合は
あまり心配ありませんが、
フライパンや鍋、蒸し器などで作る場合には
温度計で測ったりして管理しましょう。

また、加熱時間もタイマーなどで
きちんと計ることで、
正確さを得ることができますが、
出来上がったプリンの固まり具合をみて
少し時間を追加してみましょう。

 

 

また、牛乳と卵は比重が異なりますので、
しっかり混ぜたつもりでも、
混ぜてから加熱するまでに
少し分離してしまいます。

この分離もプリンが固まらない原因になりますので、
なるべく早くプリン生地の中心部に
熱を届けるのがコツになります。

 

少し手間がかかってしまうのですが、
卵液が固まる直前まで鍋で火にかけ、
とろみがついたら型に入れて
焼いたり蒸したりし始めると
うまく固まります。

 

この方法は面倒に思えますが、
卵液が温まっているので
結果的に本格的な焼き・蒸し時間の
短縮につながります。

 

 

また、根本的なところでは、
プリンを固めるために熱を使わず、
ゼラチンを使うレシピを採用する
という方法もあります。

ゼラチンを使ったプリンは
なめらかであっさりした味わいになりますので、
お好みがありますが、
固まらないという失敗が非常に少なく、
すが入るというトラブルも起きない方法です。

 

固まらなかったプリンを復活させる方法はある?

 

色々気をつけても、
プリンが固まらなかった場合、
固まらせる方法はあるのでしょうか?

 

 

固まらなかったプリン液をまず1つにまとめ、
茶こしなどで濾します。

ゼラチンにお湯を入れてふやかし、
しっかり混ぜて溶かします。

プリン液450cc、ゼラチン5g、お湯大さじ2
の割合で入れます。

プリン液とゼラチンを泡立て器で
混ぜてから型に入れ、
蓋をして冷蔵庫で3時間以上冷やします。

 

その他、かぼちゃプリンにしたり、
抹茶プリンにしたり、
色々アレンジする方法もありますが、
いずれにしてもゼラチンを利用して
プリンを固めることになります。

 

まとめ

 

プリンは、卵に含まれるタンパク質が
熱によって変性することにより固まります。

 

卵の割合が少なく水分が多い場合、
温度が低い場合、
加熱時間が短い場合、
にプリンがうまく固まらないことがあります。

 

これらの状況を回避することで
プリンをきちんと固まらせることができます。

 

また、卵と牛乳は比重が異なり、分離しやすいため、
材料を混ぜたらなるべく素早く
熱を通してしまうのもコツです。

それでも固まらないプリンができてしまった場合には、
ゼラチンを使って固め直すことができます。

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