大学生になったら勉強机は捨てる?処分の仕方やリメイク方法もご紹介!

生活・疑問解決方
広告

スポンサードリンク






思い出がたくさん詰まっていたり、まだ使えることからなかなか処分に踏み切りにくい勉強机。

しかしながら、使わなくてもスペースも多くとってしまうのが勉強机です。

最近、勉強机を使わなくなってきたな。と思っていても、処分のタイミングがわからないですよね。

この記事では

  • 勉強机は大学生で処分するもの?
  • 勉強机を処分する際の解体やリメイクの方法は?

この2点を見ていきましょう。

不要になった勉強机を処分することも重要ですが、リメイクなど他の方法があればそれに越したことはありませんからね。

せっかく買った勉強机を最後まで活用できるようにしていきましょう。

大学生になったら勉強机は捨てる?みんなはいつ処分してる?

スポンサードリンク

勉強机を捨てるタイミングは各家庭によって様々ではありますが、一般的に多いのは、大学生になった時や社会人になった時です。

高校生までの間は、学校の宿題や予習復習で活用することはできるのですが、大学生や社会人になってくると一人暮らしを始める方が多いことや、実家にいても勉強机を使用することが激減するため、処分のタイミングとしては一番多くなっています。

勉強机の処分を考えているのであれば大学生になる、または社会人になるタイミングがベストかもしれませんね。

 

とは言っても、勉強机って愛着がありますよね。

小学生からずっと使って来たものですし。

そんな場合は、勉強机をリメイクして使うのもおすすめですし、どうしても置く場所がない時は、色んな角度から写メを撮って、思い出はスマホの中に残して、勉強机自体は処分してしまうのもおすすめですよ。

処分かリメイクを決心したのなら、次の章から、
勉強机の処分方法とリメイク方法をご紹介しますので、ぜひ参考にされてみて下さい。

勉強机の処分方法は?解体するべき?

勉強机の処分は、どのような方法があるでしょうか。

勉強机を処分するにあたって一般的なのは、
解体して粗大ゴミとして処分することです。

解体をおこなう際に必要な工具は、ドライバーとハンマーくらいですので、もしご家庭に無くても、最寄りのホームセンターや百円ショップなどで揃えることができます。

勉強机の解体方法はこちら↓の記事で詳しく説明していますので、是非読んでみてください。

学習机を処分したい時!解体方法と必要な工具や道具を詳しくご紹介!

 

また、勉強机をリメイクをして新しい机として蘇らせるのもおすすめです。

勉強机のリメイク方法!

勉強机のリメイクにはどんな方法があるでしょうか、見ていきましょう。

上部の本棚を外す

勉強机は、
本体部となるデスクの部分上部の本棚がビスで固定されているものが多く見られます。

教科書などを並べて置いておくための棚ですね。

その上部の本棚を机の天板から外すことで、
大人っぽいカジュアルな机に早変わりします。

さらにリメイクシートやペンキなどで色を変えればオシャレデスクに大変身です!

リメイクシートは、無地の他にも、木目や大理石などオシャレな柄がたくさんあります。

おすすめはこちら!

ペンキのおすすめはこちら^^

 

また、外した上部の本棚は、

キャスターをつけてディスプレイ棚に

この投稿をInstagramで見る

yo-ko.chi(@yokochin.tmy)がシェアした投稿

この投稿をInstagramで見る

yo-ko.chi(@yokochin.tmy)がシェアした投稿

照明や鏡をつけてドレッサーに


出典:https://www.lohasdesk.com/event/20170110desk/

など、リメイクをすることができます。

また、学習机の引き出し部分が独立しているものであれば、キッチンラックなどにリメイクも可能です。

色を塗り替える

先ほども軽く触れましたが、
勉強机の色を塗り替えることで違った印象の机になります。

勉強机は表面にニスが塗ってあったり、ツヤ出し加工がされていたりすることが多いので、ペンキを塗る際はサンドペーパーで表面を整えてから塗り直すことできれいに塗装をすることができます。

サンドペーパーには番手というザラザラ具合の番号があります。

ペンキ塗装の前に使うのなら、
#280~#400の細目(さいめ)がおすすめです。

 

アイボリーで塗るとカントリーな雰囲気に、ネイビーで塗るとシックな雰囲気に。

色の選び方ひとつで様々なシチュエーションに適した家具に変身します。

カッティングシートを貼る

サンドペーパーで表面を削ってペンキで色を塗り替えるなんて大変。

そんな方には、カッティングシートを貼る方法をおすすめします。

カッティングシートは楽天などのネットショップでも多数扱っており、手に入りやすく、カットして貼るだけなのでリメイクのしやすさも申し分ありません。

ウッド調のデザインの物やレンガ調のデザインの物など、様々な柄のシートがありますので、ぜひお気に入りの柄を見つけ、リメイクに挑戦してみてはいかがでしょうか。

まとめ

大学生になり、
使わなくなった勉強机は解体して処分しても良いでしょう。

しかしながら、子供の頃から長く使ってきた勉強机だからこそ、リメイクして新しい家具として生き返らせることができるのであれば、それはとても素敵なことです。

今回ご紹介した、勉強机のリメイク方法はおすすめの一例ですが、色々と考えている内にあなただけのアイディアが思い浮かぶかもしれません^^

勉強机をオリジナリティあふれるアイディアでリメイクする事で、他の人とは違ったあたらしい家具を作ってみてはいかがでしょうか。

 

error: Content is protected !!
タイトルとURLをコピーしました