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ペット用ドライヤーは必要?メリットはある?選び方の注意点は?

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あなたの愛犬はシャンプーしたあとの
ドライヤーを嫌がっていないでしょうか?

もし嫌がっている場合、あなたが人間用
ドライヤーを使っていることが原因かもしれません。

十分に乾かすことができないと雑菌が繁殖しやすいため、
皮膚病のリスクが出てきます。

ペット用のドライヤーを使うことで、
愛犬が嫌がらずにしっかりと乾かすことができて、
お肌のトラブルを防げるかもしれません。

 

「わざわざペット用ドライヤーを買うのはちょっと…」
と悩んでいるあなたに向けて、ペット用ドライヤーの
メリットや選び方の注意点を紹介していきます!

大切な愛犬をペット用ドライヤーで
フワフワに仕上げていきましょう!

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ペットドライヤーは便利なの?メリットはある?

そもそも、
「ペット用と人間用のドライヤーの違いって何?」
と疑問に思っているのではないでしょうか?

 

ペット用ドライヤーの大きな特徴は2つあり、
そのうちの1つが
「細かい温度設定が可能」
なことになります。

犬は体に汗腺がないので、体温調整が苦手なため、
乾かすときに熱すぎるとストレスになってしまい、
場合によってはやけどをしてしまう恐れもあります。

人間用ドライヤーは温度調整が強・弱や、
3段階程度のものが多いですが、
犬用ドライヤーはもっと細かい温度設定が可能なため、
愛犬の負担を少なくすることができます。

 

もう1つの特徴が、
「毛が入り込みにくい構造」
に吸い込み口がなっていることです。

春と秋の換毛期やダブルコートの場合、
大量の抜け毛が発生しますが、
人間用ドライヤーと比べてガードがしっかりしている
ペット用ドライヤーは毛が中に入りにくくなっています。

ペット用ドライヤーの選び方の注意点は?


画像をクリックすると楽天市場へ移動します

ペット用ドライヤーは大きく分けて

  • 「ブロワータイプ」
  • 「ドライヤータイプ」

2パターンがあります。

ブロワータイプ

トリミングサロンなどで使用されているケースが
多いですが、一般向けに改良されている商品もあります。

メリットは、強力な風圧によって、
大型犬や長毛種でも素早く乾かすことができ、
基本的に温風を使わないため、
愛犬への負担が少なくなります。

また、ホース先のノズルを使って、
お腹や脇の下などの乾かしにくい部分にも
風を当てることができます。

 

デメリットは、ドライヤータイプと比べると
かなり大きな音がするため、
音が苦手な愛犬の場合は怖がってしまう可能性があります。

さらに、小型犬などは風圧によって
飛ばされてしまう恐れがあるため、注意が必要です。

こちらのペット用ブロワーも中型犬〜大型犬用ですが、
小型犬も一番小さい風量にしたり、距離を離して使ったり、
音に慣れるまで抱っこしながらゆっくり風を当ててあげれば使えますと
書いてありました!↓

ドライヤータイプ

ブロワータイプと比べて乾燥時間は長くなりますが、
風圧や音は抑えられています。

ドライヤータイプはさらに、
ハンディ型スタンド型に細分されます。

ハンディ型は、
人間用のドライヤーのように自由に扱えるので、
お腹などの乾かしにくい部分にも風を当てやすいです。

こちらは人間も一緒に使えて髪の毛がサラサラになドライヤーです。
万が一わんちゃんが嫌がっても、人間が使えるなら良いですよね↓

しかし、片手にドライヤー、
反対の手で愛犬を押さえて作業をしていくため、
同時にブラッシングをすることができません。

 

一方、スタンドタイプは両手が使えるため、
ブラシをかけながらドライヤーをかけることができます。

注意点は、吹き出し口が固定されているため、
風を当てることができる範囲が決まってしまい、
愛犬のサイズや乾かしたい部分によっては
うまく乾かすことができない可能性があります。

また、
ハンディ型を指して使えるスタンドもあるので、
こちらもオススメです↓

まとめ

以前はペットドライヤーといえば、
トリミングサロンなどで使われる
業務用がメインでしたが、
現在は家庭用の商品も増えてきています。

その中から、自分の愛犬の性格やサイズ、
毛質などを考慮してドライヤーを選んでいく必要があります。

ぜひ、愛犬に合ったドライヤーを見つけて、
日々の暮らしをさらに充実させていきましょう!

 

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