デスクライトはいらない?目への重要性と役割は何?眩しい対策も!

生活・疑問解決方
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「デスクライトが無いと目が悪くなる」と言われる事って多いですよね!

これには、きちんとした科学的な証拠はあるのでしょうか。

 

ご自宅での、
パソコンなどを使ったデスク作業が多くなっている昨今。

また、学生時代は確実に学習机での勉強が必要になりますよね。

 

そんな時に普通に使っているのがデスクライト

でも、デスクライトって異様に眩しかったり、紙が白く反射して目が痛くなる事も

その事から、デスクライトは目に悪いなんて意見もあるようですね。

また、
「部屋の電気があるんだから、デスクライトはなくても問題ないのでは?」
と思う事もありますよね。

 

  • デスクライトって本当に必要なんでしょうか?
  • そしてデスクライトは本当に目に悪いのでしょうか?

結論から言うと、
デスクライトって実はとっても重要な役割を果たしているので、その重要性と、今すぐできる眩しさ対策についても詳しくご紹介していきますね!

デスクライトはいらない?いる?その重要性とは?

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冒頭でもお話ししたとおり、
デスクライトって、実は重要な役割を果たしています。

 

机の上での作業環境は、
「照度が300ルクス以上必要」っていうのはご存知でしょうか。

ルクスって何だよ!って感じですよね^^;

300ルクスとは、一般的な天井に設置されている蛍光灯の明るさぐらいの明るさのこと。

なるほど、じゃあ、やっぱり部屋の明るさのみでOK?となるかというとそんな事は全然なく、例え天井の照明が300ルクス以上あっても、天井から机の上までは距離がありますし、影も出来ます。

この事から、天井からだとデスクの上まで300ルクス以上の明るさはありません。

 

十分な明るさのない状況で、作業をすると目に負担がかかり、視力が低下したり、目が疲れたり、ドライアイになったりしてしまうんです。

「一つの物を長時間近くで見続ける」
これが目にとって良くないのですが、人の目は近くにあるものを見続けると毛様体という筋肉が緊張し凝り固まってしまうんです。

そうなると目の筋力が衰え、視力が低下してしまうと言われているんですね。

 

デスクライトのない暗い状態で作業をしていると、文字などが良く見えないため目を近づけて見てしまいますよね。

そうすると先ほどご紹介した「一つの物を長時間近くで見続ける状態」になってしまし、結果的に目が悪くなるんです。

 

また、パソコンはそれ自体が光っているからデスクライトで照らす必要なないのでは?と思っちゃたりしますが、それは大きな間違い。

机の上が暗いと、
”ディスプレイの明るさ””それ以外の場所の明るさ”との違いから眼へ負担がかかってしまうんです。

 

そこでデスクライトが必要になるんですね!

デスクライトの眩しいを解決する対策とは?

「デスクライトは必要」だとわかりましたが、
問題は眩しくて逆に目が疲れる事。

デスクライトと言えば、LEDと蛍光灯が主ですね。

最近は、特にLEDが主流になっています。

 

蛍光灯も向きによっては眩しいですが、
特にLEDは、目に直接入る光が多くなる構造でできている為、目が疲れやすいと言われています。

ちょっと前はそれに加えて、
「フリッカーと呼ばれるチラつき」「多重影」など、LEDライトのその他のデメリットも囁かれていましたが、最近のものはその辺のデメリットは改善されてどんどん使いやすくなっているようですね。

なのでもし、
古いLEDライトを使っている場合は要注意です。

LEDのデスクライトは、小さい光の集合体。

その一つ一つの光によって、手などの影がいくつもできてしまうのが、「多重影」です。

 

この多重影もフリッカー(チラつき)も目に負担を与えますので、きちんと対策がされているデスクライトをまずは使いましょう。

 

新しいライトでもやっぱり眩しい、目が疲れる、、
そんなあなたは自分でできる対策をしましょう。

どのような眩しさ対策ができるのでしょうか?

点灯部分の角度を調整する

目に直接光が入らないように角度を調節します。

もし、どうしても目に直接光が入る構造の場合は、
紙を暖簾のようにライトに貼って、光の量を調節します。

そして、
デスクライトは自分の正面ではなく、デスクの真横に置きましょう。

右利きの場合はデスクライトを左側、左利きの場合はデスクライトを右側に置くのが理想的です。

照り返しを軽減する

 

残念ながら、
自分でできる眩しさ対策ってこんなものなんですよね、、、。

まずは、とりあえずやってみてください。

それでもダメなら、手っ取り早くストレスをなくす為に、
眩しさを軽減する構造で作られているデスクライトを使うのがおすすめです。

どんなデスクライトが理想的なのでしょうか?

目に優しい!おすすめデスクライト!

目に優しいデスクライトを選ぶ基準はこちらです。

 

グローワイド・ウッド

まずは個人的なおすすめデスクライトから。

グローワイド・ウッドというデスクライトなんですが、
日本発のLEDデザインライトなんです。

台座にはLEDライトが隠れていて、オシャレにカーブした透明アクリル板の中を光が通り、 その先端から美しくあなたの机を照らしてくれます。

 

このデスクライトの良いところは、
広範囲をはっきりと均等に照らせるところ。

多くのデスクライトは机を均等に照らすことができません。

それも、 目の疲労の原因なんですね。

このグローワイド・ウッドなら、
ムラ無く、最適な範囲を均等に明るく照らしてくれるので、目が疲れにくいんです。

 

とってもおしゃれなデザインで私はインテリアとしても気に入ってます。

また、オフィスではパーテーションの役割も果たしてくれますよ。

目に優しいデスクライト3選!

ここからは、目に優しいおすすめのデスクライト3選です。

こちらも上記でご紹介した、
目が疲れる原因を全て解決してくれる目に優しい優秀デスクライトです。

自然光デスクライト

コイズミ LEDモードコントロールストレートライト

Rebio(レビオ)

まとめ

デスクライトは、目を疲れさせない為、そして作業や勉強をストレスなく捗らせる為に必須のアイテムだという事がわかりましたね。

しかし、間違った使い方や古いデスクライトを使っている場合は、眩しくて逆に目が疲れてしまう事も。

 

正しい使い方や、目が疲れないように対策してくれているデスクライトを使うなどして、大切な目を守って上げましょうね!!!

 

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