シフォンケーキの表面が焦げる問題を解決!気をつけるポイントは?

お菓子&お料理
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世界中に嫌いな人はいないのでは?!
と思えるほど、大人から子供まで年齢を気にせず
食べられる人気のお菓子がシフォンケーキです。

歯茎でも食べれてしまうほどフワフワで柔らかく、
ボリューミーだけれどペロッと食べれてしまうのが魅力です。

プレーンの状態で食べるのはもちろん美味しいですし、
さらにクリームやチョコレート、フルーツなどを
デコレーションして食べるのもオススメです。

今では、コンビニなどでも気軽に購入できる
シフォンケーキですが、人生で一度は自宅で手作りに
挑戦してみようと考えて見たことがある方も多いはず。

 

しかし、作ってみたことがある方ならお分かりの通り、
実は手作りするにはとても難しいお菓子の一つなんです!

失敗例として挙げられるのは、“膨らまない”
“膨らむけれどオーブンから出すとしぼんでしまう”
“中まで焼けない” “型からすぐに外れてしまう”…
などとたくさんありますが、

今回は、
シフォンケーキの表面が焦げる問題について、取り上げてみたいと思います。

シフォンケーキの表面が焦げるのはなぜ?

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シフォンケーキを焼いてみて、
表面が焦げてしまうのは何が原因なのでしょうか。

まず、シフォンケーキを作る際に必要なのは、
シフォンケーキ用の型です。
真ん中が筒状に穴が空いている独特な形をした型で、
皆さんも一度は目にしたことがあるかもしれません。

 

基本はアルミ製の型ですが、型ごとプレゼントとして
渡せる紙製のものもあります。

アルミ製の方が熱が伝わりやすく、
生地が膨らむため、失敗しづらいです。

また、生地を型から取り出す際には、
型をひっくり返した状態で、完全に冷ましてから取り出しますが、
アルミ製の型の方が、ひっくり返しても生地がスッポリと
抜けてしまう心配がありません

型のサイズは直径10cm程の小さいものから、
20cm程の大人数用のものまでいくつか種類が選べます。

ここで、たくさん食べたいから、
どうせなら大きいものを!と
適当に型のサイズを選んでしまった場合
今回のテーマである“表面が焦げる”
失敗に繋がってしまいます。

なぜなら、シフォンケーキを自宅で手作りの場合、
焼くオーブンの種類によって、
型の大きさを選ばなければなりません。

 

もしもオーブンの庫内ギリギリの大きな型を選んでしまうと、
生地が膨らんだ際に熱が当たりすぎて上部が焦げてしまいます。

そんな時は、ある程度焼けたら型の上部に
アルミホイルをかぶせてあげると、焦げづらくなります。

 

また、温度が高すぎたり、
必要以上に焼き時間をかけてしまった時も、
焦げる原因となりますので、ご注意ください。

 

シフォンケーキを上手に作る方法!

 

自宅のオーブンと用途に合った型を選んだところで、
まだまだ油断できません。

シフォンケーキを上手に作るために、
生地を混ぜる工程を丁寧に進める必要があります。

卵白に少しずつグラニュー糖を加えて、
メレンゲを作りますが、メレンゲはホイップしすぎると
固くボソボソとした仕上がりになってしまいますし、
ホイップが足りないと生地をふんわりさせることができません

すくった時に、柔らかいツノができる程度に混ぜられれば完成です。

 

メレンゲが出来上がったら、卵黄生地と混ぜますが、
メレンゲ・卵黄生地のどちらも混ぜ方が足りないと、
焼き上がりに影響してしまいますので、
どちらも丁寧に仕上げてください。

 

焼きあがったシフォンケーキは
すぐには型から取り出さずに、
完全に冷めてからシフォンケーキ用のナイフで取り出します。

冷ます際は、型をひっくり返した状態でおいておくと、
膨らんだ状態を維持することができます。

まとめ

 

シフォンケーキを手作りするのはとても難しいです。

失敗例の一つである“表面が焦げてしまう”原因としては、
自宅のオーブンの大きさに対して、
型を置くと上下左右に全く余裕がないほど
大きいサイズの型を使っているからと考えられます。

オーブンに合った型を選ぶことが、
成功のための秘訣ですが、どうしてもその型を使う場合は、
ある程度焼いてから上部にアルミホイルを
かぶせて焼くと、焦げづらくなります

 

また、シフォンケーキを上手く焼くためには、
生地の混ぜ方にも気を使う必要があります。

全ての工程を丁寧に進めていけば、
きっと美味しくフワフワなシフォンケーキが出来上がるはずです。

ぜひ、この春はご家族・ご友人と
手作りシフォンケーキに挑戦してみてくださいね!

 

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