ハンバーグが生焼けかどうかの見分け方!中まで火を通すコツも紹介!

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みんな大好きな食卓メニューの定番、
ハンバーグ

家庭で手作りする方も
多いのではないでしょうか?

 

いざハンバーグを作って
さぁ食べましょうと中を割った瞬間
「生焼けだぁ~~~」
とがっかりした経験はありませんか??

 

そう、ハンバーグを作る工程で一番重要なのが
ちゃんと中まで火を通すことですね。

そもそも火が通っていないと
食べられませんからね…。

 

 

ここでは、
ハンバーグを焼いているときに
中にちゃんと火が通っているか
確認する方法を伝授いたします!!

 

ハンバーグが生焼けかどうかの見分け方は?

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中が生焼けか確認したいけど
割って確認するときれいにできないし、
どうしようと悩んでいるあなた!

そんなことしなくても
見分け方はとても簡単です。

 

まず、
竹串やつまようじをハンバーグに刺します

刺した時にハンバーグから出てくる肉汁の色を見て
生焼けかどうか判断します。

 

〈出てきた肉汁が透明な場合〉

竹串を刺して出てきた肉汁が透明だった場合は
中まで完全に火が通っている
ということになります。

 

〈出てきた肉汁が赤かった場合〉

竹串を刺して出てきた肉汁が赤かった場合は
中がまだ生焼けということになります。

中が生焼けだと
生肉の赤い色のドリップという、
うま味成分や水分が出てくるのです。

 

ハンバーグの中まで火を通して美味しく仕上げるコツ!

竹串を刺してみて
中から赤い肉汁が出てきたとき、
どのように中まで火を通すのか。

弱火におとして蓋をして蒸し焼きにしましょう。

蒸し焼きにすることで
中までしっかりと熱が伝わり、
生焼けを防止できます。

 

他にも生焼けを防ぐ方法もあるのでご紹介いたします。

 

ハンバーグのタネの中に 小さめの氷を一つ入れる

小さめの氷を
ハンバーグの中に入れることによって、
焼いているときに溶けて水蒸気に変わり、
中から熱を加えてくれるので
火が通りやすくなります。

それだけではなく、
水分が加わることによって
ふっくらジューシーな仕上がりになります。

 

成型時に ハンバーグの中央をくぼませる

ハンバーグの中心部は
どうしても厚くなってしまい
火が通りにくくなってしまいます。

くぼませることで厚さが均一になり、
生焼けを防止することができます。

その上、焼いているときの
型崩れも防いでくれます。

 

最初は強火、 蒸し焼きにする時に弱火へ

まずはフライパンに油をしき、よく温めます。

強火で両面に焼き目をつけてから
弱火におとしてふたをし、
蒸し焼きにしましょう。

この時に一緒に
お酒や赤ワインを一緒に入れると
風味がアップしておいしく仕上がります。

 

ハンバーグの生焼けの見分け方まとめ

 

ハンバーグを焼いているときに
生焼けかどうか見分ける方法は、
竹串を刺してみて中から出てくる
肉汁の色で判断して下さい。

色が透明なら火が通っているということになり、
赤い肉汁が出てきたらまだ火が通っていない
という風に見分けることができます。

 

もしも赤い肉汁が出てきたら、
弱火で蒸し焼きにして
しっかりと中まで火を通しましょう。

 

成型の時に氷を包んで焼く方法や
ハンバーグの中心をくぼませて焼く
火加減を強火から弱火にして
お酒で蒸し焼きするという方法も
とても生焼け防止には効果的なので
試してみてくださいね。

 

こちらの方法をぜひ参考にして
おいしいハンバーグを食べましょうね♪

 

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