飼ってよかった犬種と飼って後悔した犬種は?犬を幸せに飼うために!

ペットのあれこれ
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ペットとして大人気のわんちゃん。

犬種によって大きさはもちろん、
性格や育てやすさも変わってきます。

はじめて犬を飼うときは、特に心配になってしまいますよね。

この記事では犬を幸せに飼うために、
様々な目線から飼ってよかった犬種と飼って後悔した犬種をご紹介します。

飼ってよかった犬種は?飼いやすいわんちゃんの種類!

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飼ってよかったと思えるかどうかは、
飼いやすさと育てやすさが大きく影響してきます。

どんな犬種であっても、昨今は室内で飼育することが珍しくありません。

戸建てはもちろん、
マンションなどでも飼いやすい超小型犬~小型犬がおすすめです。

具体的にどんな犬種が飼いやすいでしょうか。

トイプードル

トイプードルは、
飼いやすさでいえばナンバーワンといっても過言ではない犬種になります。

なんといっても愛情深く友好的で、かつ従順な性格であることがあげられます。

とても穏やかな犬種になりますので、小型犬の中でも吠えることが少なくアパートやマンションのような集合住宅でも飼いやすくなっています。

また、トイプードルは抜け毛がとても少なく、室内が汚れにくいのも飼いやすい理由となっています。

チワワ

チワワも飼いやすい犬種としては代表的なわんちゃんです。

エサや臭いが少ないのが大きな理由で、毎日のケアの時間が比較的少なくて済むことがあげられます。

 

また、運動量も少なく、
散歩も毎日1~2回、1回あたり10~20分が適正といわれています。

他の犬種だと毎日2回、1回あたり30分以上が目安となってくるため、日々の余暇時間が多く取れない方にも飼いやすく、飼ってよかったと思えるのではないでしょうか。

柴犬

柴犬はトイプードルやチワワのような超小型犬と呼ばれる犬種より、一回り大きい小型犬の分類になります。

柴犬はとても賢く忠誠心の強いので、コミュニケーションも取りやすく非常に物覚えも良いため、しつけがしやすい犬種になります。

無駄吠えをしないのも大きな特徴の1つで、狭い環境に家が並ぶ日本の住宅状況にも非常に適しています。

 

また、柴犬は環境に順応する能力が非常に高く、屋内と屋外どちらでも飼うことができます。

もちろん、屋外で飼う場合は、暑さ対策や雨の対策、感染症対策は必要になってきますので、気をつけてあげる必要はあります。

その半面、家の中の臭いやいたずらの心配がないこと、番犬として家を守ってくれるなどのメリットがあります。

飼って後悔した犬種は?飼いにくいわんちゃんの種類とは?

逆にどのような犬種だと飼って後悔するのでしょうか。

一括りにわんちゃんといっても性格や育て方、活発さなどは様々です。

見た目のイメージだけで選んでしまって、性格がイメージと違うと後悔してしまうかもしれません。

そんな悲しいことにならないように、飼いにくい犬種にどのような特徴があるのか理解して、その上で愛情をもって接してあげる必要があります。

ビーグル

ビーグルは、そのとても愛くるしい見た目と、小型犬に分類されることから非常に人気の高い犬種になります。

室内犬として迎え入れる家庭が多い中、困る人が多いのが「無駄吠え」です。

ビーグルは猟犬として生きてきた過去があり、その習性から気になることがあると吠えることで飼い主に教えようとします。

もちろんしつけでやめさせることも可能ですが、習性として本能でもっている部分なので、簡単にはできません。

来る日も来る日も無駄吠えに悩まされて、落ち込んでしまう飼い主さんも少なくありません。

秋田犬

秋田犬というと「忠犬ハチ公」を思い出す方も多くいらっしゃるのではないでしょうか。

「賢いし忠誠心もあるから飼いやすいに違いない」そう安易に考えて飼いだしてしまうと、後悔してしまうのかもしれません。

秋田犬はその強い忠誠心から飼い主や家族を守ろうとします。

猟犬としての過去をもつ秋田犬は、番犬気質であるその性格から、知らない人や違うわんちゃんから飼い主を守ろうとして攻撃的になってしまうこともあります。

罪のない人や他のわんちゃんをむやみに傷つけてしまわないように、根気強くしつけをおこなっていく必要があります。

シベリアンハスキー

シベリアンハスキーとてもワイルドで凛々しい風貌のわんちゃんです。

しかし内面は、とてもやさしく明るい性格で、ファンも多い犬種になります。

一見飼いやすそうなわんちゃんですが、飼って後悔してしまう大きな2つの理由があります。

 

まずは、
体力がすさまじいこと

ソリを引いてきた過去があるほど活発で体力のある犬種になるため、他の犬種に比べても多くのお散歩、運動量が必要になります。

毎日1時間のお散歩は必須だと考えてください。

 

次に雪国育ちの犬種であること。

寒さに強いシベリアンハスキーでありますが、
日本の高温多湿な環境にはとても弱いのです。

ですから夏場の散歩中のケアはもちろんのこと、室内の温度設定や様々な暑さ対策が必要となります。

大変な部分を理解せずに飼い始めてしまうと後悔してしまうのかもしれませんね。

まとめ

今回は「飼ってよかった犬種」と「飼って後悔した犬種」を様々な目線からみてきました。

わんちゃんを飼うにあたって、
ただ可愛いだけで飼ってしまうのは危険ということですね。

犬は700~800種いると言われていて、今回ご紹介したのはごく一部になります。

犬種によって飼いやすさも性格もしつけの仕方も大きく違ってきます。

この記事を見てるあなたはもう飼いたい犬種の候補がいくつかあがっているかもしれません。

 

「飼いたい」という気持ちもとても大切ですが、
それと同じくらい大切なのが「飼える環境が準備できているか」です。

わんちゃんとあなた自身の両方が幸せになれるように、
わんちゃんの性格と育て方をしっかり理解した上で犬種を選んでみてください。

 

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