生チョコの賞味期限はいつまで?手作りの場合は超短いので注意!?

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チョコの中でも、口溶けがたまらなく、
何個でも食べたくなってしまうのが生チョコです。

中でも有名なのが北海道のチョコレートメーカー
である“ロイズ”の生チョコレート。

北海道土産として、そして全国のお取り寄せデザートとして、
不動の人気となっています。

バレンタインやホワイトデーはもちろん、
毎日のおやつとしても好まれ、
1995年からロイズで通年販売が開始されました。

全国的にもブームとなり、各地で開催される
北海道物産展では長い行列ができていました。

 

生チョコは“生”とついているだけあって、
購入したらすぐに食べなければいけないイメージですが、
賞味期限はどのくらい持つのでしょうか。

また、手作りの場合は、市販のものと賞味期限が変わるのでしょうか。

生チョコの賞味期限はどのくらいなの?

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チョコレートだけの日持ちは半年から1年と
長期保存に適している食品ですが、
生チョコを作る際には、チョコレートだけでなく
生クリームを材料として混ぜるため、賞味期限が変わります

ロイズの生チョコレートを例に挙げれば、
賞味期限は冷蔵庫(10℃以下)での保存で、1ヶ月程です。

生チョコの良さは、何と言ってもあの口溶けです。
口に入れた瞬間、滑らかに舌を流れていくのがたまらなく、
何個でも食べてしまいます。

 

その食感のために、作る際には温度調節や
混ぜ合わせ方など、丁寧に工程を進めています。

ですから、保存状態を誤り、例えば冷蔵庫ではなく、
冷凍庫で冷やしすぎたり、10℃以上の暖かい室内で
溶かしてしまったりすると、美味しさは一気に半減してしまいます。

販売されている生チョコの場合は、
商品ごとに推奨された正しい保存方法で、
できるだけ早めに食べたほうが良いでしょう。

市販の生チョコではなく、手作りの場合は、より注意が必要です。

自宅で手作りしたものは、調理器具や手についた
雑菌や水分が入りやすく、長期保存には適していません

 

プレゼントなどで渡す場合には、手作りしてから
3〜5日程度が賞味期限だと思った方が良いです。

特に生クリームを使っているので、作ってから
出来るだけ早く消費するようにしてください。

 

生チョコを渡す時の保存方法や持ち歩き方は?

 

生チョコは温度にとても敏感です。

店頭で購入したことのある方なら
経験があるかもしれませんが、購入する際に、
持ち歩く時間を店員さんから尋ねられて、
保冷剤と保冷袋に生チョコを入れてもらい手渡されます。

 

自宅に帰ったら、必ず冷蔵庫に入れて保管し、
風味が落ちてしまう前に、できるだけ早く
消費する方が良いでしょう。

 

夏場や車の中などは特に溶けやすく、
生チョコでなくてもチョコレート菓子は
溶けやすい環境です。

 

市販のものではなく手作りをプレゼントする場合は、
相手に渡すまでの時間と、さらに相手が自宅の冷蔵庫に
入れるまでの時間を考慮してあげる必要があります。

時間がかかるのであれば、保冷バッグに
多めの保冷剤を一緒に入れてあげましょう。

 

それであれば、冷凍しておけば良いのでは?
と思いますが、冷凍では風味が落ちてしまったり、
解凍された際に油分が固まってしまうこともあり、
見た目や風味に影響が出てしまいます。

美味しい状態で相手に食べてもらいたい場合は、
早めに食べてもらえるように、そして夏場は
生チョコではなく別の焼き菓子などにしてあげると、
相手にも喜んでもらえるかもしれません。

 

まとめ

 

生チョコは生クリームを材料として使っているため、
市販のものであれば賞味期限は冷蔵庫で1ヶ月程度です。

手作りとなると、雑菌などの心配から、
賞味期限は3〜5日程度と思っていた方が良いでしょう。

 

プレゼントで手渡しする際には、
作った後は冷蔵庫で冷やしておき、
持ち歩く時には保冷バッグに保冷剤を
入れて温度が高くならないようにします。

 

それでも、相手にはできるだけ早く食べてもらえるようにして、
夏場はできれば他の焼き菓子などの方が喜ばれるかもしれません。

 

生チョコは美味しいですが、普通のチョコレートより高いため、
なんだか食べてしまうのがもったいないと思って
ついつい冷蔵庫で寝かせてしまいます。

 

しかし、一番美味しい状態で食べるには、
できるだけ早めに消費する方が良いでしょう。

ぜひ自分へのご褒美やご家族、ご友人と
生チョコ特有の食感を、賞味期限と温度に
気をつけながら、楽しんでみてくださいね。

 

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