スフレチーズケーキを生焼けにしないコツ!混ぜ方と出し方が肝心!?

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ふわふわで美味しいスフレチーズケーキ、
ご自宅でも作れたら嬉しいですね。

ですが、自宅で作ったケーキが
生焼けになってしまうことがあります。

 

失敗してしまったスフレチーズケーキ、
処分してしまうのはもったいないですが、
かといって生焼けだと、
お腹を壊したりしないか心配ですね。

 

生地がふわふわに焼き上がらず
プリンのような固まり方をしていると、
十分火が通っていないのかな?
生焼けかな?と思います。

 

実際にはプリン状のところが全部
生焼けなわけではないのですが、
せっかくのスフレチーズケーキが
ふわっとしていないと
失敗だといえます。

 

 

スフレチーズケーキを
きちんとふわふわに仕上げるには、
いくつかチェックポイントがあります。

 

チーズがきちんと
柔らかくなっているかどうか、
メレンゲとチーズをきちんと混ぜたか、
湯煎焼きのやり方
などに注意が必要です。

 

また、型から出すときに
ケーキがしぼんでしまうのも残念ですよね。

スフレチーズケーキの膨らみ不足を防ぎ、
型から出す時に失敗しないような方法を
調べてみました!

 

スフレチーズケーキが生焼けになる原因はなに?

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まず、本当にケーキが生焼けなのか
という点ですが、
プリン状に固まっているのは
失敗の一種ですが、
生ではないので食べても大丈夫です。

 

また、スフレチーズケーキは、
焼き上がった直後は
内部が柔らかいため、
生焼けっぽく感じますが、
冷やして時間が経つと
生地が落ち着いてきます

竹串でのチェックをきちんと行い、
いかにもドロドロの生地が
付いてこなければ、
生焼けではないと思ってください。

 

「どうも本当に生焼けになっているようだ」
という場合の原因は、
生地の水分が多すぎて
内部の温度がなかなか上がらないことが
考えられます。

 

生地の水分量に影響するのは、
卵、レモン汁、バターなどです。

もし生焼けになりやすい場合は、
これらの材料の量を
少し調節したほうが良いです。

それと、
スフレチーズケーキは湯煎焼きをします。

一回り大きな型に湯を入れて型を浸したり、
天板にお湯を張ったりして焼く、
とレシピにあります。

ですが、この方法だと
お湯につかっている
底の部分がプリン状になったり、
お湯の温度が高くなくて
生焼けになったりしやすいのです。

ケーキ型を直接お湯に浸からせるのではなく、
プリンカップなどにお湯を入れたものを数個
一緒にオーブンに入れて
蒸気を利用する作り方が良いです。

 

スフレチーズケーキを生焼けにしないで上手に作るコツ!

 

チーズは室温に戻して柔らかくしますが、
レンジで液状にまでしてしまうとやりすぎです。

 

また、メレンゲはきちんと角が立つまで
しっかりと泡立てます。

 

そして、チーズとメレンゲをきちんと混ぜ、
混ぜた後は温度が下がって
分離したりする前に素早く焼き始めます。

ですが、生地の混ぜすぎは
膨らみが悪い原因にもなりますので、
生地が冷えてしまわないためにも
手早く混ぜましょう!

見た目でメレンゲがそのまま
残っていなければOKです。

 

オーブンで焼いた後は、
すぐに取り出さず、
余熱を利用して少し置いておきます。

生焼けを防ぐとともに、
急激な温度差でひび割れができたり、
しぼんだりすることを防ぐことができます。

 

 

また、オーブンから取り出した後、
すぐに型から出すと
崩れてしまいやすいです。

 

室温で粗熱を取ってから
型に入れたまま冷蔵庫で冷やします

一晩くらい十分に冷やしてから
型を伏せてひっくり返した状態で型を外します。

 

まとめ

 

スフレチーズケーキが生焼けに見える場合、
竹串を刺して少し生地が
付いてくるくらいであったり、
底の付近がプリン状になっているだけだと
実際には生焼けではないことがあります。

 

本当に生焼けになってしまう原因としては、
卵、レモン汁、バターなどの
水分が多すぎたり、
湯煎焼きのお湯の温度が
低かったりすることが考えられます。

 

また、メレンゲとチーズを
きちんと混ぜることは大事ですが、
混ぜすぎると膨らみが
不十分になってしまいます。

 

また、完成後すぐにオーブンから出して
急激に温度が下がるとしぼんでしまいます

 

いくつかのコツに注意して
美味しいスフレチーズケーキを
作ってみましょう!!

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